最新電動事情2

最近はバランス充電が、普通になってきて、
リポ電池にも、バランシングコネクターが、普通に
付くようになりました。しかしコネクターの形状が
いろいろ有って、互換性の無い物が多いのが、
現状です。そこで、大手フライトパワー社の電池
のバランシングコネクターを、またまた大手の、
サンダ−パワー社のコネクターと同じ物に切り
替えています。大手メーカー2社が、同じ物を使う
事で、統一されるかもしれません。
フライトパワー社は、新型のバランサー、
Vバランサーを発売しました。旧型のコネクターは
アダプターでつなぐ様に、対応しています。

仕様は2〜6セル様で、単に電池だけをつないで
バランスをとる事と、充電ケーブルの間に入れ
充電中にバランスを、取る事が出来ます。
インジケーターが、いろいろ付いていて、バランス
充電中か、各セルのバランサーの作動状態、
電池の絵で充電量の確認、等いそがしく働いて
いるのが分かります。

実際の働きを、調べて見る事にしました。
ピッチコンで、大電流が流れ、壊れた電池が
2個有ったので、生きているセルとセルを
掛け合わせ、一つにし、アンバランスの電池を
作りました。
その電池をセルメーターで計ると、アンバランス
の表示が出て、ピーピー警告音が鳴りました。
何度か通常充電を、しましたが、回復せず使用
不能でした。そこでVバランサーで充電し、1度目
で、写真の程度になりました。

すこし使用して、再度バランス充電を、繰り返し
たところ、判定が良になりました。

判定は写真の様に、良い状態になりました。
しかし何度か放電をするとバランスはやや崩れ
ます。Vバランサーの、バランス強制力は、高い
事が証明されました。
定期的に何度かの充電に、一回はバランス充電を
しています。

リトルべランカの、YAK54のARF機です。
Katana同様エンジン30クラスの電動機です。
スケール感が良く、軽量に出来ています。

塗装済みグラスカウルで、脚、スパッツも塗装済み
です。

良く肉抜きされています。レーザー加工で無ければ
出来ません。

モーターマウントに、冷却空気吸入口が付いて
います。

私のF3P専用機、レーザーカットのキットの1号機
が、やっと出来あがりました。

レーザーカットなので、正確に組みたたりました。

翼厚をやや増やしました。

キャノピーは後をマジックテープでとめ、前は
グラステープで、ヒンジにします。
主翼も胴体もグラステープで、補強しなくても
剛性が高く、しっかりとした飛びです。
もう少しでキットが出来あがります。