






















月に5〜6回の、インドア飛行会の予定が有りますが、何かと用が有り半分も参加出来ない日が
続いています。久しぶりに参加機等の紹介をします。
新作機を製作しました。F3Pの大会が開かれる
とすると、会場のサイズは、バスケットコート1面の
小さい体育館では無く、2面以上の広さになる事が
多いのでは。現にF3Pプレ日本選手権の会場は
高さ18mも有り、通常の二倍の高さが有ります。
そこで広め会場を想定して製作して見ました。
WITCH−FPのキットを改造して製作しました。
ぎりぎりの剛性では無く、やや剛性を高め、広い
速度域に耐える様に考えました。
キットよりも、翼面積は少し減らしましたが、胴全長
は伸ばしました。
エルロンは2サーボで、上下量の調整が取れる
様にしました。(今はJR2.4Gの受信機が4chの
為に調整は出来ません)
重量は重めの設定ですが、モーターの静止推力
から、全備重量は200gが限界です。
搭載モーターは、ハッカーA10-9Lです。
水平尾翼と全ての舵はデプロンに変更しました。
ラダ−、エレベーターのリンケージは、ワイヤー
リンケージです。
サーボは全てJR DS318の、デジタルサーボ
です。動作精度が高く、重量も軽量で、最強の
F3P用サーボです。
JR 2.4G 受信機で、重量はケース込みで5g
と軽量です。応答性も良く、誤動作は皆無です。
今までのパークフライ用の受信機は、誤動作が
有る事が、動きの差で解かります。
電池はフライトパワー350mAh 2sです。
全備重量をやや重めの設定なので、SPIN11アンプ
を搭載して見ました。F3A機用のアンプと設定内容が
同じなので、色々テストする事が出来ます。
プログラムボックスで、設定内容の変更をします。
ブレ−キ等の設定をして見ましたが、飛行速度が
遅い為、下りにプロペラが回されず、効きが、
いまいちです。アイドルアップをかけて、プロペラを
少し回している方が良い様です。
このテスト最大の目的、タイミング調整を変更
しました。搭載モーターのタイミングは20〜25度
なので、25度から飛ばす度に、5度ずつ程度
下げて見ました。予想どうりGWS8X4.3ぺラは
オバーロードぎみで、20度以下の方が推力が
上がる傾向が、見えました。0〜5度でパワー
ダウンが感じられました。
ベルウッド 鈴木氏の機体も、ますます進化を
しています。白い部分はEPP、黒い部分はデプ
ロンです。
パワーユニットは、超小型モーターを高回転で回し
減速して、大き目のぺラを回します。
エルロンリンケージは1サーボです。ワイヤーで
下翼エルロンにつないでます。
複葉機なので、下翼エルロンからカーボンロッド
で、上翼エルロンに接続されています。
ラダ−、エレベーターもワイヤーリンケージです。
単葉機も持参されていました。
この機体もEPPとデプロンのハイブリット機です。
手切りでは不可能な加工が、施されています。
この機体にも、同じパワーユニットが搭載されて
います。
小さな、アルミ削り出しの車輪が付いています。
福本さんの新作機で、EPPとデプロンの
ハイブリット機です。
舵はデプロン製で、リュ−ターによるフライス加工
がされています。
加工処理をすると、剛性が落ち、カーボン等で
剛性不足を補うと、結局軽量には、ならないと
言っていました。難しい様です。