子供の日には感謝の気持ちを
子供(ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります)の日に、何かプレゼントを買って贈ったり、家族で泊りがけの旅行にでかけたりするおうちもあるでしょう。
このように、こどもの日を祝うのはもちろん、大切なと言う事になりますが、本来の意味をもう一回考えてみる必要があるのです?
本当ならば、こどもが無事に育ってくれることを願う日ですよね。
怪我も病気もなくすくすくと大きくなってくれること、それが親の願いです。
もちろん、毎日そう願いながら暮らしている方もいらっしゃるでしょう。
ですが、忙しい毎日で忘れがちな人がほとんどだと思います。
そんなせわしない毎日でも子供の寝顔をみると、本当に心が安らぎますよね。
私の場合、寝室では、子供が先に眠っていることが多いのですが、ぐっすり眠った横顔は、中学生になっても可愛いものです。
そして、よくここまで成長してくれた、と感謝の気持ちが沸きあがります。
また、私のおなかからこの子が出てきたんだなあ、と不思議な気持ちはずです。
このように平穏な暮らしを継続可能なこと、無事に過ごせていることに感謝の気持ち(日記を付けることで整理しやすくなるはずです)を持ち続け、日々、子供の健やかな成長を願うことが理想的です。
とはいえ、それが出来ない方は1年に一回、改めて願ってはどうですか?
こどもの日を良い機会として、改めてご先祖さま、また、自分が信じる神様に今までの感謝の気持ち(日記を付けることで整理しやすくなるはずです)を持ちましょう。
そして、これからも子供を見守ってくれるようお願いしましょう。
感謝の気持ちを改めて感じることは、自分自身にとっても良いことですから、子どものお手本になるような人間になりたいですよね。