









IM産業の製品を紹介します。と言っても、余りにも品数が多いので、ごく一部、私のひんぱんに使っている
物のまたその一部を、私なりの使い方を含めて紹介してみます。
ジュラ製サーボネジです。最近の物はかなり丈夫に
なりましたが、1度は鉄のネジで止め、それを外して
ジュラ製に取替えましょう。数がけっこう有るので、
ばかに出来ない軽量化です。

FAIルール変更により、最近のF3A機はエンジンも
大型化していて、燃料の消費も多くなり、燃料タン
クも大きくなっています。写真は600cc角丸型F3
A用で、F3A機の定番です。
燃料消費の増大に伴なう、流動抵抗を軽減する為
タンクの吸入側のアルミパイプを大きくしています。
エンジンまでの配管も、出来る限りこのパイプを使っ
ています。エンジントラブルを軽減し軽量化も出来
ます。直径3.5mmのアルミチューブです。
シリコンチューブ45Hピンクは柔らかく、タンク内の
オモリ用の吸入チューブに最適です。内径も十分
な大きさです。
スポンジ ラバーケースです。受信機や電池の
保護に使います。マッジクテープに相性も良好
です。
アンテナ グロメットですが、私は引き出しスイッチ
の、ピアノ線のガイドに使っています。この他いろ
いろな所に利用できます。
スポンジ タイヤです。最近まで直径60mmを使用
していましたが、大会の飛行場の条件が悪くなる事
も有るので、今は65mmを使っています。
耐熱両面接着スポンジシートです。仕様方法は多種
多用で、書ききれません。剥がす時はカッターで慎重
に、スポンジ部分を切り離し、その後の、両方のスポ
ンジを剥がします。
スーパースポンジで、片面はのり付きです。通常
のスポンジより防振性が高く、しっとりとした表面
です。配線回りの保護や防音など、いろいろな所
に使えます。
F3A機製作のページでも触れましたが、私のF3A機
は、すべてPPヒンジMを使っています。使うコツは、
ヒンジラインの直線を良く出し、ヒンジの接着面を、
粗いペーパーで粗し、ヒンジの取り付け側の加工を
正確にヒンジに合わせたら、まず舵側からエポキシ
接着剤で付けます。つまようじ、などを使って取り付
け側にも接着剤を付けます。はみ出たらふき取って
ください。この時にヒンジの直線を出します。接着剤
が固まったら、ヒンジを何回か折り曲げ、くせを付け
舵を機体に同じ要領で取り付けます。この方法は、
全くがたが出ないのと、何らかで舵を外したい時に
カッターで切り離す事ができます。残ったヒンジは、
カッターで接着面にすじを付け、ラジペン等で引き
抜き接着面を修正します。私は新作機の舵の変更
等に、この方法をよく使います。
今、日本選手権では燃料の規制が有り、その規制
をクリアーしている、IM製の燃料です。トルク感が有
り、安定したエンジンの調子を引き出します。
F3A20%オイル20%ニトロです。
この後も少しずつUPして行きます。
