2011年9月末に初の石垣島旅行へ出発。
石垣島に決めたのはやっぱりマンタ。マンタろう。ちゃむ坊は相変わらずマンタ熱があまりない・・・。「ハナゴンベが見れるぞ。」と言って説得した。
さて、マンタリベンジ。
出発が午後便だったので、到着日は現地で夕食食べてホテルでゆっくりした。ホテルは港近くのホテルミヤヒラさん。大浴場とドリンクサービスはダイビング後の疲れた体にとってもよかった。
部屋もそこそこ広くて、石垣島へきたら次もリピートしたい感じだ。
風なし天気よしで出発。
1本目は大崎オオハマサンゴの根というポイントだった。
エントリーするとアカククリがお出迎え。定番のイシガキカエルウオやヤマブキハゼ、オドリハゼも見れた。
↓きれいで面白いサンゴ

2本目は御神崎南オープンハートというところ。
クレバスを進むと、ハート形の天井が見れる。われらは地形にはあまり食いつかないので、地形そのものはまぁまぁ。
ただ、このポイントは魚も結構見どころがあって、カクレクマノミやハナビラウツボの幼魚、ちょっと珍しいアカネハゼも見れた。
↓深場にいるアカネハゼ。アカハチハゼに雰囲気は似てるけど、アカハチと違って巣穴から遠くには出ないみたい。
3本目はマンタスクランブル。
きたマンタポイント。石垣島に来たからには一回は行きたいところだ。
さてさてバリのニゴニゴマンタの印象が抜けないままエントリー。おっ、透明度はそこそこいいぞ、20m近くはありそうだ・・・
マンタがやってくる根に行き、少し待つと・・・・来たマンタ!
クリーニングステーションらしく気持ちよく掃除してもらってるのか、ゆったりと根のてっぺんを回ってた。
一匹現れたあとは、次々と計5匹も現れてくれた。近くでじっくり見れたマンタ。で、で、でかい!!
バリのリベンジができた。
さすが石垣島。
↓マンタ(クリーニングステーションで優雅に泳いでます。)
おいしい沖縄料理をがっつり食べて10時過ぎにはぐっすり。
2日目は黒島方面へ。
せっかくの八重山諸島、いろいろ潜りたっかたのでうれしいチョイス。
一本目は黒島キンメの根というポイントだった。。
その名の通り、キンメモドキが根にぐっちゃりいるとのことで、小魚ハンターのわれわれは期待が膨らむ。
エントリーして、砂地を進むと、前方に大きめの根が見えてきた。
おぉ〜〜〜期待どおりのぐっちゃり感!
キンメモドキがぐっちゃり、ヨスジフエダイも群れてるし、スカシテンジクダイもどっさり。
根の回りを探索すると、でっかいオオモンカエルアンコウ(赤)がいた。動かないので恰好の被写体だ。記念に2ショットも。そのほかにヒトスジギンポやヤッコエイも見れた。
根から戻るときに、サメ(ネムリブカ?)を発見!サメはすぐに、ひゅ〜っと逃げていったが、ちゃんと泳いでいるサメを見たのは初めてだった。
↓サメ

2本目は黒島V字というポイント。
ここはわれらがリクエストした魚が見れるポイントとのこと。
エントリーすると、1本目とはうって変って、ごつごつした岩が広がる荒々しい感じ。ちょこちょこ魚を見つつ、ドロップオフへ。
ガイドさんがボードに何やら書いてくれている…。
「ハナゴンベ」
ちゃむ坊「ゴンゾー!」
隠れるように岩の穴にさかさまになって泳いでた。結構深くにいるお魚のようだが、ここでは−20mそこそこでコロニーが見れた。
幼魚はピンク色が強く出ており、成魚になると黄色が強く出てくるようです。鱗の模様・色はすごくきれいです。ひれにも色がついているのが芸術的です。
後半戦はゴロタをのんびり。セソコテグリやスミレヤッコも見れました。
↓まだ小さいハナゴンベ(小学生くらい?)
三本目は、黒島テラピーという癒しポイント。
水深が確か7、8mくらいのところ。エントリーして、砂地をのんびりと泳ぐ。
根に到着。ハナヒゲウツボがシャーシャーいっている。
カエルウオやクマノミをじっくりのんびり撮影する。
ラストにふさわしい癒しポイントだった。