








2009年2月25日、東和東文化C体育館で飛行会が有りました。
私の設計のインドアF3P機が、K&Sから発売されますが、その試作キットが着ていたので、
前日夕方から製作を開始しました。キットとは言え、やはり完成は朝になり、ボケた頭で体育館
に向かいました。
キットはレザーカットで、製作されていて、
塗装も裏表されています。
デプロンとEPPのハイブリット構造です。
EPPはフロント部分と主翼翼端部分で
衝撃を緩和する為です。
デプロンは日本で手に入る物より軽量で、
欧州のキットに使われている物と同じ感じです。
軽量で、ややもろく柔らかい感触で、競技
に向いています。
パーツも色々入っています。
接着剤は大半、GPクリアーで接着し、カーボン
ロッドの取り付け部はスチロール用瞬間接着剤
を使用しました。
脚の部分が寸法等の誤りが有り修正しました。
胴体の結合部に、補強のカーボン板を入れて
見ました。
各舵のヒンジはグラステープやセロテープ等
の手が有りますが、薄いPP板でヒンジにしました。
機体だけの重量は49gで、国内販売のデプロン
で製作した物より20gも軽量です。
モーター ハッカーA10−9Lで、受信機 JR
RD431、サーボ JR DS318X3個の仕様
です。
電池抜きの完成重量は114gでした。
初飛行の体育館は、バスケットコート1面と
高さ8mで、やや狭いので、ブレーキ板もフル
装備です。
初飛行の結果は、調子が良く、軽量が効いて
F3P−AP、AFルール共に、楽に出来ました。
K&Sからキットが発売になったら、製作や飛行
等のアドバイスを、ホームページで紹介します。
