2013年5月 北海道旅行

■旅行期間:2013.05.25〜26

両親へのプレゼントで北海道旅行へ行きました。


●2013.05.25(Sat)(1日目)
両親の結婚30年のお祝いに北海道旅行をプレゼントしました。東京に住む両親とは8:30に羽田空港で待ち合わせ。
私は8:00位に空港に到着。最初に国際線ターミナルに寄って、昨年のポーランド旅行の際に両替した40ユーロを円へ両替。
昨年は1ユーロ=106円で円からユーロに両替して、今回は125円のレートで円に戻したのでこの半年位で2割近く円安になった訳ですね。アベノミクス様々ですね。
国際線ターミナルから第1ターミナル北ウィングに移動。土曜の午前とあって、大阪と札幌の便が重なる時間帯は保安検査が混んでます。今日は9;30の新千歳行きのファーストクラスを予約してあります。JGP特典で頂いたファーストクラスクーポンを利用しました。
 

Fクラスアップクーポン利用の場合は事前に予約した場合も搭乗手続きが必要ですので、両親と合流後JGCカウンターで手続きをして搭乗券をもらいます。機体前方右側の最前列窓側が私、2列目の窓側、通路側を両親の席にアサインしました。


両親には今日までFクラスで予約してあったことは内緒にしていたので、搭乗券を渡すと喜んでいました(*^。^*)
Fクラスは専用のゲートから保安検査が受けられます。"F"の文字が特別感を演出しています。
 

保安検査を通過すると、そのままラウンジのエントランスへ続く階段に出れるのがこの専用ゲートの良いところ。今日はFクラス利用なので3人ともダイヤモンド・プレミアラウンジが利用できます。クラスJ以下だと、ラウンジクーポン利用になりサクララウンジになるので。

ラウンジに入り私は、いつも通りメゾンカイザーのパンとコーヒーで軽い朝食。酒が大好きな父はウィスキーの「山崎」に舌鼓を打っていました。自分も車の運転が無ければアルコールに手を出す所ですが。母はソフトドリンクをチョイスしていました。


ラウンジで寛いでいると放送で「9:30発のJAL509便は機材到着遅れの影響で搭乗開始が遅れる見込み」という趣旨の案内がありました。定時運行のJALにしては珍しいですね。それでも、9:10分過ぎにはラウンジを出ました。ラウンジを出る前に外を見ると、東北支援の塗装をした機材が駐機していました。後で、この機材が自分たちが乗る札幌行きの機材であることがわかりました。
 

搭乗する14番ゲートへ行くと沢山のお客さんで溢れかえっていました。どうやら満席のようです。良く観察してみると団体旅行の一行が乗り込むようです。
 

9:20過ぎにはFクラスの優先搭乗開始。昨年やはり北海道行く時以来のファーストクラスです。座席は段々くたびれて来てる気がしなくもないですが、それでも座れば、座り心地が良く、快適な空の旅が約束されます。(座席の写真は札幌に着いて降機前に撮りました)
 

搭乗して席に座ると、早速CAさんが挨拶に来て下さいました。それと同時に上着を預けました。また、父と母も一緒に予約してあったので、
「ご家族ですか?写真をお取りしましょうか?」
と聞かれたので、お言葉に甘えて家族写真を撮ってもらいました。まだ、この時点で私の隣の1Hのお客さんは乗っていなかったので好都合でした。

その後、離陸後の機内食の提供しても良いか?と聞かれましたので、お願いしました。飲物は札幌到着後運転する関係でお茶にしました。
本当は焼酎"森伊蔵"にしたかったのですが。。。ファーストクラスはこれで3回目ですが、未だに"森伊蔵"飲めてません。次回こそは!(笑)
ちなみに父は当然の如く"森伊蔵"を頼んでいました(笑)
↓機内食メニュー。


機材到着遅れ+羽田空港の滑走路混雑の影響で15分程遅れて、プッシュバックを開始して離陸しました。
東京上空から北へ向かいますが、シートベルト着用サインが消灯辺りから、北海道に入るまで雲が多く眼下の景色は拝めませんでした。


早速、機内食がサーブされました。今日は和食です。味はもちろん美味しいですが、鮭の皮が包んであった紙に張り付いていたのには参りました(笑)食べ終わると、すぐにお膳が下げられ食後の緑茶が出てきました。ここら辺のタイミングはさすがです。
 

飲物のお替りを聞かれたのでコーヒーをお願いしました。さらにその後"スカイタイム"をお願いしました。飲んでばかりなので、途中1度トイレに立ちました。
 

↓よくシャンパンでこういう風に窓ごしに写真を撮ったのを見かけますが、"スカイタイム"でやる人はいないでしょう(笑)


