ノートパソコンのHDDを取り換えてみる

※お約束ですが、これは私の幸運な一例ですので、おんなじことやっても失敗するかもしれないよぉ〜。自分の責任でやってね。

材料

・IBM ThinkPad i1124(2609/53J)
セレ450MHz HDD:12GB LCD:SVGA レガシーデバイス満載
・交換用HDD IBM 2.5inch IC25N030ATCS04 (30G 9.5mm)
・K6-2-450MHzなPC/AT(Windows98se機)
・BHA B's Crew for Windows V1.0 & UPDATER →V1.54
 (以前から持っていたHDDの中身移行ソフト)
・HDD変換ケーブル 2.5inch X2台を3.5inchのIDEケーブルにつなぐもの
・ジャンパーピン(このとき、3.5inch用しかもっていなかった…)
"HDD・ジャンパーピン"をキーワードに飛んでくる人が多いのですが何を知りたいですか?

ジャンパーピンそのものはこのような小さなチップです。
※厳密に言えば、これが刺さっている「とげ」(ピン)の方を「ジャンパーピン」と呼ぶべきで、ジャンパーのチップとでも言えばいいのかな?

左と中央が3.5inchHDDやマザーボードで使われるサイズ。
右が2.5inchHDDで使われることがあるもの。
普通、2.5inchはそのまま1台接続でノートPCに埋まっているケースが多いので、何もつけない状態でマスターになっていることが多いのかもしれません。
(スレーブ設定などにしない限りジャンパーピンは不要です)
ジャンパーピンの位置と設定内容に特に決まりがあるわけではありません。それぞれのドライブのラベル面にピンの配置と設定内容の説明が書いてあると思います。
古いものだと制御基板の配線面に、MASTER/SLAVE/CABLESELECTもしくは略されて書かれていることがあります。(2005.06.27追記)

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