インドアフライト3

2006年1月9日、茨城県つくば市の体育館を、借りてインドア機の、飛行会をしました。
実は、この飛行会は1回目では無く、2回目で2005年12月25日に第1回を行っています。
流石に私も25日は、欠席しましたが、ちょい悪おやじが多数参加したそうです。
と言うわけで、第2回つくばインドアフライトミーティング(仮)です。
F3O-Aを中心に、インドアフライトに慣れるのを目的に、練習しました。低速での飛行の問題点
等を、参加者の数人で話し合い、有意義な飛行会になりました。

体育館の広さは、あまり広くは無いのですが
高さが最大8m程あり、練習には丁度いい寸法
です。十分な広さが有ると、テストや練習に、
甘さが出るからです。

複葉機のクエーサーです。複葉か単葉かは、
どちらが有利かは、問題です。複葉は独特の
浮遊感が有り、運動性では、単葉が有利です。

いろいろな機体が集まり、それぞれの機体に特徴が有り、各飛行を見ているだけでも、勉強になります。

アクロ機だけでは無く、低速練習機の参加も有り、いいムードで飛行していました。本来インドアフライト
は、こう言う飛行が正当だと思います。

ブルーマックスクラブの金庫番、豊崎さんの、
WITCHのインドアフライトです。アウトドア仕様
で、オーバーパワーですが、上手く飛行して
いました。機体の出来も良く、トルクロールを
すると、ライトに反射してピカピカしていました。

この体育館の予約等の、面倒を見ている、
草間さんのご子息、草間ジュニアです。
まだ9ヶ月です。あと何年かすると、コントロ
―ルスティックを握っているかも知れません。

ベルウッドの鈴木さんの機体には、フィガロの
減速パワーユニットが搭載されていました。
電池が3セルでも、2セルでも飛行ができ、
2セルでも十分なパワーが有り、定速感が有り
ます。

今回の飛行会の後、2セル用のモーターを
搭載して見ました。MPJET AC27/7-45D
です、2セル専用で十分なパワーが有ります。
ヨーロッパでは、2セル用、3セル用と分けて
モーターを売っているのが、普通の様です。