↓ファーストクラスの座席の説明とB787の運航再開のお知らせ。ちょうど明日、新千歳→羽田でANAがB787の運航を再開するんですよね。
 

機内誌の今月の特集は、ちょうど行きたいと思っているクロアチアでした。行きも帰りも熱心に読みました。


北海道の上空に入り、シートベルトサイン点灯の直前位に雲が切れて景色が見えるようになりました。


結局羽田での出発の遅れをそのまま持ち越して11:15頃、札幌新千歳空港に着陸。降機してから聞いたら、父は"森伊蔵"を結局3杯も飲んだとのこと(笑)羨ましい。。
制限エリアを出て、右手に進みニッポンレンタカーのカウンターへ。今日明日の2日間予約してあります。
受付で名前を申し出ると、10分位で送迎バスが来るので、暫く待つように言われたので、近くの椅子に座って待ちます。10分後に送迎バスが来たので、乗るために建物の外へ出ると寒い!まだ北海道は暖かくないようです。東京の気温とは雲泥の差。

バスで15分程でニッポンレンタカーの新千歳空港店に到着。そこでレンタカーの貸出の手続き。さらに出発前の傷のチェック。今回配車の関係で、予約していたクラスよりも1つ上のクラスに"アップグレード"されてました。
↓今回の旅の相棒はSUBARUの"EXIGA"でした。(車の写真は翌日撮影)


結局、車でレンタカー営業所を出発したのは12時位になっていました。
今日最初の目的地は、新千歳空港から程近い、サッポロビール庭園。ここでジンギスカンを食べるのが目的。
カーナビの何回か騙されながら、何とか12:30位に目的地に到着。
しかし駐車場に車を止めて、入り口に行って見ると"本日は予約のお客様で満席のため12:00〜15:00まで利用出来ません"の張り紙が。。。
確かに事前に調べた時に予約可能なことは確認済みでしたが、飛行機の時間が読めなかったので予約しなかったのです。
まさか満席とは。。。。仕方なく、ジンギスカンは諦めて次の目的地に向かうことに。
幸いさっきの飛行機の中での機内食のおかげで、お腹の方は満たされていますので(笑)

次の目的地は白老のアイヌ民族博物館(ポロトコタン)。母親の希望です。
道央自動車道に入り、一路南を目指します。北海道の高速は自動車の数も少なく走りやすいですね。白老I.C,で高速を降りて目的地"ポロトコタン"に到着。ポロトコタンとは、アイヌ語で「大きな湖の集落」の意味だそうです。施設に着くと団体客で賑わっています。
 

中に入ると、このように湖の周りにアイヌの集落がある形になっていて、中を見学出来るようになっています。
 

クマや犬のソフトバンクCMで有名な"カイ君"に代表される北海道犬も飼われています。
 

14:30から伝統音楽などのショーがあるというので、14:15頃に民家の1つに入りました。中には伝統衣装や鮭の燻製が飾ってありました。
 

14:30からショーが始まりましたが、司会のおじさんがすごい!その日はタイ、韓国、中国、アメリカ、イギリスなどいろんな国から観光客が来ていたのですが、挨拶や簡単な説明はタイ語、韓国語、中国語、英語でしていました。こういうことって観光立国を目指す日本には、凄く必要だと思いました。
最後は多国籍のお客さんも混ざって、踊って盛り上がって終わりました。
 

外に出て出口まで歩いていく途中で桜の木を発見。北海道はちょうど桜が見ごろでした。


アイヌ博物館を後にして、次に室蘭の地球岬へ向かいます。眺望で有名な所ですね。高速に乗り、登別室蘭ICで降りてカーナビに従って地球岬へ。
ただ、生憎天候は良くなく海側一面の霧で眺望が全然聞きませんでした。。。。残念。。。。
 

海と反対の町側は何とか眺望が望めます。展望台には世界の都市の名前が記載された世界地図が描かれています。
 

眺望が効かないので、そそくさ退散して駐車場へ。駐車場のお土産屋に"カレーラーメン饅"が売っていたので購入。意外と美味しかったです(笑)


今日の予定は終了したので、宿泊予定の登別温泉に向かいます。高速道路を贅沢にも1区間だけ使い、登別温泉街へ。
今日は登別温泉の中でも老舗の"第一滝本館"をJALのエアープラスで予約してあり、最も地獄に近い位置にあります。正面玄関の車止めに車を付けると、係の方がお出迎え。両親と荷物を一旦ここで下して、車を別の駐車場に止めるように案内されましたので、運転手の私だけさらに運転して建物の裏手の駐車場に車を駐車しに行きました。駐車場からは裏側の入り口から建物の中に入れました。


