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		<title>こどもの日にするべきこと</title>
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		<description>本来ならば、こどもの日には、菖蒲とヨモギを束にして、屋根に飾るなんですね。これらには、厄除けの意味があるそうですね。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 16:30:41 +0900</pubDate>
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			<title>こどもの日の菖蒲や鎧兜について</title>
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			<description><![CDATA[
昔から、端午の節句と言えば、季節ごとのお祓いの一つであり、厄除けをするならわしがありました。今で言うこどもの日ですから、こどもの日にお払いをすることになりますよね。そもそも、お祝いする日なのに、なぜお祓いをしなければならなかったのでしょうか？実は、それは、端午の節句に関係が深い「菖蒲」がポイントとなります。みなさんは、菖蒲湯に入ったことは多々あるのですか？私はちいさいころ、母が買ってきたかとって来たか知りませんが、その季節になると菖蒲湯に入りました。なんでも、風邪を引かなくなると言う理由で入っていました。実は、この菖蒲がポイントでしょう。昔、中華人民共和国では、この時期になると、菖蒲を使って日本と同じように菖蒲のお風呂に入ったり、菖蒲酒を飲んだりしていたそうです。それは、薬草である菖蒲によって、体の汚れをはらう効果があると思われていたからです。同時に、厄除けをし、健康を願いました。これで、端午の節句にお祓いをする意味がおわかりになったでしょう。日本でも入られている菖蒲湯は中国から伝わって来たものなのですね。もちろん、お風呂だけでなく端午の節句と言う行事自体が日本に伝わりました。まず、最初は身分の高い宮廷、そして武士に伝わりました。日本の武士たちは、菖蒲を尚武にかけて、強い武将になれるように、お祝いをするようになったのです。大名や旗本たちは、端午の節句になると、お祝品を整えて、江戸城に出向いたそうですから、とても大事な行事だっただと言われています。そして、武士の家では、男の子が生まれると、門の前に「馬印」や「のぼり」を立ててお祝いしました。これが一般人にも伝わりましたが、町民などと言った庶民は、のぼりの代用として、鯉のぼりを飾ったそうです。なぜなら、庶民は、武士と違い、のぼりを立てることが許可されていなかったのです。ここで、こどもの日に、鯉のぼりが登場したではないかと思います。みなさんのおうちには、鎧兜など、端午の節句の飾り物がありますか？我が家には、勇ましくカブトや矢を持ったお人形があります。我が家には健在ですが、最近、こどもの日になっても、この人形もあまり見られなくなりましたよね。この人形、「鍾馗様」とは、病魔から子供を守ってくれる「鬼神」のことだそうです。昔、唐の玄宗皇帝が重病になった時、夢枕にこの鬼神が現われ、取り付いた疫病神を払ったそうです。今のように、だいたいの病気（なって初めて健康のありがたみを知るなんてよくいいます）が治るような時代ではありませんよね。簡単な病気でも死に至ることもある時代ですから、子供たちが生まれてから、三歳になり、五歳、七歳になり、健康でいることは本当に神頼みだったのかもしれませんね。それが鍾馗様だっただといわれているのです。我が家は人形を飾りますが、一般には、鎧兜が定番みたいですよ。では、この由来はどういったことなのでしょうか？そして、いつ頃からあるのでしょうか？鎧兜がこどもの日と関係して来たのは戦後だと言われています。もっと古い時代（地デジ化によってアナログテレビの歴史に幕が下りましたが、今でも一部地域では見られるそうです）からだと思っていましたが意外と新しいのですね。古くから戦いのときに、体を守る象徴（カリスマという言い方もできるかもしれないです）象徴（大阪万博でいうところの太陽の塔ですね。初めて見た時には衝撃を受けました）として鎧兜は知られていますよね。ですから、大事な男の子を、災難から守ってくれるということで鎧兜が飾られるようになったんですよ。
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2013 23:28:40 +0900</pubDate>
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			<title>こどもの日が定められる前</title>
