実際どうなの電装系チューニング
◆ロードスター用作ってもらっちゃいました!!

現在、アーシングの他、マグネットなんとか、とか、ホット稲妻とか、トルマリンとか電気系のチューニングっていろいろありますが、
とにかく、論より証拠ということで、ロードスターにも施しちゃいまして。 いろいろ実験しちゃいました
実走
検証1 バッテリーはずして 走ってみる (アーシング付けたりはずしたり)
スポーツ走行時は、バッテリーはずしても、結構走っちゃう。
アーシングをつけると低速低回転のエンジンの状況でのトルクがしっかりするな〜といった感じでした。タイムも大幅に上がりました。
ただしバッテリーがない分、若干走りが不安定でしたが 結構 効果大です1秒上がるって凄いと思う。
『 ゞ( ̄д ̄;)おいおいレース前なんだから早くベストな状況にしてくれよ 』
このケーブルって細いけど大丈夫なの?って聞いてみました。 実際、結構細いので不安があった私
その答えがこうでした。 太いただの銅線じゃ スポーツ走行には、不向きです。 きっぱり言い切られました。
エンジン温度が低いとき(エンジンスタート時)は、太いただの銅線で良い、ただしエンジンが高温になると このケーブルが良いんですよ!
アーシングの基本は、エンジン温度が上がると、電気抵抗が増す。 だからケーブルをいれてあげる。
だからこそ、温度変化に強いケーブル入れてあげないといけないんだ。 ただの太いだけの銅線では、エンジンと一緒に抵抗が増しエンジンスタートは良いが、あったまっちゃうとダメなんです。 細くても熱からの影響を受けにくい線材をチョイスしてあるんです。 とのことだそうです。
ちなみに、この線材を太いものにすると、べらぼうに高価になってしまうので、不安なら2本つければ良いとのこと、ただし2倍の効果は、無いとのことでした。
+極側も、この線材使ったら、すごい効果出るかもしれませんね(笑)
結果
アーシングで十分ですというよりアーシングがイイ
というのも ロードスターのようにバッテリー後ろ側起きの車(最近の新車も結構多いよね)には結局電装パーツ経由での送電になるため結局負荷になっちゃうんです。 だったらアーシングで十分じゃないですか? というのが私の出した結果でした。
本気のストリートチューンにも ドリフト車にも 通勤快適仕様にも 結局ベストな状況で、長く距離乗るわけだし、結構安上がりな アーシング本当に良いですよ。
というわけで答え
『俺の営業車サニーも作ってもらうぞ ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄д ̄*)なんでやねん!』