| タイトル | ジャンル | 文字数 | 概要 |
| 北川君の真っ黒な日 | 前・後編 短編 |
9714 | 事実上、デビュー作。現在見返すと粗しか見えないが、あえて自戒のため掲載。あまりにも喪男な北川が奮励努力する話。 |
| 北川君の真っ白な日 | 短編 | 5541 | カッとなって書いた。今は反省している。 |
| 塀の中の、ユウイチ・アイザワ | 短編 | 6914 | 贖いはここに。名雪が祐一を監禁する話。後半部分の二人のやりとりは読み返してゾッとした。激しくDQN臭が漂う初期の作品群。置き去りにしてきた物の為にも、削除なんて出来ない。 |
| 北川大戦、妹に萌えているか? | 短編 | 7011 | 北川と祐一が理想の妹を求めて市内を行脚する、ある意味貴種流離譚。後年様々な問題点とされた口癖による記号性、やたらに多いリーダ等が浮き彫りにされた。それでも、私はユート様のために戦います。 |
| 北川、姉さん女房にあこがれる | 短編 | 7055 | 北川が名前も知らない少女に憧れるラヴ・ストォリィ。などと思ったことは無い。 |
| 祐一、恋文に辟易する | 短編 | 8987 | 祐一がラヴ・レターを貰うドタバタ話。烙印は消えない。それでも、私はユートと最期まで生き残る。 |
| 祐一、床屋に行く | 短編 | 6429 | 床屋に行った夜に書いたSS。祐一が床屋に行く話。既にこの時点でマンネリ化に気づいていたが、日本人は予定調和が好きな民族だからと踏み切った。 |
| 祐一、女の気持ちわかります | 短編 | 12428 | 恐ろしい速度で書き上げた一万二千余字。現在では絶対不可能な力技。中身はともかく。今までの道が間違っていなかったと信じている。 |
| すくーる☆うぉーず | 短編 | 7466 | あっしには言い訳なんぞござんせん。 |
| 君の名は | 短編 | 3685 | 祐一が箱入り娘を騙して金を巻き上げる話。数奇屋橋の再会とはなんの関わりあいもござんせん。 |
| 携帯問答 | 短編 | 7427 | 現代世相を強烈に皮肉った問題作。お前の脳の方が問題とか言うのは勘弁な。 |
| 水瀬家の崩壊 | 短編 | 5295 | その真実を眼に焼き付けろ! |
| おしゃべりにごようじん | 短編 | 3879 | モロ実験作。全編会話文。 |
| そうだ、メッカに逝こう! 前編後編 |
前・後編 | 13681 | 北川が人の家でやりたい放題する話。 |
| 語られない真実
ABCLAST |
連作 | 29639 | 結局みんな腹黒。全米が泣いた。 |
| 祐一、ひきこもる
第一話 心に棚を作れ 第二話 自家撞着 第三話 小田原評定 第四話 交戦 第五話 そして十字架は披瀝される 第六話 写実的に状況は開陳される |
長編連載 | ? | 僕らはもう、ひきこもらずにはいられない。 |