

















日本は少子化が進んでいる様で、学校の統廃合で、廃校になる学校が有ります。校舎等を
解体されず、施設を貸しだし、維持している施設も有る様です。この三郷市の小学校も同様で
体育館やほか施設を、貸し出ししています。
廃校のトイレは怖いと言う話を聞いたのですが、インドアフライトを飛ばしに、体育館におじゃましました。
自宅から今の所、最も近いインドア会場になります。
行って見ると、話とは違い、まだまだ綺麗で、立派な
施設です。
床は塗り替えたばかりの様で、ピカピカです。
廃校になって1年以上経つ様ですが、今まで
子供達が居たような感じです。
トイレに花子さんは居なかったと、言いたいのです
が、良く考えると、トイレには行ってませんでした。
もともと小学校なので、全体が小ぶりです。
F3Pパターンの練習には、調度良い厳しさです。
ヨーロッパの、よくビデオに有るF3P大会会場
位だと思います。
WITCH-FPも190gと210gを2機持って来ました。
やはりこの広さですと、重量の差が解かります。
より軽量化を検討する必要が有ります。
スペースに余裕は無いので、壁際に機体を置き
ます。
なぜか飛行を見ている参加者も壁に立っています。
学校の廊下で、立たされて居たのを思い出して
いるのでしょうか。
ベルウッド鈴木氏の大型EPP機では有りません。
ノーマルサイズです。周りが小ぶりです。
いつもの、バッテリー保温箱も可動していました。
トイラジ系のマイクロヘリも参加していました。
この中国製、二重反転ヘリの運動性には驚き
ました、安定の良い物は、他にも有りますが、
このヘリには、安定性と運動性が両立しています。
好い感じで飛行しています。
中国製品は、値段だけでは無く、高性能の面
でも進んでいる様です。
特にヘリだと、緊張するこの人も、余裕で
飛ばしていました。(借りているヘリなのに)
私もハニービーを、久々に持っていきました。
モーターをばらし、5度ほど進角させパワーアップ
させました。パワーは上がりましたが、操縦性は
ますます悪くなりました。
機体が古くなるとテールローターのコントロールの、
定まりが段々悪くなります。
少しでもヨウ方向を鈍感にする為、テールのボリューム
を増やしました。
テールローター5枚セットが、トイザラスに有ったので
買って来ました。
1機目の残骸が有ったので試しに、スタビライザー
のウエイトを半分切り取り、飛行させた所、運動性が
良いと言うより、暴れまくり、どうにもならないので、
逆にウエイトを重くした方が、良い事が解かりました。
アルミテープを先端に巻き、重くすると安定は
良くなりました。
しかしテールの操縦性は同じです。
もう少しテールコントロールが上手く行くと良いの
ですが。