




















ホームページの更新を、さぼって居たので、写真が溜まり、紹介し切れないので、簡単に
まとめて見ました。F3A日本選手権(秋田)は、カメラを忘れてしまい。紹介も出来ません。結果は
1位 音田選手、2位 鈴木選手、3位 秋葉選手、4位 私(八田)、5位 山口選手、6位草間選手、
でした。
今回、私が日本選手権で使用した電池で
フライトパワー EVO25 4350mAh 10s 1パック
です。放電力に余裕が有り、P09、F09に容量が
丁度良く、厳しい暑さの中の練習に適しています。
ただし放電力が有るからと言って、大電流を流しては
いっしょです。常にやや控えめのアンペアに抑える
のが、安定してリポを使うコツです。
受信機や送信機等に使うニッカド電池の製造は、
すでに出来なくなっていて(公害等の問題で)
じき、手に入らない時がきます。
そこで他の電池の特性を考えると、リポ電池は
優れた面が多く、上手く使えば最も向いていると
思います。
しかし今のりポの充電等の扱いは複雑でやっかい
です。例えば朝、受信機用リポをフルチャージして、
半日、機体に搭載して炎天下にさらしたとします。
電池内の温度が上がり、危険な状態になります。
今の携帯電話の電池もリポで、何も気を使わずに
使用出来ます。今の例えで言えば、チャージしても
フルチャージでは無く、7〜8割程度の充電でクリアー
出来ます。携帯電話の充電は、その様になっていると
思います。
ドイツ製、パワーボックス社の受信機用電池は、
色々な使用状況を想定して作られていて、簡単に
安全に扱える様に考えられています。
電池本体は、プラケースにリポと、充電器、保安部品
等が内装されています。それでも重量は軽く95gです。
当然リポなので、電圧が高くレギュレーターが必要で
専用スイッチに、内臓されています。
レギュレーターの電圧は種類が有り、通常の5.6Vと
6.5V、 7Vが有ります。 私は今回の選手権で7Vを
使用しました。
充電は電池に充電器が内装されているので、車からの
(シュガライター)生線を挿すだけで、簡単に使用でき
定電圧の為、安定した操縦感覚が得られます。
1回の充電で、電動機の場合、6フライト程度余裕で
出来ますが、エンジン機は振動の為2〜3フライトが
限界いで、充電時間から考えて、予備電池の交換、
充電が必要の様です。
二年半ぶりに、F3A新作機を製作しました。
E-XPLORER(電動機)になって3機目で、
1号機は、電動でF3Aをこなせるのか?で製作し
2号機は電動での空力的可能性を追求する目的。
3号機は各演技特性のトータルバランスを考慮し、
製作しました。
電池等の扱いから考えて、キャノピー全体が
開き、胴体剛性は下半で分持たせ、主翼を上から
取りつける形状になっています。
主翼下部の胴体部分の剛性は、ウイングボルト
を前後4本にする事で補強しています。
全体的にボリュームをやや減らし、テール回りの
有害抵抗を少なくし、高速飛行を可能にしましたが
自分の予想より早すぎ、カナライザーや、尾翼抵抗
板で飛行速度を、調整する事になってしまいました。
主翼はやや薄翼で、スナップロールを考え後縁の
前進した、テーパー翼で、尾翼は後縁ゼロの、
後退翼です。
カナライザーは生地完でテストし改良、なっとく
してから塗装します。今回も三度、修正しました。
イタリア、セバスチャン氏設計のシャーク30Eの
飛行テストをしました。
形状は、片翼練習機のような形状をしていますが
手の込んだ内容と、デザインの斬新さは、練習機
と言うレベルでは無く、色々な意味で面白い機体に
仕上っています。
飛びは低速特性に優れ、舵感覚は予想を反し
穏やかで、正確に追従します。高速飛行も
安定良く、規定演技等も綺麗にこなします。
アクロ特性も良く、トルクロール等の軽アクロも
楽に出来ました。
今まで飛ばした事の無いタイプ機体です。
同じくセバスチャン氏設計のエンジェル30Eです。
単なる50Eの縮小板では無く、サイズに合った
設計が施されています。
ウイングフィンやカナライザーが標準装備され
グレードアップしています。
F3Aパターンは当然簡単にこなします。
50Eに比較すると、舵面大きく、アクロを意識
した設計になっています。
パイロットビュウのテストをしました。
超小型カメラを機体に搭載して、オンタイムで
モニターを見れる物です。
カメラ側から電波で映像を飛ばし、モニターで
受けて見る方式です。
モニターはサングラスのような形状で、
外界と遮断された感じになります。
なれた飛行場の景色も上空からの絵は解かりずらく
カメラの角度や位置にも工夫が必要です。
JR2.4Gモジュールセット RF-1231 2.4J
です。送信機のモジュールを取りかえるだけで
2.4Gに変更出来ます。
応答性は向上し、電波の(各バンド等)心配も無く
飛行が可能になります。
JR2.4Gの特徴は、電波の特性を考慮しアンテナ
を数多く違う方向に持ち、安定した受信を行う様に
設計されています。
受信機とアンテナをつなぐコードは各長さが違い
機体の最良の場所へ搭載が出来ます。
受信機のアンテナはコードなので、ピンとせず
気になる人は、アイエム製ノイズレスチューブを
アンテナの半分位の長さに切り、差込ます。
先端はアンテナを出した方が電波的に良い様です。
8月3日、東和東文化C体育室で、三郷市主催
ちびっこ飛行機教室が開かれました。
リトルベランカ提供のゴム動力飛行機を教材に
飛行機の組みたてから飛行方法を教えました。
出来あがった順にテスト飛行し、暑い中、元気に
かけ回っていました。
大体テストが完了したのを見計らって、滞空競技を
しました。
競技と言っても、イッセーノセで飛ばし長く飛んだ
1.2.3位を見て順位を決めました。
予想にはんし、長く飛ばす子もいました。
手伝いのメンバーは、この体育館でインドアRCフライト
をしているメンバーで、終了後インドアフライトのデモ
も行われました。
体育館のロビーでは、子供達にシュミレーターによる
RC体験も行われ、大人気でした。