EXPLORER 140 T7

主翼の下面プランクを張り終わったところです。
スパーはWです、このように補強してあります、
上下に カーボンロービングしています。

主翼のエルロンサーボ室です、バルサで箱にして
あります。プランクの開口部は航空ベニヤで補強し
てあります。サーボコードを通すバルサパイプもこ
のように付いています。

水平尾翼のかんざし部です。バルサリブにカーボン
フィルムを張り付け、カーボンパイプを瞬間で付けて
います。

水平尾翼取り付けタッピングビスの穴はヒノキの
丸棒に穴を開け接着してあります。

胴体側のかんざし取り付け部です。裏打ちベニヤの
穴を大きく開け、水平尾翼の取り付け角を調整しな
がらエポキシで接着します。

水平尾翼の角度は固定式ですが、変えたい時は
どちらかのかんざしを抜き、穴に木片を接着し
丸ヤスリで調整します。(飛行後)

最近のスタント機は側板3mmがあたりまえに、
なってしまいました。

エンジンベットです、胴体に振動を伝えないように
前と後ろしか付いていません。2mmカーボンで
かさあげしてあります。

コックピット部です、グラスで補強してあります。
胴体上下の曲面部はスチロールにバルサプランク
した物を取り付けてあります。最近はスチレンぺー
パーを使っています。

ウイングボルトは推力線に対して直角に成るように
角度を調整しています。ボルトは4mmキャップを
使っています。   

バッテリーハッチです、ベニヤで引っ掛けて、直角
に曲げたピアノ線でロックしています。

ベリーパンの取り付けらりるレール部分です
内側をグラスで補強してあります。

ベリーパン取り付けロックです、ジュラコンを切出して
作っています。

ベリーパンはグラスで内側をペイパーがけして
レール等を瞬間で接着してあります。ロックは
3mmキャップで頭にジュラコンでとんがりを付けて
あります。

キャノピーは0.7mmエンビ板で作っています。
絞るこつは真ん中を伸ばすと言うより回りから
引き込む感じ

キャノピーの取り付けはカットも含め前後ろから
よく見て傾かないように注意する。

時々組み立てて全体のバランスを確認する。
しかしたいてい眺めてばかりでさきに進まない
事が多い。

エルロン、ラダ−、エレベーターホーンの取り付け
部は穴を開けた12mmヒノキの丸棒をエポキシ
で接着しています。私はIMppヒンジだけで舵を取
り付けています。取り付け方はppヒンジを粗いぺー
パーで荒らしてエポキシ接着します。