サンダーパワー社の、最新大放電タイプのリポ
バッテリーを、テストしました。
まずは18.5V 4600mAhのバッテリーです。
バースト50Cで放電力が有り、パワーは、同社
F3A用5300mAhよりパワーが有ります。
容量もF07ルールに調度のサイズです。
重量は2個で1160gで、5300mAhより40g程
重い様です。しかし放電力に余裕が有る為、
飛行直後の電池の温度が上がらず、通常の使い
方では傷む気がしません。

次は5000mAhのバッテリーですが、重量は、
やや重く、2個で1240gです。しかしパワーは
けた違いで、驚く程の引き力です。ここまでパワー
が上がるとアンプや、モーターの心配をしなければ
ならない程です。しかしF3Aパターンを終え、電池
の温度を見ると、やや暖まっている程度です。
飛行中、電池の心配をする時代は、終わった様
です。
電池の慣らし中なので、データー等の詳細は、
後日記載します。

外山さんから、太陽電池を頂いたので、充電用
親バッテリーの充電をして見ました。
約2A程の充電が出来、F3A用電池の充電は、とても
追いつくレベルでは有りませんが、大会等で、1フライ
トで1日いるような場合は、十分です。選手権のような
長丁場の大会には有効かも知れません。

このサイズの太陽電池、5枚程有れば、F3A用
バッテリーの充電が間に合う計算です。
理想は、車のバッテリーからリポ電池を充電し
車のバッテリーが上がらない様に、太陽電池で
充電出来れば良いのですが。
何れにしても、太陽が出ていての話です。

リトルべランカのヤク54の、色違いです。
イエローのタイプより派手です。
好みが分かれる所です。

中々のスケール感です。

マット氏設計の電動F3A機、ベリーです。
機体のオーナーは、野口屋ラジコンクラブの浅野さん
です。テスト飛行を、頼まれたので、私が初飛行を
しました。

電池等の慣らしを、地上で終え、セッティング等
も確認し、初飛行しました。
電池の慣らしが完全では無いので、取りあえず
ハーフスロットルまでで、飛行しました。それでも
余裕でP07を綺麗に演技出来ました。
電池の安全を考えて、3分の2程度で着陸させま
した。電池の活性化とバランスが整うまでは、半分
程度の使用量で、フルパワーは避けた方が良い
様です。

機体の飛行感は、バランスが良く、癖の無い
素直な飛行性能です。調整を仕上げれば、
かなりの高性能が、期待出来ます。

パワーユニットはモーター、アンプがハッカー
電池がサンダーパワーの定番の取り合わせ
です。

オーナー浅野さんも、電動F3A機初フライトを
終え、無事初飛行を終えました。
めでたしめでたし。

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