〜 PESHAWAR 〜
〜 NYテロ後アフガン攻撃前のペシャワール 〜

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貴金属エリア。
ペシャワールにはブルカ姿の女性も結構いる。
典型的な貴金属屋のディスプレイ。
キンキラで見て楽しいが、クオリティ的にもデザイン的にも、日本で使えそうなものはない。
野菜エリア。冬は冬で全く違った野菜が並ぶ。 ホクホクに茹でてタップリバターで食べたい、と見るたびに思ったジャガイモ。
完熟するまで土の中の感。はちきれそう。
店番は子供。ひげがないのですぐわかる。
パキスタンの野菜は、種類も多く味があっておいしい。が、その味が全く生きない料理をする。
日本にこのクラスの野菜があったら、日本の食は世界一になる。
手前はトマト、奥はピーマンや唐辛子。
ピーマンは唐辛子のお化けみたいなもの、辛いのが多い。
おじさんが手にしてるのはナス。
みんな写真が好きで、頼みもしないのにポーズを取ってくれる。
ナン屋。中央の丸の中が釜。
金物屋。
現地では、日本人にとっての町に溶け込んでいるコンビニ、のような日常の光景。
もちろん食用。
ジュース屋。注文すると絞ってくれる。
水に浮いているのはミカン、その後ろの赤はザクロ。
奥にはサトウキビ。
チーズ屋。
パキの乳製品は美味だった。
帽子屋。北部山岳地帯でかぶられているタイプ。
ペシャワールはこうしたエリアの人も多いので、こういう帽子屋もある。
働く子供。ここではあたりまえ。
体重計屋、雑貨売り、資材運び。

香辛料屋。

穀類屋。
個人的感想だが、ムスリムは、年寄りほど絵になる。
若いのは暑苦しい。
葬儀屋エリア(婚礼用品エリアだったかも)。
料理の出前をする子供。
テーラー。 お菓子を売り歩く人。こういうお菓子は少ない。
実際は、どういう材料でどうやって作るのか想像がつかないようなものが多い。
素焼き屋。
みんな、チャイを飲みながら一日中こんな感じでしゃべりながら座ってる。そっちが仕事。店はオマケ。
香辛料屋。
揚げ物屋。
とにかく揚げ物が多い。この店はまともだが、普通は、古くなったエンジンオイルのような、開店以来一度も変えたことのないような墨汁のような油で揚げる。
かなりいろいろ食べた。
好みの問題かもしれないが、どれもあんまりおいしくない。素材の味はどこへいってしまうのか、どれも似たような味(油の味)になる。
ジュース屋台。
奥の緑色のクーラーに氷が入っていて、注文するとその場で絞ったジュースに氷を入れて、ジョッキで出してくれる。
こんな状態だが、一度も当たったことがない(私だけかもしれないが)。
当時の世界マスコミの最前線。CNNが中継中。


売る側に、全く女性の姿がないことに気がつきましたか?


“パキスタン” ハイバル峠
“パキスタン” カラコラムハイウェイ (ギルギット〜グルミット)
“パキスタン” フンザ (カリマバード)

パキスタンでの “つぶやき( 文章 )” 



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