インドアフライト10

2006年10月2日、何時ものインドア飛行会が、夕方の5時〜9時まで有りました。
F3Pルール用の機体だけでは無く、いろいろな機体が参加しました。私もインドア高翼練習機の
量産用試作機のテストをしました。結果は良好で、インドア機本来の飛行形態で、気持ちの良い
飛びをしました。

EPP機で、主翼が外せる様にしました。
車の少しのスペースに入ります。
パワーユニットは、リトルべランカから発売予定
の、やや小さ目のブラシレスモーターです。

ラダ−機で、エルロンは有りません。
しかし狭い体育館では、練習機とは言え、高い
運動性は必要です。私の経験上、最もエルロン
効果の高い主翼形状にしました。

板翼で、カーボンロッドで補強しています。

主翼の取り付けは、マジックテープで簡単に
付けています。

主翼の柱も、マジックテープで付いています。

アンプ、受信機等は両面テープで付いています。

WITCH−F3Pと比較すると、こんな感じです。
全長650mm、全幅740mm、機体総重量
(2セル300mAh電池含む)138gです。
外で飛べる限界の、低翼面荷重です。インドア
アウトドア予想どうりの飛行感覚で、両立出来ま
した。

ベルウッド、鈴木さんの機体の減速ユニットが
また進化していました。

久しぶりに、無線航空会の田所さんが、参加
されました。機体は岡製作所製のマッハです。

WITCHの翼を改造し、前縁側にも、エルロンが
付いています。良い感じで、飛んでいました。

岡村さんの機体です。減速ユニットによる、
大型ぺラで、低速で安定して飛んでいました。

私のMicron(奥)と、衝動買いをしてしまった、
ハニービー(手前)です。
Micronは、今日も好調で、トップスピードでの
8の字飛行も上手く飛行しました。
しかしハニービーの登場で、Micronは、サブMicron
になってしまい、少々大きく感じる様になりました。

上から見ると、こんなサイズの差です。
性能は、トイラジとは思えない安定性で、浮遊感
が独特です。体育館は広過ぎです。
操作は2チャンネルで、スロットルとラダ−だけです。
ただし操作レバーが反対で、左スロットル、右ラダ−
です。飛行方法はホバーリングを、微速前進する
様に調整し、スロットルで上げ下げし、ラダーで
方向を変えます。調整が上手く出ると、狭い部屋の
中を自由に飛べます。

微速前進を助ける為に、機首部分にカナ−ド翼
を付けました。オモリより、一定して効きます。

尾翼を写真の様にして見ました。
テールローターは、衝撃で変形し調子が変化
してしまうので、グラス板をひねり、瞬間接着剤
で貼り合わせ、削り成形しました。少々の衝撃
では、調子が変化しなくなりました。しかしオリジ
ナルローターの推力は優秀で、簡単には同レベル
の推力になりません。テールモーターのパワーを
上げられれば簡単なのですが。

参加者のハニービーです。借りて飛行した所
私の機体より、テールの効きが力強く、やはり
私の機体のテールモーターは、力不足の様で
ハズレの様です、メインローターのトルクを、
打消すのに苦労したのは、製品の個体差の
様です。今日ハニービーは4機集まりましたが
私の機体を含み2機がハズレです。

こんな事になっている機体も、参加しています。
しかし最初から、電池が不良で、飛行時間が
極端に短いそうです。

スポンソンを前側に、延長しています。この
方法でも、効果が有るそうです。

飛行中のハニービーです。微速前進とは
いえ、被写体が小さ過ぎる為、やっと写り
ました。

通常のマイクロヘリと比較すると、この様に
なります。