ボイジャーE 編

私が電動の可能性を、テストするために、飛ばして
いる            です。ヘリでテストするのは
家の工場で出来るからです。それとEPヘリのホバ
ーリングは、電池とモーターにとって、かなり厳しい
状態だとゆうことがわかっているからです。
JR製ボイジャーE

リポ3セル                     2個
並列で、いろいろなテストを終えたので、4セルを
試してみました。
バッテリーは                   を2個
直列で使用しています。上の写真は直列用のコネ
クターです。

モーターは                を使用、この
シリーズでは、一番KV値の低い物を取り付けました。
アンプは                    を使用しま
した。このアンプならこの仕様に耐えるはずです。                      

エンジンヘリに比べるとEPヘリはヒラヒラ飛んでいる
用に見えるので1セル多くしたパワーをすべてトルク
に変えようとゆう考えです。その為にピ二オンを15
枚から13枚にしました。このピ二オンはタミヤのバ
ギー用です。

この仕様のパワーに耐えるように
で固めてみました、甘く見ると,痛い目にあいます。

K&Sオプションパーツ

高回転仕様のテストの時に純正パーツのプラ、
テールピッチレバーが折れました。フォバーリン
グ中だったので、何とか無事降りれました。
すぐにK&Sパーツに取り替えました。

ローターを回し始める時に急に回りだすのでスロット
ルカーブを、この様に出来るだけゆっくり立ち上がる
ようにします。そのままですとスピンドルシャフトが
曲がる程です。いずれにしても、注意して立ち上げ
て下さい。

本当はこの様にジャイロの近くにアンプを、置いては
いけません。アンプからのノイズで誤動作してしまい
ます。出来ればモーターや電池からも離したいのです。

この仕様で調整、飛行したところ、思惑どおり一クラス上になりました。水平飛行から引き起こして見ると延び
上がりが、まったく違います。ホバーリングもふらつきません。
電動飛行機もモーターを、回るだけ回してトルクだけ引き出す方法が有利のようです。何故ならモーターは
回転をだす方が、たやすいからです。        以上参考に、なれば幸いです。

サンダ−パワーTP2100-3S 
KING COBRA3200(2s1p)
KONTRONIK TWIST-33
KONTORONIK JYAZZ 55-6-18