



世界最小のヘリ、MICRONをテストしました。キット内容は、通常のヘリの、半完成と同じで、肝心な
部分は自分で組みたてます。サイズが小さいので、当然部品も非常に小さく、組みたてに、苦労しま
した。キットメーカー側も、キット製作が、大変そうで、アンプ等のプリント基板の配線の、ハンダ不良
等が有り、キットの不良個所を、修正するのに時間が掛かりました。その様な事が無ければ、組みた
に、時間は掛からないでしょう。
F3A世界選手権、日本選手団チーム優勝記念
に、元団長、故飯岡氏が贈ってくれた、拡大メガネ
を始めて使いました。基板のハンダや、部品の
チェックに活躍しました。飯岡さんは、こんな日が
来るのを、予測していたのでしょうか。老眼にも
威力を、発揮しそうです?
カウルを外したところです。電池のコネクターを
BECのコネクターに取り替えて、充電等をやり易く
しました。しかしBECのコネクターが、巨大に見え
ます。
分かりにくいですが、下側が電池で、その上手前が
受信機で、その奥がアンプです。アンプは、メイン
ローターのスピードコントロールとテールローターの
コントロール、それのジャイロが、3つ一体になって
います。ボリューム2つは、左がジャイロ感度で、右が
テールミキシングです。
苦労しましたが、何とか飛ぶ事が出来ました。
ホバーリングはしますが、移動しようとすると、
バランスを失って、操縦不能になります。
原因を考えると、ローター直径を小さくする為に
ピッチの付けすぎ等が考えられます。それと
パワーロスを考えてなのか、スタビライザーが
頼りないようです。もう1歩詰めが甘い様です。
狭い部屋の中で、自由に飛びまわるラジコン機
の実現まで、もう1歩です。