あなたのおうちの電波時計お元気ですか?
不信を感じたら、こちらで、 基準局の運用スケジュールを確認してみましょう。
1999/06/10から新設備で新データフォーマットでの運用が正式に始まってます。

ナビトラ運用中
  • スクーターナビトラしていることがあります。あまり出力が強くないです。
  • JH8HDOで動いていますが、音声無線機が生きていることはほとんどないです。
  • 給電は、エナックス社のパワーバッテリー(2700mAhリチウムイオンOUT14.4V)。
    TH-D7の高電圧警告が18Vほどなので、オーバー気味ですがそのまま強行しています。
    電圧が12Vほどあると、送信出力は5Wほどになるらしいです。
  • GPS UNITはGARMINのGPS12XL。GPS電源は乾電池。
  • 接続関係は、GPS側から…
    • PC-GPSケーブルは、ライトスタッフ社製
    • クロスアダプタ
    • 中継(ジェンダーチェンジャー)
    • kodakデジカメCD20用PCシリアルケーブル
    • 2.5φ/3.5φステレオ変換
  • 本当は、ステレオ変換ナシ+クロスと中継は1個ですませたい所だけど、手ごろなものがなかったのでこのようにあり合わせで済ませています。


MY GPS LIFE
私製:GARMIN GPS12XLの使い方

ありがちなアクセスカウンタ【
ここは、PAKUのHページのGPS別館です。
市民ID:paku 本文のLast Up Date:1997.Nov.10
PageのLast Up Date:2000.May.29

GPSって御存知ですか?

Global Positioning Systemは、米国国防総省によって開発され、 地球の周囲を20,000Kmぐらいで周回する複数の人工衛星を用いることによって、 地球上の位置を座標で示すことが出来るという軍事目的で産声をあげたものです。

それの一部を1993年に民間へ開放。 現在においては、一部の制限として人為的な誤差情報が混入されているものの、 陸上、海上、上空などの交通機関はもとより、 国際間の時計のシンクロなどにまで用いられており、 すでになくてはならない代物になっています。
この人為的誤差情報が2000年5月に解除され、GPS単独でも道路から大きく外れる ようなことがなくなりました。今後DGPS(Gpexなど)の機能を省いたカーナビなどが 廉くリリースされてくるといわれています。(2000.05.29追記)

私のページでは

私がアメリカの通販会社から購入したGARMIN社のハンディGPSGPS12XL という機種についての説明書きを蓄積してゆく予定です。
というのも、日本で同社の代理店になっているらしい会社では、
1:扱い機種が限定されている(同機種は扱っていない)
2:一部の機種は製造の台湾で日本語仕様に手をくわえられているものがある
3:日本語マニュアルなどのサービスがある為か、どうしても割高
そのために、トラブルなどは自分で対処せねばなりませんし、 何と言ってもマニュアルは英語です。
なので、英文マニュアルの日本語訳をするのではなく、 英文マニュアルは読みますが自分の言葉で説明するようにします。
警告: 私製マニュアルの品質の保証は一切保証しません。 当然のことながら、それらを信用して発生したトラブル等の責任は負いません。 また、誤りが見つかった場合でも、それを訂正する義務を負いません。 同時に、ページ上に登場するソフトウェア、ハードウェア、サービス業務等が、 常にあなたの期待に添う保証はありません。また特別に推奨するものでもありません。 これらの機材の出力する情報は、自己の責任において吟味してから行動してください。
そんでもって、実はここに書いてあるのは私が持っているGPS12XLのソフトウェア リリース番号は古いのだ。現在の最新版はVer.4以降になっています。 現在はカラー版なども出てかなり古い製品になってしまいました。

まえがき

この夏(1997)にSONYのGPSkit PACY-CNV10という、GPSunit+PCMCIA+CDROMのセットが、 あちこちで投売り状態になり、多くが\9,800という破格の値づけでした。 たしかに従来から3万円ほど出せばハンディなGPS装置の心臓部は手に入ることを 知っていたのですが、皆目検討のつなかいものに投資するのはなかなか大変。 物にならなくても笑って済ませられる値段というものがあります。 もちろん1万円は決して黙って済む値段ではありませんが、まだ傷は浅いです。 出足が送れた為にちょっと地方から取り寄せたり何なりしたために、 ちょっと割高になりました。それでも2台で「見積もり」を出して置いたので、 日々モノが消えてゆく中にあってはラッキーでした。
そうして手に入れたものは、大変評判の良いIPS-5000Gというアンテナエンジン一体型 のユニット。しかし何と言ってもPCMCIAなカードで接続する為に、 そのままでは必ず問答無用にNoteパソコンから脱却出来ないのです。 私が4輪車ユーザーでしたらさほど問題はなかったのでしょうけど、 現在は2輪でもスクーターですからなんとも場所もなければ何もないのでつまらないのです。
そうなれば、

単体ハンディGPSに注目

本当はこんなに深みにはまるつもりはなかったんですけどねぇ。
「パソコンGPSガイドブック1997」(新興出版社03-3295-0923)\3,800*1.05がいい情報テンコ盛りです。(絶版)
「パソコンGPSガイドブック II」(CQ出版社)が現在発売中。

現在GPSの情報はNIFTYSERVEのFGPSというフォーラムに出入りして情報を仕入れています。


とにかく買ってみる
わけわからんけど使ってみる
もうちょっと設定をしよう
WAYPOINTってなんだ
もうちょっと設定をしよう
TRACK BACKってなんだ
ちなみに私の既存の主力ページは、 ここにあります。
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