F3A選手権関東1次予選

2006年3月18〜19日に、F3A日本選手権、関東地区1次予選が開催されました。
P07の初めて大会と言う事も有って、見学者もやや多い様でした。P07は飛行時間が多く掛かり、その
問題が出て、スタートのタイムを入れる、タイミングの問題が出ました。ほとんどの選手が9分30秒
程、演技時間が掛かり、エンジンスタート等で、ロス出来ない様です。

大会直前で、体調を崩したそうで、調整不充分
で、今回残念な結果に終わった、鈴木選手です。

一日目だけの、参加だった尾崎選手です。
助手は、1次予選通過の、犬飼選手です。

2ラウンドに、1600点オーバーの得点をたたき
出し、仕上り上々の杉山選手です。

二日目は、天気が崩れると言う事で、初日に
1ラウンドと2ラウンドの半分を終わらせました。

二日目は、夜に降った雨も、朝までに止み、
予定どうり、2ラウンドの後半を、昼までに
終わらせ、無事大会を終了しました。
午後から突風が吹き、とても飛行出来る状態
では無かったので、大会が午後に、伸びなくて
結果良かったでした。

ラジコン技術の山本さんは、車や装備に、こだわり
が有り、いいムードで、欧州にいる様な感じに、
させます。

参加選手の大半が、YS 4サイクルで、YSフロー
ティングマウントか、ハイドマウント形式のマウント
です。マフラーはハットリ ショートマフラーが、定番
の様です。

電動も2機、参加していて、写真の機体は、
ハイペリオン製のモーターと、アンプが装備
されていました。ややパワー不足を感じました
が、この上のモーターが出るそうです。

もう1機の電動は、望月選手の機体です。
モーターもアンプもハッカー製です。
モーターは14ターンでした。私は13ターン
なので、私のモーターよりトルク型です。

ナルケホビー製のコンポジット機が発売される
そうで、展示されていました。タイ製で価格が
30万円を切る予定だそうです。

参加選手37名で、1次予選通過者、20名
が決まりました。クラブ員の柿本選手と犬飼
選手、2名通過しました。
次は2次予選なので、私も何十年ぶりで、
予選に参加します。