チェックインを済ませて7階の部屋へ案内されます。荷物は係の方が運んでくれる至り付くせりな対応で、日頃ビジネスホテルしか利用しない私には、身分不相応な感じでした(笑)
部屋は温泉旅館なので和室です。一通り部屋の案内と温泉の利用の案内を係の人に受けて、一休み。

その後、夕食の前に早速温泉へ。温泉自体は撮影禁止ですので当然写真はありません(笑)
ただ、登別温泉随一の広さを誇るこのホテル。湯船の種類も多くて、とても一度で入りきれません。体を洗って2、3種類の湯船を楽しんで、露天風呂に入ったら、もう限界ですね。とても良いお湯なので、翌朝、朝風呂を楽しむことにします。
お風呂出て脱衣所で体を拭いて体重計で体重の増減をチェック。その後、部屋に戻って夕食まで休憩。

夕食の時間になったので、食事の会場へ。ここの夕食はバイキング形式になっていて、好きなものが食べられます。最初は海鮮丼や蟹、ホタテと海産物をチョイス。飲物は別料金ですが、せっかく北海道に来たので"サッポロクラシック"を注文。とても美味しく、この後ラーメンやサラダ、茶碗蒸しなどを頂き満腹になりました。


夕食の後、20:30〜太鼓の演奏会があるというので、会場へ。大きい金棒の前に太鼓がセットされています。
 

時間になるとこの金棒の前が開いて鬼と桃太郎が出てきました。ちょっと予想外でびっくりしました(笑)
 

↓全体ではこんな感じになります。


そして、いよいよ演奏です。力強い演奏で音の振動が離れていても伝わってきて、すごく良かったです。全部で4曲位でしたが、あっという間でした。
 

演奏会は満足の内容で終了し、その後売店でお土産などを見て部屋に戻り就寝。

●2013.05.26(Sun)(2日目)

翌朝は5時位に目が覚めたので、そのまま朝風呂へ。朝から温泉を楽しめるのは本当に贅沢の極みですね。空いている温泉を堪能出来ました。
お風呂の後は朝食の時間までホテル周辺を散歩。
↓早朝のホテル。


ホテルの前には源泉の"間欠泉"がありました。3時間に一度の間隔で噴き出すらしいです。この時間はお休みでした。
 

北海道はやはり桜がちょうど見ごろでした。
 

ホテルの斜め前にあった湯澤神社。名前からして温泉と関係がありそうな感じです。
 

その神社の前に"瀧川湯本翁名"の石碑(墓石?)があり、ひょっとして今回泊っている"第一滝本館"と関係がある人かも知れません。


その後はホテルに戻りそのまま朝食。やはりバイキング形式で、和洋折衷なチョイスで頂きました。


朝食の後は、チェックアウトの時間まで地獄谷を見学しにいきました。今回泊った第一滝本館からは徒歩ですぐです。最初は地獄を一望出来るところまで行きました。


その後は実際に地獄の中を歩ける遊歩道を散策しました。
↓60℃の温泉は、誰も飲もうと思いませんよね(笑)
 

数分おきに出る間欠泉があるというので、行ってみました。途中温泉が川になって流れています。
 

実際にその間欠泉に着いて見てみましたが、間欠泉といってもただ泡がブクブク激しく出てくるだけで、あまり迫力はありませんでした(笑)


一通り見学してホテルの前まで戻ると、早朝に見た源泉の方の間欠泉が活動中でした。こちらの方は迫力がありました!


↓動画でもどうぞ!


間欠泉を見た後ホテルに戻ってチェックアウト。今日は洞爺湖方面へ行く予定にしています。
車に乗って、高速のICへ昨日来た道を戻ります。車も少なく快適。高速に乗って室蘭を過ぎたあたりで天気が曇りから晴れに変わりました。今日は良い天気に恵まれそうです。伊達I.C.で高速を降りて昭和新山の麓の駐車場へ。

昭和新山は終戦間際の時期の地殻変動で出来た"新しい"山。突然地面が隆起したら、地元の人は驚くでしょう。
↓綺麗に晴れ渡った空にそびえる昭和新山。ここも、ちょうど桜が見ごろを迎えていました。(桜の向こうの山は有珠山です)
 

最初に"三松正夫記念館"を見学しました。昭和新山が形成される間、寝食の間を惜しんで火山活動を観察して記録を付けたことで有名な方です。最終的には自分の財産を投げ打って、昭和新山一帯の土地を購入したとのことで、普通の人にはナカナカ真似できません。


