










2006年2月5日の日曜日、朝からNRK飛行場に行き、強風の中F07、P07のF3Aルールの練習を
しましたが、寒過ぎで手はガチガチに動かず、目から涙ポロポロの状態で、クラブのメンバーは、
誰も飛ばさず、私のプライベート飛行場状態でしたが、3フライトで辛さに負けて断念しました。
しかし今日は、天候や時間に影響されない、インドアフライトの日なので、余裕でF3A機をたたんで
飛行場を後にしました。インドアフライトの体育館の予約時間まで、間が有るので、ベルウッド社へ
よって、間をつぶし、予約時間の6時〜10時に合わせて、つくば市の体育館に向かいました。
昼間はF3A、夜はF3Oと言う超ハードスケジュールでした。帰りにお茶したので、帰宅は夜中の
1時半でした。健全な夜遊びです?
私のF3O用WITCHです。電池の2セルと、
機体総重量200gが効いて、まあまあF3O
が演技らしくなってきました。
後は細かな軽量化が、今後の課題です。
機体の形状を、よりF3O用にする手は有る
のですが、落ち着いた飛びを目指し変更
すれば運動性が悪くなり、もたっとした飛び
になるので、私的には好きでは有りません。
しかし競技になれば別で、F3O-A用の機体
とF3O-AM用の機体で分ける必要が有る
かも知れません。
ベルウッド社の鈴木氏のWITCHです。
フィガロの減速付きモーターで、電池も軽量
で、私のWITCHより18g軽量です。
エルロンは1サーボです。
渡辺親子のEPPオリジナル機です。
塗装のプロなので、カラーリングが素晴らしく
遠めで見るとEPPには見えません。
私のWITCHも頼みたいです。
他にも、大勢の人たちが、集まりました。
警察OBの吉田さんも、けっこうインドアに
はまっています。(操縦中)
同時飛行禁止で、順番に飛行しているので
送信機を並べて、その順番で飛行しました。
この方法は、アウトドアでは絶対にやらないで
ください、送信機が砂だらけになります。やるわ
けない!
草間さんのWITCHです。私のWITCHより10g
軽量に仕上がっています。舵面を全てスチレン
ペーパーに変更しています。脚を短くし過ぎた
為、離陸がやや困難になった様です。
アクロ機だけで無く、癒し系や、超小型スケール
パイロン機も、参加し飛行しました。
MPJETの、2セル用モターのテストもしました。
大きめのペラを付けても、アンペア―が比較的
上がり過ぎないので、プロペラのダイヤが飛行
に、どの様に影響するかテストしました。
結果は予想どうり大き目のペラが飛ばしやすく
定速感が有り、トルクロールは手放し出来る程の
安定感が出ました。インドアでは飛行速度がじゃ
まになるにで、トルク型モーターで、大きめペラが
有利の様です。ただし軽量が第一ですが。
今回テストしたプロペラです。GWSで、左から
8X4.3で3セルではAXIもMPJETもこれ以上の
ペラは危険です。中は9X4.7で、2セルとAXIでは
このペラが調子良い様です。右は10X4.7で、
2セルとMPJETで、何とか回す事ができ、飛行
テストが出来ました。定速感は良好です。
今後GWS DD系ペラやAPCのペラも、テスト
する予定です。
今回用意できた、2セルバッテリーです。
フライトパワーで、左から350mAh、400mAh、
830mAhです。2セル仕様はアンペア―で、
パワーを、かせがなければならないので、
放電量に余裕の有る、EVO20は安全で、
安定したパワーが得られます。
今のところ、AXI2204−54とGWS9X4.7ペラ
にEVO20−400mAhが、トータルでバランスが
良い様です。
ちなみに、アウトドアではEVO20-400mAh3セル
と8X4.3にしています。無風ならF3Aもできます。
機体が軽過ぎる為、風には弱いです。
2006年2月10日金曜日、平日に埼玉県吉川市の体育館で、インドアフライトをしました。
予約を取った本人(ベルウッドの鈴木さん)は、アメリカのインドアフリースタイル大会に見学に、
行っていて不在なので、私が仕切る事に、急になったので連絡不足と平日と言うことで、参加者
は4人、見学一人でした。




たまには自分も、写真を撮ってもらいました。
電気ストーブは、人間用では無く、リポ優先
です。小サイズの電気カーペットも安全です。
究極は、コタツ持ちこみでしょうか?
飛行回数が多いので、修理の回数も多くなって
います。
岡村さんの、オリジナル複葉機です。
EPPとスチレンペーパーの複合で、よく出来て
います。
体育館に保護ネットが増設された為、機体が
ひっかかてしまう事が、何度か有りました。
運良く回収できる場所だったので、良いのですが
回収不能の場所も有ります。その時はどうするのか
分かりません?