一次予選の長い一日

3月17日〜18日、F3A関東一次予選が有りました。ブルーマックスのメンバーも、3名出場するので、
助手の手伝いで、会場のJOSOフライングクラブ飛行場へ行きました。初日は3名ともまずまずで、
予選合格ラインに乗っています。3時ごろ大会が終わったので、ブルーマックス飛行場に向かい、
F3Aの練習を、暗くなるまで飛行しました。(2007年F3A世界選手権選考会が近いので)

2日目、メンバーのスタートがやや早く、その時間
に合わせて家を出ました。

朝から良い天気で、風が強くなる感じがしました。

会場に着くと、すでに選手は準備が、完了して
いました。

木所選手の電動F3A機です。完成度の高い
仕上がりでした。電池はキャノピーを脱着して
取り替える形式です。

モーターはハッカー、電池はサンダ−パワー
ペラはAPC20X15Eです。

電動機は2機、参加していて、この機体は
モーターがハッカーで、電池がフライトパワー
5350mAhで、ペラがAPC19X12Eをピッチ調整
して使用していました。
私もこのペラを調整して使用していますが、15
ピッチが限界の様です。最近19x12Eのペラは
ブレードの付け根が厚くなり、強度的にも安心に
なりました。

アンダーカバーにフィンを取りつけ、側面効果を
アップしている様です。P07はともかく、F07には
有効でしょう。

花粉の季節なので、機体もマスクをしています。
私の場合、自分が使った後、再利用出来そう
です。風の強い、ほこりぽい日は有効です。

ケンクラフト製作(柿本氏)の機体が、参加して
いました。ブルーの模様で、解かりました。
機体はサンシャインプロダクトのゼクーです。

P07ルールは時間が多く掛かるので、ストップ
ウオッチを準備しました。
このストップウオッチは、年代物で、精工舎の
元祖デジタルストップウオッチです。調子は良く
なく、去年の秋に入れた電池がからで、使用
するたびに、電池を入れています。電池代で
新品が、何個買えたか解かりません。

天気が良く、朝太陽がフレームに掛かるので、
スタートが遅れました。スタートから徐々に、風
が強くなって来ました。

ブルーマックスメンバー石橋さんがスタート
です。調度風が強くなり、風に負けた演技が
何個か有りました。

同じく、小嶋さんのスタートです。風はしっかり
強風になっています。演技は風の割には、
まあまあでした。
メンバーの犬飼さんは一日目だけの参加で
まあまあの点数を出し、予選通過の安全圏に
いました。二日目の強風で余裕の通過となり
ました。
強風で二日目は点数がのびず、ほとんどが
初日の点が生きた様です。
結果、メンバー3人参加で、3人とも予選通過し
ました。

私は昼からブルーマックス飛行場へ行き、
背中風、強風下練習飛行を、草間さんと
しました。着陸出来る限界の風でした。

夕方、大会参加メンバーも報告がてら、飛行場
に来ました。

今日の予定は、これで終わらず、総和の体育館
のインドア飛行会が有ります。
少し遅れて向かいました。体育館到着時は
日没になっていました。

何時もの参加者は、すでに並んで飛行していました。

今日は音田くんのグループも、初参加していて、
先に到着していました。

音田さん達の機体です。EPPに丁寧に塗装が
施されています。2機による編隊飛行も披露
してくれました。

こちらも音田さん達の機体です。
待機中、飛行機は台に乗せて有り、機体を
大事に扱っています。
EPP機等は変形しやすく、トリム変化が大きい
ので、必要な考え方です。

ベルウッド、鈴木さんも、何時もの大型EPP機
を飛行していました。
調子も絶好調で、良い感じで飛行していました。

東京からの参加者もいて、板翼定番のショック
フライヤーと、最新鋭のクリックのコピー機での
参加です。オリジナルはより軽量だそうです。

ヤクのセミスケールEPP機です。

機体の出来が、凄い事になって来ました。

花粉症と腰痛を、押しての強行も難とか無事に
終える事が出来ました。
インドア飛行で後半、反射神経が追い付かなく
なるのが、解かりました。体力の限界です。
自宅到着は10時半を過ぎていました。