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			<description><![CDATA[
現代の子供（ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります）の日は、知っての通り、国民の祝日とされていますよね。実は、こどもの日と言う祝日が定められる以前にも、お祝いはされていたようです。古くは奈良時代あたりにはすでに季節の行点として同じようなことがありました。特別に五月だけ何かするわけではなく、元々は、「五節句」と言う、その季節ごとにお祓いをすることがならわしでした。では、この五節句とはどのようなものなのでしょうか？日本には四季と呼ばれる、季節が四区分されていますが、一昔前は五区分にされていたのですよ。「人日」や「上巳」、そして、「端午」や、「七夕」、また、「重陽」で区切ったものです。こうして、季節ごとにお祓いをしていたかもしれません。このような行事は、当時、貴族の間に広まりました。薬草を摘むことも行事の一つだったと呼ねれているんです。このように一昔前は１年に五回あった季節ごとのお祓いが、こどもの日の先祖と言うことになりますね。おわかりのように、現在では端午の節句だけが残って、1948年に祝日に定められたのです。祝日に定められたことから、端午の節句は、男子だけのお祝いとされていた風習が終わり、男女共通のお祝いの日とになっています。子供（いくつになってもかわいいものなんていいますね）の日は男の子の日だと考えている方が沢山いるようですが、実は男女の区別なくお祝いする日なのです。そうなると、女の子は三月のひな祭りもありますから、その二ヵ月後に、またお祝いをしてもらえますですから、女の子はちょっと得をしていると言うことになるのでしょうか？
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2013 23:27:46 +0900</pubDate>
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			<title>子どもの日、孫の日</title>
			<link>http://www.geocities.jp/xuyeys/magonohi4.html</link>
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祝日と言うものは日曜日のほかにも学校がお休みになりますから、子どもの頃は本当に嬉しかったです。今では部活や習い事などで日曜日も祝日も平日と余り変わりません。ですから、祝日だと喜んでいるのは本当に小さいころの少しの間だけかもしれませんね。日本には祝日が何日かあり、国民の記念日なんです。学校がお休みになるような祝日ではありませんが、父の日や母の日（エプロンを贈ったことのある方も多いのではないでしょうか）など、イベントの日もありますよね。そういえば、敬老の日もお休みで、子供の日もお休みなのに、なぜ、母の日はお休みじゃないのかなと疑問に思ったこともあります。母の日、父の日（日本では六月の第三日曜日ですね。発祥はアメリカのイベントです。）などは特定の日曜として決まっていますよね。何月の第何日曜日と言う風に決められているので、こどもの日ように5月5日と決まっているわけではなく、その年によって日付は違います。ですから、何月何日が母の日（アメリカや日本では、五月の第二日曜日ですが、世界各国で違います。その由来もそれぞれに畭なるようです）、と言うわけではありませんので、不思議だなあと私は良く思うわけです。さて、話は変わりまして、イベントと言えば、最近では「孫の日」と呼ばれるものが出来ましたよね。みんな、ご存知の方も多いでしょう。この孫の日が決められてまだ数年しか経っていませんが、おかいもの先でキャンペーン（音楽ショップでインストアライブや即売会などが行われていると、つい立ち寄ってしまう人も多いかもしれません）を見かけて知ったと言う方も多いと思います。実は、これは日本百貨店協会が提唱したイベントなのです。では、一体、孫の日とはどんな目的で作られたイベントなのでしょうか？デパートが仕掛けたイベントですから、その目的もみなさん、もうおわかりだといえると思います。孫の日を決めたのはデパート業界です。やはり売り上げアップを目的としているのは間違いませんが、ただ、それだけではなく、お年寄りと子供のコミュニケーションを考えたと言われています。核家族が進む現代、近くに祖母、祖父が住んでいてもあまり顔を出さない人も多いでしょう。そんななかで、おばあちゃんやおじいちゃんが孫と仲良く過ごせるきっかけを作ったのが孫の日なんでしょうか？