












2007年1月30日、インドア飛行会が有りました。と言っても、月2回ペースで有り、その上近所の
あちらこちらの体育館で、飛行会が行われる様になって来ました。この調子で行くと、週2回ペース
に、なりそうな様子です。
あなたの周りにも、安全に気を使えば(同時飛行や施設の破損の可能性の有る機体)貸してくれる
体育館等のインドア施設は、有ると思います。
最近、お遊びの機体が減り、本格競技用アクロ
機が増えて来ました。(参加者の飛行順番待ち
の待機状態です)
ベルウッド鈴木氏の、大型EPP機も通常の体育館
で飛行しました。空間が異様に狭く感じますが、
飛ばして見ると、以外に余裕で、正確に舵が効き
良い感じ飛行します。想像以上のアクロ性能でした。
前回と違い上昇力も、パワーアップしていて、
トルクロールも、余裕で行えました。
海外のインターネットで、超大型のショックフライヤー
を、インドアで飛行している、ビデオが有りました。
海外でも、同じ事をやっている人がいる様です。
電池の保温箱を作ってきた、参加者がいました。
サーモスタットが入っていて、設定した温度を、
一定に保つ様に出来ています。
内部の温度は、デジタル表示されています。
温度が下がると、電気が点き、温度を一定に
保ちます。点いたり消えたり忙しく繰り返して
いました。卵を入れとけば、ひよこが、かえりそう
です?
WITCH−FPのキットを、本格F3P競技仕様で、組み
立てて見ました。モーターをAXI2203/46で、電池を
350mAh2セルで決め、組み立てて見ました。
モーターが軽量なので搭載物は、前よりになります。
写真の袋は電池ボックスです。冬は電池の温度
維持に有効です。
軽量モーター搭載による重心維持の為、エレベーター
ラダ−サーボを中央に移動して見ました。
約15mmの重心が移動しました。
カーボンロッドでリンケージします。途中、ぶれ止めが
必要です。サーボの延長コードが要らないので、
重量の増加はわずかです。キットはサーボをこの
位置に搭載する事も考慮して設計しています。
1mmカ−ボンロッドは少々足らないので、買い足して
下さい。
エレベーターホーンは、リンケージしやすい様に
上側に接着しました。
カーボンロッドが直線になる様に、胴体の途中から
出します。
ラダ−も同様にリンケージします。
次の機体製作では、軽量化の為、エルロン1サーボ
に挑戦する予定です。
ヨーロッパで主流の5g程度の受信機や、アンプも
テストします。
今現在全備で210gなので、190g程度になる予定
です。軽量になると、剛性の有りすぎの部分も出てくる
ので、改造個所も含めて、また紹介します。
エヤ−ブレーキも、いろいろ形状を変えテスト
しています。飛行性能に影響が少なく、ブレーキ
効果を多く得られる形状を、模索中です。
接着は幅せまの両面テープで貼っているので、
飛ばすたび貼りかえられます。
主翼中央部は、付けない方が良さそうです。
エルロンの中心から外側にボリュームを、付けた
物が結果が良い様でした。
エレベーターもプロペラ後流の強い部分は
避けた方が結果が良く、今の所この様な形状に
なりました。