


























2008年4月12日土曜日に、リトルベランカ主催、東京体育館でのインドア飛行会が有りました。
初の土曜日と言う事で、参加者が多いと予想ましたが、この所の天候不順の中、この日は天気
が良く暖かい穏やかな日だったので、アウトドアの飛行場に行ったのか、参加者は少なめでした。
朝9時から夜9時までのロングランなので、何フライトしたか数えきれません。
体育館の対面も使って、4機同時飛行出来る
様に会場を設定しましたが、午前中はすいていて
空が開いていて、飛ばし放題でした。ただしこの
空間を空と言うのかは解かりません。
私の機体の中での、今日の主役フォッケウルフです。
バスケットコート一面の体育館で飛行に成功して
いるので、東京体育館では余裕で、アウトドアと
変わらぬ飛行をしました。しかしアウトドアでは、
車輪が床に触る程の超低空飛行は出来ません。
目線よりも下の旋回飛行とスケール機の組み合
わせは、独特の世界観が有ります。
WITCH-FPのキットを改造して、AM専用機を
製作しました。
一日中、体育館に流れるBGMに合わせてリズム
を取り飛行する練習を中心に飛行しました。
流れる曲は多種多様で、アドリブで飛行イメージを
立て演技しました。知らない曲がほとんどで、難しく
知っている曲だとホッとします。
WITCH-FPで、F3P−Aルールも飛行しましたが、
通常の体育館に飛行速度を合わせてブレーキを
設定しているので、飛行範囲が広すぎ余裕が
有りすぎて、間延びした感じになります。
飛行会場別の微調整が必要の様です。
何時ものトイラジ、羽ばたき翼のメカトンボも
持っていきました。
広い体育館の天井付近をパタパタ、飛行しました。
リトルベランカの鈴木さんも、飛行姿勢がちょっと
きもいと言いながらも、楽しそうに飛行させて
いました。
ベルウッド、鈴木さんは、板胴は嫌いだと言いながら
板翼板胴に挑戦していました。
挑戦には分けが有り、超小型ブラシレスモーターを
減速し800mmクラスの機体を飛行させるのに
100g程度の全備重量が必要だからです。
クリックと同サイズで100gは飛行感覚が、また
一段と違い、スローモーションのような感覚です。
ベルウッド、鈴木さんと言えば、大型EPP機で、
今回も健在で、F3P-Aルールをも飛行していました。
ヒロボーのシングルロター式ヘリ SRB Quark
を飛行テストしました。会場でパッケージを開け
セットし、と言っても送信機がJRで受信機のスイ
ッチをJRの位置に合わせただけです。
電池を充電し、いきなり上げて見ましたが、難なく
ホバーリングしました。このサイズのヘリとしては、
ホバーリング安定が高く、誰でも簡単に飛ばせそうな
性能です。ダウンを押し上空飛行しましたが通常の
ヘリです。固定ピッチなので、急降下は難が有りま
すが、インもアウトドアも楽に飛行出来る性能です。
もう少し価格が安いと良いのですが。
リトルベランカのロゴに有る機体、ミス ビードル号
です。ゴム動力のフリーフライト機で、良く出来た
スケール機です。繊細な骨格とガンピで出来て
いて、どこを持てば良いのか解かりません。
コックピット内部まで出来ていて、パイロットにも
表情が有ります。
パイパーカブのスケール機です。
この機体もフリーフライト機です。
エアロンカのスケール機です。
無尾翼のスケール機で、ゴム動力のフリーフライト
機です。
細かな部品や舵等も、正確に再現されています。
紙張りのゴム動力機の様に見えますが、2チャンネル
(スロットル、ラダ−)の電動ラジコン機です。
飛行安定も良く、調子良く飛行していました。
この機体は、完成機でアルミケース付きです。
RC飛行機実験工房の堰合さんも参加されて
いました。
写真はサザンクロスー4です。
インドアアクロ機の手本になっている、サザンクロス
ーAMです。デプロン機の板翼板胴は、手軽で軽量
ですが、衝撃に弱く、壊れやすいのが欠点で、
それを克服するためバランス良くEPPとデプロン
を使い分け、軽量、運動性、耐衝撃性を実現して
います。
手前はダクデットファンの無尾翼機で、滑る様に
飛行していました。
タイガーモスのスケール機です。
重量は有りそうですが、落ち着いた感じで
飛行していました。
中條さんの機体で、E-Fliteのエンタイスメント
F3P ARFです。
ブレーキが良く効いていて、低速で飛行して
いました。
こちらも中條さんの機体で、同じくE-Fliteの
ジェニー JN-4 Slow Flyer 250 ARFです。
良いスケール感で飛行していました。
小清水くんの機体です。
小清水くんと並木くんは夕方からの参加でしたが、
朝から3時まで、横須賀アリーナで飛行して、その後
東京体育館へ来たそうで、若いパワーには驚きます。
終了までガンガン飛ばしてました。
並木くんの機体です。細かく繊細な塗装が施されて
います。
飛行も音楽を意識したリズミカルな飛行を練習して
いました。
個性的で、コミカルな機体を自作して飛行させて
いる参加者もいました。4ローターのジャイロプレ
−ンは安定した飛行をしていました。
グレートプレーンのRC Universe FlatOuts です。
カラフルな印刷がされています。
矢口さんの機体で、EPPを立体に組みたて、
セミスケール機にしています。
飛行性能も調子良く、良い出来に仕上がって
いました。
この機体もEPPを立体に組みたて、セミスケール
機に仕上げていました。
プロフィール機では物足りないフライヤーが、
増えている様です。
ヤクをEPPとデプロンで製作されていました。
無駄なく丈夫に作られていました。