■旅行期間:2010年2月11日〜2011年2月20日
この旅行の出発までの経緯です。
今年の長期休暇を2月に取得することになり、建国記念日と代休を合わせて11連休という社会人としては有難い休みを取得出来る幸運に恵まれた。
そこで、どこに行こうか考えた。
折角の長期休暇だからヨーロッパなどに遠方に行くのが良さそうだけど、リーマンショック後で給料も下がっているので、ちょっとお財布が厳しいかな。
てことで、まだ行ったことのない近場のアジアにしようと思い立ちました。
シンガポール辺りは航空券も安くて治安も悪くないので良いかなと考え、更に
「どうせ長期休暇なんだから、隣のマレーシアも行こう!」
と思い航空券を手配することに。
貧乏旅行の味方H.I.Sに行って航空券の手配。
シンガポールとマレーシアのクアラルンプールの2都市を回る航空券としては、シンガポール航空を利用するのが最安のようなので、それを購入。
次にガイドブック"地球の歩き方"のシンガポール・マレーシア編を購入。
するとそこには、もう1つ"ブルネイ"という国が載っていた。
もちろん"海外好き"を自称する自分ですから、ブルネイという国は知っていましたが、恥ずかしながらその正確な位置をすぐには思い出せなかった。
ただ、"地球の歩き方に"割かれているページは少なかったが、すごく魅力ある国であることが分かった。
ブルネイに行き方を調べるとシンガポールからシンガポール航空、マレーシアからエアアジア航空、香港からロイヤル・ブルネイ航空がそれぞれ、ブルネイ
の首都バンダルスリブガワンまで航空機を飛ばしていることがわかった。
今回はシンガポールで滞在日程を4日程取っていたので、そのうちの2日をブルネイに充てることにした。
したがって、シンガポール航空でブルネイまで往復。
早速、シンガポール航空のHPから航空券を予約。
また、地図を眺めているとマレーシアの北はタイと接していることに気付いた。
そこで、
「そうだ!歩いて国境を越えてみよう!」
と思い立ち、タイ国境近くのコタ・バルまで飛行機で行きタイまで行ってみることにした。
マレーシア航空のHPからクアラルンプール〜コタバルの国内線のチケットを購入。
ホテルはH.I.Sのホームページからオンライン予約して手配完了。
後は出発を待つのみです。
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