












第321回JRA曲技検定競技会に参加する、前田さん親子の手伝い(助手)で、検定会に参加
しました。近年初級の参加者が少なく、大半がエキスパート以上と言う現状です。
前田さん親子は、飛行機を初めて3ヶ月程度で、検定会に参加と言う、やや無謀な挑戦です。
会場は埼玉県鴻巣市の、ブルーノートフライヤーズ
飛行場で、予備駐車場からの写真です。
朝会場に到着したら、機体を組み立て、エンジンを
かけて調子を確認し、サーボの動きやニュートラル
等の機体の調子を確認し、競技受付をします。
開会の挨拶の後、競技内容やグランドルール等
の説明が有ります。
今大会は60人以上の、参加者が有り盛況でした。
使用する送信機は預けます。
自分の飛行する前に、自分の使用する周波数
のカードを、掛けます。
フレームの交点に立ち、飛行します。普段から
120度フレームを、引いて練習していると、慌て
ず飛行が出来ます。
現日本選手権者の音田君も複葉機で参加して
いました。
ラジコン技術の末広さんも、取材がてら参加して
いました。数点たらず、マスターズを逃したそうで
す。
いよいよ前田さん親子の、初トライです。
ナービス級とスポーツマン級のダブルエントリー
です。ナービスは、この二人だけなので、
出場順番、1番と2番です。
当然次はスポーツマンのスタートなので、
立て続けの飛行でした。
参加機も前の日の初飛行で、調整不足が出て
バタバタ状態でしたが、まあまあ無事に競技を
終えました。
ナービス級の演技は、離陸、正宙返り2回、
インメルマンターン、上で直線飛行、スプリットS
背面直線飛行、着陸です。
スポーツマン級は、離陸、四角宙返り、
ハーフリバースキューバン8、ロール2回、
ストールターン、正宙返り2回、ハーフスクエア−
ループ上で半ロール、上からの逆宙返り2回、
スプリットS、コブラロール、着陸です。
初の大会参加も、無事終わり、緊張感から
開放された所です。
調整不足ながら、エクスプローラーV50FAIは
調子良く飛行してくれました。
競技を終え、記念撮影。
普段どうりに、演技は出来ませんでしたが、
前田さんは、ナービス合格、息子さんは
ナービス、スポーツマン共に合格でした。
普段、練習飛行で離着陸が出来、演技が
形になれば、誰でも挑戦出来ます。
特に初心者には、JRA役員の方々は親切で
丁寧に指導していただけます。
見た目ちょっと怖そうな人もいますが、全員
優しい人達です。気がね無く質問して見ましょう。
JRAは、特に初級者の挑戦を待っています。