普段、コミュニケーションを取りたくても取れない、チャンス（ピンチだと思うような状況が実はチャンスだというのは、よくいわれることですね）がない、おじいちゃんたちの気持ちを汲んで出来た日だと言われています？そういっても年金暮らしのおじいちゃんたちは、「孫の日だからと言ってプレゼントをせがまれてしまう」と迷惑に感じている人もいないわけではありません。ですが、孫は可愛い、これは誰にでも共通した思いとなるのです。もちろん、デパートのもくろみである、売り上げアップにも貢献する形となりますが、一年に一回くらい孫にプレゼントしても良いですよね。また、このようなイベント、おもちゃ業界も黙って見ているわけがありません。こどもの日と同様、孫の日が近づくと、おもちゃがどんどん売れるようになっているようです。その理由は、やはり孫の日のキャンペーンが行われるようになったからだと言えますね。孫の日を知ってもらうために売り場もがんばっているかもしれませんね。ご存知の通り、こどもの日に何処のおもちゃ売り場もにぎやかになりますが、それと同様に、孫の日が近づけば、おもちゃ売り場もあの手この手で宣伝しています。おもちゃ売り場には、「孫の日におもちゃを贈ろう！」などと書かれたのぼりが立てられ、孫の日を知らない人にもアピールしています。孫のいる人と、孫のいない人、この人数をくらべると、孫のいる人が圧倒的に多数ですから、このキャンペーンのもくろみも成功するわけですよね。ですが、孫の日の知名度はこどもの日などと比較したら、まだまだ低いです。案外、しらない方も多いということなのですねから、孫の日に必ず何かをしなければいけない、と言う風習ではありませんが、孫の日を知った人は、可愛い孫に何か買ってあげたくなるのは当たり前なんですよね。だからと言って、孫の日が出来る前から、すでにこどもの日にプレゼントを贈っていた、おじいちゃん、おばあちゃんもいらっしゃるでしょうね。うちの両親も、毎年、こどもの日にお金をくれたり、何か買ってくれたりしています。ですから、こどもの日があるなら孫の日は必要ないと思ってしまってますよね。では、孫の日、子供（いくつになってもかわいいものなんていいますね）の日、どのような違いがあるのでしょうか？そもそも、ひな祭りと端午の節句は、それぞれ、女の子の日、男の子の日となっていますよね。ですが、なぜかこどもの日には女の子も含まれるようで、女の子も何かしらプレゼントをもらえることが一般的です。また、ひな祭りには何も買ってあげないけれど、子供（ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります）の日には、男の子も女の子もプレゼントを買ってもらうことのできるおうちが多いですね。私も子供のころは、ひな祭りは大してイベントらしいこともせず、こどもの日には必ずお出かけして、おもちゃを買ってもらっていましたから。こうして、こどもの日は、何かを買ってもらえる、お出かけする、ご馳走を食べに行くなど、十分、子供たちには特典がありますよね。では、別に設けられた、この「孫の日」には、どのような特典があるのでしょうか？例えば、うちの子供は私の父親から見て孫だからといって、孫の日に子どもが1人で出かけて何か買い物をしても、何も特典はありませんよね。孫なのに、孫、本人にはキャンペーンは適用されないことがほとんどなのです。どうしたら特典がもらえるか、それは祖父、祖母が孫の為に何かを行うとを行うことできなのです。例えば、食事に連れて行ってあげたら、何かサービスが付いてくるとか、おもちゃを買ってあげたら割りびきがしてもらえるとか、こうした特典です。孫自身が何も特典が受けられないとしても、プレゼントを買ってもらったり、ご馳走をおごってもらったりと、間接的に特典を受けるわけです。敬老の日は、お年寄りみんなを敬う日ですが、孫の日は孫であるお子様方に取っては何も特別な特典は付いてきません。おじいちゃんと一緒に、またおばあちゃんと一緒に出かけることで特典が受けられるケースが多いからです。孫の日として設定されたのは、敬老の日からちょうど一ヵ月後です。この設定された日にも実は意味がある為す。敬老の日の翌月、これでは当然、敬老の日のお返しとみなされるわけですよね。バレンタインデーのお返しが、翌月のホワイトデーなら、敬老の日のお返しも翌月にやってくる孫の日なのです。すると、お子さん方は、こどもの日は無条件で何かをもらえて、孫の日にはさらにお返しとしてもらえる可能性が出てきます。そうなってしまうと、孫の日のお返しを期待して、敬老の日にプレゼントを贈る人も増えるでしょう。そうすればデパートの商法はまたしても成功したことになります。まあ、子供たちは、こどもの日と孫の日に、誕生日に、クリスマスと、プレゼントをもらえる回数が増えるのですからラッキーだと言えるはずです。