第8回水上機の集い

2007年8月5日、毎年恒例の水上機の集いが、ブルーマックス専用飛行場で開催されました。
この飛行会は、8回目を数え、毎回盛大になってきました。今回も40数人の参加者が有り、
2フライトづつ飛行するのが、やっとと言う状態でした。水上機の根強い人気を物語っています。

飛行場の右端に車を止めて、待機場に
しました。この日は風も少なく、暑い日に
なりました。

機体を水面に下ろす場所は、スロープに
なっています。

本格、かき氷屋(無料)さんも出て、暑さも
手伝って、大人気でした。

電動カタナ30Eと、ビストー製のスチロール製
フロートの相性が良く、滑らかに離着水して
いました。

凝ったスケール機も参加していました。
この日は風が少なく、水面の波が小さく、
離水ではり付き、苦労している様でした。
波が大きければ大きいで、大変なのですが。
自然相手は大変です。

パイパーカブの大型スケール機です。
高翼の水上機は、横風にあおられやすい
のですが、大型機になると話は別で、安定して
実機の様に飛行していました。

複葉スケールアクロに、フロートを装着し
軽快に飛行していました。

宮本さんは、毎回凝った機体で、参加しますが
今回は二式水戦で、丸鷹製キットからの製作
です。製作担当ケンクラフトの柿本さんと
ツーショットです。

コックピット内部も忠実に出来ています。

単フロートが、独特のスケール感を、出します。
飛行性能も良く、迫力有る離着水を、します。

今回参加者の二式水戦が三機、参加が有り
宮本機を含めた、同時編隊飛行を行いました。
今回最大の見せ場になりました。

回収用ボートも、やはり大活躍でした。

条件は良く、滑る様に離水します。

しかし油断すると転覆、回収艇の世話になります。

原さんは、K&S製水上機を、気持ち良く飛ばして
いました。

最後に恒例、くじ引き大会がおこなわれ、数多くの景品が、参加賞と合わせて配られました。
来年もより盛大になるでしょう。