インドアフライト9

ベルウッド主催のインドア飛行会が、2006年9月18日の6時〜9時に有りました。3時間と、
体育館を借りた時間が短かったのですが、3連休の最終日の夜と言うことも有って、参加者が
4人だったので、十分飛行する事が出来ました。この日は日本海を、台風が通過中で、風が
強く天候が、不順でした。しかし体育館内は影響が無く、インドアフライトの良さを再認識しました。
ただインドア機のスキッド(脚に車輪を付けて無い)が湿度で滑りが悪く、材質の再検討が必要
と言う事に気づきました。

マイクロンの体育館のリベンジしました。
前回とは、別物の様に調子が良く、
気持ち良く飛行しました。このサイズのヘリに
取って体育館は、広過ぎる位で、遠めを飛行
すると、姿勢が確認しづらく、余裕の広さでした。

ジャイロの感度を低めにセットし、通常のヘリで
言う上空仕様にしました。八の字旋回を繰り返し
たところ、左旋回は調子が良いのですが、右旋回
は時々、頭上げをする事に気づきました。
ローターの翼弦が、広過ぎる為では、と言うアドバ
イスを、もらったので暇を見てテストして見ます。

ピッチコンにも再挑戦しました。300mAhの電池には
荷が重く、十分バック出来るピッチにセットすると、
8アンペアを超えてしまいます。上空は10アンペア
を超えている可能性が有ります。飛行を終えて、
電池をチェックすると、セルを痛めているのが、分か
りました。1〜2フライトで、中止しました。
電池の容量を上げるか、40〜50Cの電池が出るの
を待つか、した方が良さそうです。

パワーユニットの性能は、楽々バックする能力が
有ります。しかしこの機体の重量は、235g有り
電池に掛かる負担が大き過ぎます。
電池込で200g以下で仕上げたいところです。
35gの軽量化は大変です。エルロンを1サーボに
しても、7g程度です。間に合わせの機体では、
無理の様です。

F3Pの練習もしました。
WITCH−F3Pのキットの試作が出来あがりました。
チェックし、微修正が終わりしだい、キットの販売
をします。インドア用とアウトドア用に分ける予定
です。

700mmサイズの機体も、飛行しました。
前回の飛行会の時より、スチレンペーパーの
こしが、やや抜けて翼の反りが目立つ様に
なりました。このサイズのEPP機にも挑戦して
見ます。

ベルウッドの鈴木さんの機体です。
毎回、同じ機体の様に見えますが、いろいろと
改造していて、毎回性能が向上しています。

サーボの配置は集中していて、上がエルロンサーボ
で、下がラダ−、エレベーターサーボです。

フィガロモーターに減速ユニットで、大型ぺラを
余裕で回します。ゆっくり飛行していながら、トルク
ロール等では、余裕の静止推力です。
インドアのパワーユニットとしては、理想的です。

出来も良く、小型軽量です。消費電力も小さく
下りのブレーキ効果も有ります。
製品がまとまりしだい、販売する予定です。

岡村さんの機体です。だいぶまとまりが出て、
調子が出て来ました。

岡田さんのWITCHです。フィガロの減速モーター
で、ゆっくり飛行していました。
体育館にもなれ、安定して飛行していました。