第1回SOC競技会

2011年10月16日、ブルーマックス専用飛行場で、第1回 SOC(選手会)曲技飛行競技会が
開催されました。
SOC(選手会)は昔から有り、活動をしていましたが、最近は、役員等が世代交代の時期で
活動が休止状態でしたが、役員の見直しや、活動の再開等と、動き始めた、その一環で、競技会
を開催しました。選手レベルの向上を目的としているので、通常の競技会とは一味違う競技会と
なりました。

選手会は、日本全国規模の会で、ラジオコントロール
曲技飛行の競技会に参加している選手なら、
全て会員の資格が有り、選手側からの大会主催者
への、提案等や、安全飛行に対する取り決め等
非常に重要な会です。
再編成された役員(一部です)で、記念撮影です。

朝の挨拶を、私(八田)の師匠である、松井さんに
お願いしました。
今回のジャッジは、この活動に賛同頂いた、
成家さん、吉岡さん、廣瀬さん、上田さん、と
渡辺さん、宮本さん、草間さん、私(八田)が勤め
ました。
数多くのメーカーや、賛同者から景品も多く集まり
この時代に、豪華な競技会が開催出来ました。
競技クラスはエンジン、電動問わず、JRA規定の
アドバンスAクラス、エキスパートクラス、
プレマスターズクラス、マスターズクラスで
行われました。

何時もは、ジャッジする立場の小林さんも
今日は選手で参加されていました。

天気が予報で危ぶまれた日でしたが、昼からは
青空が見え、良い天気でした。
しかし後半、競技終わり間際、前風が強くなり
飛行条件は、大きく変わってしまいました。

発売間もない、ペガサス110も競技に参加して
良い成績を残していました。

競技参加選手は、46名で、各クラス目慣らし飛行を
行い、音田さんと私のP13のデモ飛行等、も行い
時間が予想以上にかかり、最終選手は日没近く
になってしまいました。

競技終了後、音田さんのデモフライトは、圧巻で
前風強風の中、アクロ飛行を行っていました。
強風下のアクロ飛行に成れていて、普段、練習
飛行で、F3A機が飛行出来ない強風になると、
この機体等を、持ち出しアクロを練習している
ことが想像出来ます。

アドバンスクラス優勝は鈴木選手で
2位は小林選手、3位は久松選手でした。

エキスパートクラス優勝は松縄選手で
2位は平沢選手、3位は三橋選手です。

プレマスターズクラス優勝は岡村選手で
2位は田畑選手、3位は稲葉選手です。

マスターズクラス優勝は仲川選手で
2位は醍醐選手、3位は磯選手です。

来年もまた、選手会主催の競技会を開催する予定の様で、大きな大会に発展する要素が有り、
選手間の団結、レベルの向上等、有意義で大きな力になって行くと思います。