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『鴨の水掻き』:水の上の鴨は気楽そうに見えるが、その水掻きはたえず動いている意で、人知れぬ苦労の絶えないことのたとえ-「広辞苑」より |
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鴨沢さんの壮絶な生活をつづったこの日記は、残すべきか一番迷ったコーナーでした。 そもそもホームページを作った動機が、描く場の少なくなっていた鴨沢さんの健在証明のためでした。 当初、イラストの描きおろし等を予定しておりましたが、鴨沢さんはすっかり日記のほうに夢中になって、 結果は読者のみなさまもご承知のとおりです。 あまり内幕を書きすぎると、出版社のかたが恐れをなして、新規の仕事がもらえないのではないかとひやひやものでしたが、 鴨沢さんは気にもとめず、書き続けました。 いわく、「読者がこの日記を通して、ぼくに親しみをもってもらえるはず!」 本人の露悪趣味はやむをえませんが、周囲の人々のプライバシーに関する配慮を欠く記述や表現、 違法行為や公序良俗上問題点が多いため、一時公開を取りやめ、問題点修正のうえ、後日改めて公開します。 それまでしばらくお待ちください。 |
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