インドアフライト21

久しぶりのホームページ更新です。去年暮れに、色々な事が有り更新の余裕が無く、その上
年末に、コンピューターが壊れ、取替えました。しかし取り替えたコンピューターが、Windows
Vista で、何かと具合の悪い事が起き、(扱いに不慣れと、インストール出来ないドライバーが
多く有って)てこずり、大晦日と正月はコンピューターに、掛かりっきりになってしまいました。
周りの人の話を聞くと、やはり問題が多く、Vista からXPにダウングレードする人もいる様です。
ダウングレードするには、権利が有ってVista Home Premiumでは権利が無く、無理にダウン
グレードした場合、Windowsからのサポートが受けられ無いそうです。結局それなりの状態で
Vistaを使い始めました。で久々の更新に、こぎ着けました。また定期的に更新する積もりです。

2009年2月1日、三郷市鷹野で、インドア
定期飛行会が有りました。
鈴木さんと数名の参加者は、昨日もつくば市で
飛行し、れんちゃんです。
私は久々の参加ですが、今日は目的が有り
JR主催のインドア大会の打ち合わせで、参加
しました。
話し合いの結果は開催決定で、6月下旬に
行い、初級、中級、F3P−A(2009年)、AM
と4種目を予定しています。
会場は2〜3候補が有り検討中です。
決まり次第また報告し、雑誌等でも紹介します。

私の参加機です。板翼、板胴機で、基本に返り
このタイプに戻した理由は、新規定ルールに、
トルクロールの切り替えしが有り、左右に回ら
なければなりません。
板胴の場合、一定のバランスで(プロペラ後流の
整流効果)左右のトルクロール時のロールレートが
ほぼ同じになるからです。

ベルウッド、鈴木氏の機体は進化が止まらず、
凄い事になっています。違う世界に行ってます。

レーザー加工によるデプロン、EPPのハイブリット
にバルサリブ、フイルム張り主翼を組み合わせ、
高剛性を実現しています。

ほぼ手作り状態の、マイクロモーターを減速と
組み合わせ高トルクを引き出しています。
剛性と定速感で、難度の高い新ルールを、
容易に行っていました。

今回の参加機の半分はベルウッド製の機体
でした。

この機体もベルウッドの新型複葉機で、超低速
飛行を可能にしています。

ベルウッド製の参加機6〜7機で同時飛行を
しました。モノトーンの配色からか、異様な
雰囲気でした。

ヨーロッパの大会では、単葉機が多い様ですが、
アメリカでは、複葉機が多く有りその代表的な
機体のレプリカです。
低速飛行と、翼と翼の間に取り付けられている、
大型ブレーキは強力で、下り速度の減速に、威力
を発揮しています。

小清水くんも参加されていました。
彼のオリジナル、トリトンで切れの良いフリー
スタイルを行っていました。
演技の切れや、正確さは別格で、世界に通用する
レベルです。

トリトンの複葉機で、単葉機より穏やかに
飛行していました。

こちらもトリトンで、細部が違い、テストを
行っている様です。
テストの積み重ねが、大きな差に、つながります。

今回の参加機の中で、唯一キットらしいキットで
トップモデルのマーキュリーです。
ベルウッド製の減速パワーユニットを搭載し、
良い感じで飛行していました。

初参加者の機体です。個性的なデザインで、
シャープな印象のスタイルです。
インドア機の場合、オリジナル機を作り易く、
新しいデザインの機体を作るのも、魅力の一つ
です。

今日は参加者が多く、5分交代のペースで
飛行しましたが、4時間で、4フライトが精一杯
でした。しかし参加者が多い事は、得る事も
多く有意義な時間を過ごしました。