












最近、テストした物を、載せて見ます。日々進化しつづける、電動機器の情報です。
今後もテスト等を、した物が有れば、アトランダムに載せて見ます。
セルメーターと有りますが、これだけ見ると
謎の物体です。
表に返すと、液晶画面です。
Li-poの刺し口が有ります。
リポ電池のバランシングコネクターを、−側から
つめて刺します。2セル〜4セル用です。
実は、リポバッテリーのチェッカーで、各セルの
状態を簡単にチェックする為の物です。
バッテリーの良し悪しを判断し、悪い場合は、
警告してくれる、優れものです。
表示は左上から、バッテリーのセル数、
電圧、容量で、写真は100%中、98%と言う事
です。下に行って、各セルの電圧です。
小さなボタンが有って、押すと、各セルの電圧
表示が、さらに細かくなります。
またボタンを押すと、写真の表示になり、
12.5V、車のガスメーターの様に、容量表示
下に行って、セル数、次が各セルのバランス
状態の判定です。写真は2ポイント不良を、
示しています。バランスが悪く、危険な時は
ブザーで知らせてくれるそうです。
ブブーとか、音が出るのでしょうか?
やや小型のアウトランナータイプのモーター
をテストしました。通常外径で、小型モーターは
25mm程度ですが、このモーターは21mm
です。超小型では、有りません。
回して見ると、かなりのトルク型で、小型軽量の
割に、大直径のペラを回します。
モーターの調子の良さから思わず、久々に
スチレンペーパー、板翼、板胴の機体を作って
しまいました。やや小型、やや軽量を考慮し
昔挑戦して、良く飛ばなかった、小サイズにして
見ました。翼長700mmです。
構造を思い出しながら、製作しました。
小型をいかし、サーボの延長コード使わず、収まる
様にデザインしました。メカは両面テープで付けた
だけです。
メカもやや軽量なだけなのと、予想より重く機体が
出来てしまい。総重量130gの予定が150gを超え
てしまいました。
通常サイズ(やや大きいが)と比較すると、こんな
感じです。問題の飛行ですが、予想とは反し驚く
飛行性能です。通常サイズに負けない飛行安定
と、低速性能、小型を生かした運動性、それとモー
ターの消費電流の小ささには、驚きました。
今後パークプレーン、インドアプレーンの主流サイズ
になるかも知れません。
久々にマイクロンを飛ばして見ました。
相変わらずコントロールアンプが怪しく、ミキシング
関係が変化し、定まりません。
ジャイロ感度を出来るだけ弱くセットし、誤作動を
最小減にしました。サーボも、まともに動く物をより
取りつけました。受信機のガチャツキも気になります。
ホバーリング等の飛行は問題が無いのですが、
水平飛行等の巡航飛行がどうにもなりません。
ローターの強いピッチが、エルロン効果を発生させて
いるのかも知れません。
スタビバーの、厄介なウエイトを、外しました。
変わりにややバーを、長くして見ました。
長くし過ぎると、パワーを食われます。
キャビンも形が気に入らないので、ヒューズ風に
形と角度を、変えて見ました。