









一ヶ月に1〜2回のペースで、インドアフライトを、体育館で開催しています。他の体育館でも、
ちらほらインドア飛行会が、行われている様です。全国規模で見ると、かなりの数になる
かも知れません。施設の破損や、安全に気を使えば、貸してくれる体育館は数多く有るはず
です。通常の体育館ならば、7〜8人で一人500円程度で、借りる事が出来ます。
F3P機の、レーザーカットの1号機が完成し
テストしました。完成精度が良く、正確に仕上が
りました。飛行も調子が良く、満足出来る飛び
です。
EPP練習機も順調で、何人か飛ばしてもらい
その飛行状態を観察しました。
この練習機が必要なわけは、通常アウトドアの
場合、ほとんどの人が、エルロンによる旋回で
ラダーによる旋回はしません。
インドアの飛行方法は、まず大半がハーフスロット
ルで、旋回方法は、エルロンでやや傾け、ラダーと
エレベーターで旋回しないと曲がれません。
操縦感覚はヘリに近い感覚です。現にF3Aフライ
ヤーでも、最初はてこずるのが現状です。
そこで中級者でも楽に飛行感覚を味わえる機体が
必要なのです。
いろいろ考え、ラダー機なら、フル4チャン操縦を
3チャンに出来、楽にインドア飛行が出来ると、
考えたわけです。
アウトドアでは、飽きる程の低速飛行で、インドア
は調度良い様です。外も中も良い速度にする予定
です。
柿本さんが、赤外線飛行機エアロソアラを操縦
している所です。赤外線の距離が届かず、
追いかけて操縦しています。
一人で汗だくになり、体育館で体育をしています。
エアロソアラで、パイロン機を作れば、10Kg程の
減量に成功するかも?
参加の種類も増え、多種多用になって来ました。
極めつけは、ラジコンバイクで、想像以上に
安定して良く走ります。車輪内部の、ジャイロ
が良く効いている様です。地球ゴマの原理です。
ベルウッドの鈴木さんの、複葉機がまたまたモデル
チェンジしていました。超低速で、安定して飛んで
います。F3Pの規定演技を狭い空間で、最後まで
通すのは大変ですが、この飛行速度ならば、落ち
ついて演技が出来ます。
参加者のレベルが確実に向上しています。
何気なく普通に飛んでいますが、少し前の飛行
から考えると、だいぶ違いが有ります。