インドアフライトー7

2006年8月1日と、8月13日の両日、夕方の5時〜9時まで、吉川の体育館で、飛行会が有りました。
最近、天候不順が続いているので、天候に左右されない、インドアは安心して予定が組めます。
無理して予定を組んでも、飛ばせませんと、言うことが有りません。

新型EPP機の2号機を、製作しました。
おちつき感を重視し、F3P規定演技を考慮して、
設計して見ました。翼や胴体の剛性感を上げ、
正確に飛行出来る様に製作して見ました。

エレベーター、ラダ−サーボを胴体中央に持って
行って、ノーズモーメントを短く、テールを長くなる様
に、して見ました。リンケージは、カーボンロッドで
つないでいます。

テールモーメントが長くなりました。
主翼のカラーは、簡単にクラフトテープでマスキング
して、カラースプレーで、さっと塗装しました。
キャノピーは、機体に取り付ける前に、塗装します。

1号機も主翼剛性を、上げる改造をしました。
エルロンも、幅を増やし、運動性重視の機体に
して見ました。
1m前後の機体の問題は、浮遊感、安定性の性能
の向上は素晴らしいのですが、運動性や、きれの
良さに問題が有ります。規定演技は飛ばしやすく
なりますが、フリースタイルには、問題が有ります。
その点、1号機の運動性の良さは、問題が無く、
狭い空間での規定演技や、フリースタイルも、
難なく、こなします。規定演技重視で、設計すると
飛ばして、つまらない機体に、なりがちです。
キットは、1号機ベースで、設計します。

機体の性能が向上すると、受信機による、誤動作
が目立ち、特に目の前を通過時、サーボがチャキ
チャキ誤動作しているのが、聞こえるので、気に
なります。
そこでJRの、SPCMシンセサイザー受信機RS77S
に取り替えて見ました。当然サーボがチリとも言わ
無くなりました。手に付いて来る感じが良く、やはり
誤動作が影響していた様です。
受信機のサイズが大きいので、重量が心配になりま
すが、3g増です。クリスタルが無い為、以外に軽量
です。3g増の価値は有ります。

体育館での、最初の頃の飛行会に比べて、みんな
飛行エリアの狭さになれ、最近は良く飛んでいます。
しかしF3P規定演技は、この狭さでは、難しい様です。

トルクロール等は、当たり前の様に、こなします。

フリースタイルは、なかなかの飛びになって
来ました。

カーデンエヤ−クラフト製の、コブラF3Oです。

板翼の前縁に、前縁スラットが、取りつけられて
います。失速特性とブレーキ効果を、考えている
様です。

ベルウッド代表、鈴木氏が、やってしまいました。
天井近くの、跳ね上げ式バスケゴールの付け根
辺りに、機体を引っ掛けてしまいました。

参加者の一人が、中段まで昇り、棒をテープで
結合して、やっとの事で回収しました。
飛ばすと、低く感じる天井が、この時は高く
感じました。

形は、何処から見ても、AXI2204/54なのですが
アルマイトの色が赤で、AXIでは有りません?

タイヨウのマイクロマスターHGです。
私も借りて飛ばして見ましたが、操縦している
と言うより、勝手に飛んでいる感じでした。
細かい調整をすれば、そこそこ飛ぶかも知れま
ません。エヤロソアラ等の、トイラジは最近本当に
良く飛ぶ物が有ります。