お年寄り（日本で一番お金を持っている層だなんていいますね）もプレゼントを購入したり、孫と食事をしたりする際に特典が受けられるといわれているようです。ですが、何よりも可愛い孫に会えるのが一番の特典ではないでしょうか？日頃、離れて住んでいるお孫さんがいたら、当然、会いたいと思うものの、そうしょっちゅう遊びに言ってはお嫁さんに申し訳ないと思っている方、結構いらっしゃるとなります。とは言え、これからは孫の日だと言うことで、堂々と会えるでしょう。食事に誘ったり、プレゼントを購入しあげたり、孫と一緒に過ごせる口実が出来るわけです。電車や飛行機で行かなければならないくらい離れたところに住んでいる孫がいる方は、孫の日に旅行がてら会いに行けば良いのです。もちろん、こどもの日、孫の日、両方会いに行きも良いですよね。こどもの日が5月、孫の日が10月ですから、そう思うと、ちょウド良い時に孫の日は作られたものですね。孫の日のプレゼントが、敬老の日のお返しなると言えば、私ももらうようになりました。敬老の日に私がプレゼントを贈る相手は1人しかいません。父方の祖父、祖母とも他界していて、母方の祖母だけが生きています。父方の祖母は私が高校生のころ、亡くなりましたよねので、可愛がってもらった恩返しを何もせずに他界してしまいました。そんな祖母の分も恩返しするつもりで、私のただ1人のおばあちゃんに贈りものをしています。離れて住んでいて、もう80歳になる祖母なんですが、お花を贈るとそのお返しが来るようになりました。お花を贈ると、祖母がすごく喜んでくれるので贈る方も幸せな気持ち（その時々で変化していくものです）になります。ですが、そんな祖母も孫の日を知ってから、私にお返しをくれるようになったのです。干物や魚介類など、祖母の住んでいる地域の名産品を送ってくれるのです。もちろん、家族で喜んで食べていますが、私としては見返りを求めて贈っているわけではないのに、返って何気なく申し訳ない気がしているのも事実です。すっかり大人になった私も祖母から見たらまだ子供、可愛い孫と言うことなのでしょうね。そう思って、孫の日には、ありがたく頂いているかもしれませんね私は昔からずっと、敬老の日を恩返しの日だとなるんです。私が小さいころ、こどもの日に、祖母、祖父には、いろいろ買ってもらいました。また、普段から面倒を見てくれ、とても良くしてもらったので、そのことに対しての祖母へお返しする日が、敬老の日だと思っていました。とはいえ、その恩返しに、お返しをまたもらってしまうと言う状況です。時々、子供たちにもこどもの日だからと贈り物をしてもらうときもあります。恩返しをしなきゃいけない相手に、お返しをもらうと言った、ちょっとおかしいことになっていますが、プレゼントのお礼など、電話で祖母と話す機会が増えたから良いとしましょう。さて、10月の第３日曜日が近づくと、デパートの売り場などでは、孫の日をアピールしている掲示物が増えます。また、新聞の折込みチラシにも、こどもの日が近づいたときのように、おもちゃ屋のチラシが増えて「孫の日にプレゼントを！」と購入意欲をそそります。孫の日に何か買ってあげるころは、多少、お金はかかりますが、高齢者が孫とコミュニケーションを取る機会ができたので、孫の日は良いものだと私は思いるかもしれませんね。また、お年寄りたちが、孫の日に何を贈るのか、興味があるところですよね。お年寄りの贈りたいものと孫の欲しいものは、多分、開きがあるのではないかと思います。ご存知の通り、現代はおもちゃが溢れている次代です。ゲーム機もソフトも次から次へと新商品が出てくる時代ですから、おじいちゃんにそれを選んでプレゼントする力はないでしょう。おじいちゃんたちもその辺は自分でわかっています。ですから、「何を贈るか」という調査結果で一番多かったのはお金なんだとか？やはり孫が喜ぶ物を買ってあげたい、だけど自分ではわからない、そのようなお年寄り（最近では、人付き合いが減っていて、孤独死したり、痴呆になってしまう方も増えているようですの気遣いが伺えます。子供たちはそれで好きな物を買えば良いはずですから、現金も喜ぶはずなのではないでしょうか？お金を渡すのも味気ないと考えている方は、孫を誘って一緒に買い物に行ってはいかがでしょうか？我が家も子供（出生率が下がっているといわれて久しいですが、保育園などが少なくて、育児環境が整っていないこともその一因でしょう）の日は、もうこのような形にしています。中学生になったらもう欲しい物は親にはわかりませんからね。一緒に選んで買ってあげるころは、孫の日を作った本来の目的である、購買意欲とコミュニケーション、両方が達成できるのです。
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2013 23:25:19 +0900</pubDate>
