第1回JR飛行機大会

2009年3月15日、第1回 JR飛行機大会が開催されました。JRによるヘリの大会は歴史も長く
今も全国各地で毎年、行われています。
飛行機の大会も今回、開催する事が出来ました。今後も毎年恒例の大会にし、他の地区の開催
も、行う予定です。
今回の大会は、1回目でしたが、参加申し込みが多く、雑誌の募集が出た時点で、定員オーバー
の状態でした。勉強会を兼ねた大会で、40名程度で行う予定でしたが、1日で行う限界の約50人
がフライトをしました。参加締め切りの為、参加出来ない方が20〜30人以上いる様で、申し訳
御座いませんでした。次回の参加申し込みを、またお願いします。
イタリアのセバスチャン氏も、今回の為に来日、デモフライトを、行っていただきました。

競技内容はJRAルールで、スポーツマン、
アドバンス、エキスパート、プレマスターズの
4クラス、行われました。
大会の主旨は競技者のレベル向上を目的に
考えた内容になっていて、演技等のアドバイス
コーナーや、JRプロポの技術相談コーナーを
設けました。

大会本部テントとJRブースの様子です。

天気は良かったのですが、午前中、左背中の方向
の風が強く、土手の吹き降ろしの風で、離着陸が
危ない場面が有りました。

背中風の為か、演技が遠くなる選手が多く
飛行時間が長くかかり、大会進行が予定より遅れ
マスターズ級の演技カットも検討されましたが、
午後風もおさまり、進行も予定どうり無事、演技
カットも無く、終了しました。

見学者も多く、にぎやかで、盛大な大会に
なりました。

各クラスの競技スタート前に、演技解説をしながら、
目ならし飛行をしました。

採点方式は、JRAの採点方法を採用し、離着陸も
採点し、0.5点も採点に有る方法でジャッジしました。

JR製品の展示、説明、相談等を行いました。
次回も遠慮無く、質問をぶつけて下さい。
大抵の事は答えて、くれると思います。

つばさ工房製の機体で、仕上がりの良さが
群を抜いていました。

ちょっと前まで雪深かった、新潟から参加の
田中選手です。

田中選手の機体は、セバスチャン氏設計の
ミスウインドで、ハッカーC50 15XLに
ガソリン機用、巨大ペラが装着されていました。

今回デモをされたセバスチャン氏と、JR社長久山氏
リトルべランカ小林氏です。

セバスチャン氏のデモ機のプロポはDSX12で、機体
はミスウィンドのF3Aクラスと50クラスの2機で、
どちらも電動機です。
50はARFで出来が良く、魅力有る機体に仕上がって
いて、発売が待たれます。
F3Aクラスの機体は2重反転ペラが装着されています。
その飛びは、やはりトルク等による癖が無く、想像以上
にパワフルでした。強力な下りブレーキも滑らかで
近場のパターンを難なく行っていました。

スポーツマンクラスは1位から、佐藤さん、長谷川さん
松縄さんの順位でした。

アドバンスドクラスは1位から、日暮さん、中石さん
竹田さんの順位でした。

エキスパートクラスの1位は、ショーン マーシュさん
荒原さん、北林さんの順位でした。

プレマスターズクラスの1位は、斉藤さん、安川さん
桃木さんの順位でした。
1、2、3位以外の順位は
で確認して下さい。

閉会式の最後に、空くじ無しの抽選会が有って
参加賞と共に配られました。
キットやエヤーボーンセット等の当りの中、
プロポセットを引き当てた、今日1番ラッキーな
選手です。

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