ちゃまら夫婦のダイビング旅行記

〜サイパンへ〜

2012年1月に4回目のサイパンダイビング旅行へ。決め手は毎回同じで、水温・値段・海の青さ。3拍子揃ったお気に入りの場所だ。暖かいのが一番。

今回の旅のメインはヘルフリッチを見ることと、おいしいサイパン飯を食べること。デルタの夜便で出発した。1時過ぎに現地空港に到着して、ハファダイビーチホテルへバスで送迎してもらう。バス冷えるな〜。あ〜眠い。

ハファダイは近くに食事するところがたくさんあるし、JOTENも近いし、とても便利だ。ダイビング後は外に出るのがめんどくさいから重要ポイントだ。 部屋は本館なのでそこそこボロイけど、寝るだけなので十分かな。

〜ダイビング1日目 ナフタン・オブジャン・ラウラウ〜

敵は船酔いだ。昨日の夜はお茶漬け&機内食もほとんど食べず、消化活動に専念したので大丈夫かな。

以前乗ったゴムボートはなくなってしまったとのことで、今回はおっきいボートでポイントへ。15分くらいで、う〜。

気持ちわる〜何故だが目の前が真っ白だ。 気持ち悪いっす。やばいっす。ガイドさんは苦笑いして、横になるようにアドバイスをしてくれた。

船の後でしばらく横になっていたら、目の前真っ白状態はよくなってきた。

そんなこんなで1本目のナフタンへ。ナフタンはドロップオフのポイント。気持ち悪いからとにかく海へドボン。

海に入ると…不思議と酔いがスーッとさめていく。

まず、ドロップオフ沿いに潜行。―40m付近にいるというヘルフリッチを探す。

ガイドさんが早速見つけて、こっちへ来い来いと手招き。まだ誰も来てない。さすがのタイミング。

ちゃむ「ムォ〜〜ムタ〜」。ちゃまら「ムォ〜」

水深がいつもより深いので青い〜〜。ガイドさんが水中ライトで照らしてくれるけど、水深40メートルにびびっているので、さらに焦る。

その後ドロップオフ沿いを浮上し、カスミチョウチョを見て、 浅場の方では、カマスの群れなんかを楽しんで無事にエキジットした。

2本目はオブジャンへ。 今まではビーチエントリーのみでボートでは初だ。水深−10mぐらいのとこから潜行。

砂地でチンアナゴ、アキアナゴ。小さい根でイエローカーディナルといういつもの顔ぶれ。

少し浅めのところ行って、ちゃむ坊の好きなモンツキと戯れてエキジットした。

お昼休憩後、3本目はラウラウでビーチダイブ。
ラウラウはサイパンに来るといつも2本は潜るお気に入りの場所。 いろんな魚がいて面白い。思わぬ大物もでるし。

今回はアジ玉&ロウニンが見れた。カメも。

トランベンのギンガメもよかったけど、ラウラウのアジ玉の迫力も負けてない。動きのシンクロ率はこっちの方が上かな。

今回は釣りばり(?)が引っかかってしっまたロウニンアジをぐるぐる回ってた。まるでロウニンアジを守っているみたい。


ちゃむ坊のお気に入りのスポテッドシャープノーズパファーもなかなか。ヤマブキハゼもたくさんいた。とても満足。やっぱりラウラウは楽しいとこだ。

〜ダイビング2日目 オブジャン・ラウラウ〜


1本目は昨日に引き続きラウラウでビーチダイブ。

ラウラウはサイパンの中では透明度がちょっと落ちるけど、 今日のラウラウはとても澄んでいて、光のカーテンが本当にきれいだった。

小さいケープをくぐってパイプに沿いに戻って、いつものハナビラニモをじっくり。 最後にカメが近くで見れた。 あ〜癒される…。サイパンは癒されるなぁ…。

2本目はビーチからオブジャンへ。
オブジャンもとても透明度がよかった。

〜今回のサイパン飯(カーサウラシマ・ひろ・アグライア)〜

ふっだ