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			<title>子供の日には感謝の気持ちを</title>
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			<description><![CDATA[
子供（ファミリー層を集客するためには、ターゲットにする必要があります）の日に、何かプレゼントを買って贈ったり、家族で泊りがけの旅行にでかけたりするおうちもあるでしょう。このように、こどもの日を祝うのはもちろん、大切なと言う事になりますが、本来の意味をもう一回考えてみる必要があるのです？本当ならば、こどもが無事に育ってくれることを願う日ですよね。怪我も病気もなくすくすくと大きくなってくれること、それが親の願いです。もちろん、毎日そう願いながら暮らしている方もいらっしゃるでしょう。ですが、忙しい毎日で忘れがちな人がほとんどだと思います。そんなせわしない毎日でも子供の寝顔をみると、本当に心が安らぎますよね。私の場合、寝室では、子供が先に眠っていることが多いのですが、ぐっすり眠った横顔は、中学生になっても可愛いものです。そして、よくここまで成長してくれた、と感謝の気持ちが沸きあがります。また、私のおなかからこの子が出てきたんだなあ、と不思議な気持ちはずです。このように平穏な暮らしを継続可能なこと、無事に過ごせていることに感謝の気持ち（日記を付けることで整理しやすくなるはずです）を持ち続け、日々、子供の健やかな成長を願うことが理想的です。とはいえ、それが出来ない方は１年に一回、改めて願ってはどうですか？こどもの日を良い機会として、改めてご先祖さま、また、自分が信じる神様に今までの感謝の気持ち（日記を付けることで整理しやすくなるはずです）を持ちましょう。そして、これからも子供を見守ってくれるようお願いしましょう。感謝の気持ちを改めて感じることは、自分自身にとっても良いことですから、子どものお手本になるような人間になりたいですよね。
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2013 23:22:53 +0900</pubDate>
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			<title>こどもの日に欲しいと思うもの</title>
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みなさんの家庭は、こどもの日に何かイベントをしますか？どこかにお出かけしたり、何かプレゼントをしたりするおうちもあるでしょう。昭和時代になりますが、私が子供のころは、ゴールデンウィーク中は、よく家族とお出かけしました。それも遠くに旅行とか、そういう事はせずに、隣町に出かけるだけだからと言って。実は、私の実家は田舎なので、ちょっとしたお買い物をするようなところや、デパート（阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋、三越、伊勢丹、西武百貨店、そごうなどが有名ですね）がないのです。ですから、隣町のデパートに行くのが、我が家の子供（出生率が下がっているといわれて久しいですが、保育園などが少なくて、育児環境が整っていないこともその一因でしょう）の日のイベントでした。デパートに行って、おもちゃを買ってもらい、屋上のレストレンでお子様ランチを食べる、これが定番でした。こどもの日には必ずおもちゃを買ってもらっていたような気がしますね。これらは、とても楽しい思い出です。では、現代の子供達は、ゴールデンウォークには、何処に行きたいのでしょうか？そして、どういったものを欲しいと思っているのでしょうか？数年前、ある会社が小学生、中学生を対象にしたリサーチをしただと言えると思います。キッズリサーチと呼ばれるものですが、ゴールデンウィークについての調査の中で、それが分かってきました。回答者は全部で542名、うち8割が女の子なんだそうです。まず、ゴールデンウィークにしたいこと、トップは「家族旅行」でした。「好みのものを買ってもらうこと」を希望する子供も多く、具体的にいえねゲームソフト、と言う回答が半数近くありました。また、連休中にしたいことで、男の子の回答のトップは「ゆっくり休みたい」と言いますので笑えますよね。昔と違って、熟や習い事で忙しい子供が多いと言うことの現れでしょう。
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			<pubDate>Tue, 2 Apr 2013 23:21:45 +0900</pubDate>
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