中国
〜 運ばれる動物たち 〜
〜 They carry carry carry ... domestic animals (in CHINA) 〜

下の写真は、
田舎だけではなく大都市でも、
中国ではごくごく日常の光景です。

日本では体験したことのない、
こうした、人と家畜との距離のいい加減さと濃さが大好きで、
いろいろ写真を撮らせてもらいましたが、
中国人たちはみんな、そうした私を、とても不思議がっていました。

家畜を生きたまま売るのは中国だけではありませんが、
良くも悪くも、
ものすごい数の人と
ものすごい数の動物との混沌さが生み出す迫力という点では、
中国が抜けているように個人的には思います。


< ニワトリ・カモなど >
バスは、人だけでなく大量の家禽類も運ぶ。 バスターミナルで屋根から降ろす。とてもうまく結んである。モチロン全部生きている。
数が少ないとバイクや自転車で運ぶ。 竹で編んだ籠。この先プラスティックに取って代わられていきそうだが、頑張ってほしい文化の1つ。
こちらは自転車で運ぶ図。ぎっしり詰まっている。 縛り方にコツがあるらしく、とてもおとなしい。
買ったらぶら下げて帰る。バスにも乗ってくる。 こちらも、バスに持ち込まれたお買い上げ。
これも、バス車内。田舎ではそのまま載せることが多い。 都市には、外資や北京などのスーパーマーケットもあって、日本のパック売りのような形態も出現しているが、やっぱり基本は生きているのを丸ごと。
好きな一枚。 買物カゴに入れられることも多い。

< ブタ・ヤギ >
まだ目も開いていないような赤ちゃんブタも売られる。 嫌がって、ものすごい声で鳴いていたブタ。ホントどうやっても動かないのには、笑ってしまった。
売られる子ブタ。 このカゴはよくできているが、表情を見ているとかわいそうになる。
ブヒーッという声と共に、袋を破って顔を出したブタ。まさかブタを背負っているとは思わなかった。 見ればわかるが、ヤギ。

< ペット >
悪路の揺れで箱から逃げ出した錦鶏。野性の錦鶏のいる地域でのこと。
この錦鶏脱走劇に、すし詰めの車内は大喜び。
これも食べるの?と聞いたら、みんな笑って「観賞用だ」。
私にとっては中国人の初めての「愛でる」だった。
犬も屋根に載せられる。ペットだと思う。車内か屋根かは運転手の判断。
買ってもらったばかりの子ウサギが入った箱。
マーケットで、小さな子がうれしそうに引っ張ってた。



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