東京体育館U

2007年4月25日、東京体育館で、インドア飛行会が開催されました。平日にもかかわらず、大勢の
参加者が有りました。見学者も含めると何人いたのか、解かりません。インドアフライトへの、関心の
強さからだと思います。

今回も左右2面に分けて、飛行しました。
ジャンルが自由な飛行会なので、色々な
機体が並びます。(並んだ順番に飛行する)

私もWITCH-FP2機と、トレーナー機、
研究中の、欧州のCLIKの4機を持ちこみ
ましたが、参加者が大人数で、全機 
飛行は出来ませんでした。
午後から来た人は、1フライトの人もいると
思います。

さすが、今話題のCLIKでコピー機が、増殖
しています。何機も有りました。
飛びを見ると、調子も良く、飛行状態も、
オリジナルの感じで、飛行していました。

全体を見ると、F3P競技用機が、増えている様
です。もっと、癒し系やスケール機等の、ゆったり
楽しく飛ぶ機体が、多く参加して欲しいのですが。

ショックフライヤー系の機体ですが、やや大型です。
1mサイズ程度の大きさです。

この機体も大型でした。
800cmと、1mサイズに2分している様です。

バルサ、フイルム張りの、アクロ機です。
初飛行のテストを、頼まれたので、飛行しました
サイズが小ぶりながら、性能が良く、しっかりした
飛行感覚でした。
今のインドア機は、手軽さからスチレンや、EPP
材料が主流ですが、究極を突き詰めると、バルサ
や、カーボン素材のマイクロフィルム張りに、なる
かも知れません。

WITCHも、何機か参加していました。

ヘリは、ソフト素材のローター使用のみ、飛行が
可能です。

ヒロボー、ラマ等のトイラジ系はまったく問題は
有りません。

ゆったり癒し系のスケール機です。

ゴム動力機の様な形状ですが、カーボン材料等
のハイテク素材で、出来ています。
この他、EPPで紙飛行機の形状の電動機が、良い
感じで飛行していました。

有名なライト兄弟の機体の、スケール機です。

空飛ぶ車です。EPPで良く出来ています。
ヘッドライトも点灯します。

何処かで見た様な気がします。
映画ハリーポッター、空飛ぶ車の飛行状態に
そっくりです。

インドア、パイロン機です。
小型モーターですが、良い速度で飛んでいました。

無尾翼機です。エネルギー効率が高く、効率
が良い。

中国製、トイラジの双発機です。
飛行を見ると、失速しそうで、失速しない
不思議な感覚です。
理由を聞いて見ると、ミキシング等が複雑に
入っていて、左右パワーモーターも旋回時
コントロールしているとの事です。

中條氏はARFのカタナを、飛行しました。
低速性能が高いので、難とか飛行は出来ました。
しかしギリギリだと思います。

オリジナル3軸ジャイロを搭載した、垂直離着陸機
です。
楽々離陸し、水平飛行し、着陸していました。

ホバーリング状態を見ると、全舵細かく制御
しているのが、解かります。

音田くんは、京商から発売される、ミニュームを
持って参加しました。今話題の2.4GHzの送信機
で、機体重量18gの機体です。
飛びも良く、あのサイズで、あの飛行性能は見た事
が有りません。
当然ですが、F3P機も持って来ていて、F3Pとフリー
スタイルの模範飛行もしてくれました。

ハニービーの新バージョン、シルバータイプ
です。バンドはCです。リトルべランカでも
販売しています。最近テレビで、CMしています。
全国的に良く売れたのでしょうか?

まるで虫の様な、二重反転ヘリです。
これもトイラジです。

トイラジ定番のエアロウイングスです。
欧州のホームページでは、この機体のパワー
ユニットを使い、自作の機体に搭載し飛行して
いる様です。

コスモテックさんの情報によると、シュルツから
新型高性能充電器が、発売されるそうです。
最新機能が、色々盛り込まれているそうです。

恒例のパイロン大会も行われました。
予選トップの選手が、決勝進出しました。

決勝は優勝候補、音田選手が離陸直後
他の選手と接触し、出遅れ、岡村選手が
リードし、そのリードを岡村選手が守り切り
優勝しました。

またまた恒例のジャンケン大会です。
商品が大量に出て、かなり盛り上がって
いました。

最後に記念撮影をして、今大会を締めくくりました。また次回を楽しみにしています。