記念館の近くには社会科の教科書にも出てくる"シャクシャイン"の像が設置されていました。


次に有珠山の頂上までロープウェイで上がります。事前にWebで割引クーポンを印刷してきたので10%オフです。
 

ロープウェイが動き出すと、すぐに洞爺湖が見えました。そして、遠くには薄っすらと羊蹄山も見えました。
 

6分程で頂上側の駅に到着。まずは駅を出て右側の洞爺湖が見渡せる展望台へ向かいます。
 

展望台に付くと昭和新山と洞爺湖が眼下に一望出来て良い眺めです。ただ洞爺湖は位置的に半分位しか見渡せないのが残念ですが。。
 

次に反対側の火口が見れる展望台へ移動。有珠山山頂と蒸気が出ている火口が見れて、ここがかつて活火山であったことを物語っています。
 



有珠山に関しては苦い思い出があります。私が高校生の時の修学旅行の行き先が北海道で、函館から北海道に入って登別、定山渓を抜けて最後は
新千歳空港から東京に帰るというコースだったのですが、ちょうど有珠山が噴火して、修学旅行が中止になるかも?という話も出てきて結構を気をもみました。最終的には修学旅行は催行されましたが、函館→登別のルートは、太平洋側の道が使えず、大周りをすることになって、かなり道中辛かったのを思い出しました(笑)

展望台から先に登山道に繋がる道があり、注意書きに"事故等の責任は負いかねる"旨が記載されています。ただ火口がもう少し間近で見れるそうなので、途中まで行ってみます。
 

階段を降りていくと、"銀沼大火口"という看板があり、先程より火口が近くに見ることが出来ました。
 

ここからは山頂を少し違う角度から見ることが出来ます。この道は最終的には伊達市側まで続いているようです。
 

元来た道を戻り、ロープウェイの駅まで戻ります。しかし今日は良く晴れていて暑い位です。上着一枚は脱ぎたい位です。


ロープウェイで麓の駅まで戻り、お土産屋さんを少しひやかして、車に乗り込み洞爺湖へ向かいます。有珠山から下り坂を下り洞爺湖沿岸の道を10分程走り、湖畔の駐車場に車を停めます。湖の真ん中に浮かぶ島が象徴的な洞爺湖を眺められます。


そろそろお昼だったので昼食を食べに行こうと思いますが、湖畔にあるお土産屋兼レストランは満員で15〜20分待ちだったので、道路を挟んで反対側にある蕎麦屋に入りました。でも頼んだのはカレー(笑)カレーはカレーでも地元で取れたホタテを使った"ホタテカレー"ですが。


美味しく頂きました。そして、歩いて駐車場に戻ると、まだ薄っすら羊蹄山が見えました。


本当はこの後、洞爺湖の遊覧船に乗ることを予定していたのですが、少し時間が押していて帰りのフライトに間に合わない可能性が出てきたので、予定を変更。洞爺湖を車でぐるっと1周して支笏湖へ抜けることにしました。

30分位かけて洞爺湖を1周し、国道453と国道276を使って支笏湖へ抜けました。支笏湖は、日本最北の不凍湖として知られていて、また透明度も全国随一の湖です。とても長閑な湖でまだゆっくり来たいなと思います。
 

湖畔には桜が咲いており、この2日間で関東との季節の違いを感じ取ることが出来ました。


千歳へ車を進めます。支笏湖から千歳へは、ほぼ真っすぐの道道16号(支笏湖公園線)で30分足らずです。
千歳市街を抜けてニッポンレンタカーへ向かい返車。新千歳の空港支店はガソリン満タン返しをしなくても、ここの給油施設で入れられるので便利です。返車手続きを終えて、送迎バスで新千歳空港の出発口まで送ってもらいます。

制限エリアに入る前に"BLUE SKY"でお土産を購入。その足でセキュリティーチェックを抜けます。今回は両親と3人なので、JGC専用ゲートは使わず一般用を使いました。
そのままサクララウンジへ。こちらはラウンジクーポンを1枚使用して3人入室可能なので、有難く使用させて頂きます。北海道なので、サッポロクラシックで打ち上げ。調子に乗ってウィスキーまで頂いてしまいました(笑)
 

17:30過ぎにラウンジを出て搭乗口へ。帰りはクラスJを予約してあり、両親には非常口席をアサインしました。自分も非常口席横のバルクヘッド席を抑えてあったので快適なフライトになりそうです。
 

JAL522便は、ほぼ定刻にプッシュバックして離陸しました。
水平飛行に入り、シートベルト着用サインが消えてドリンクサービス。ラウンジでアルコール入れてきたのでコーヒーで酔いを覚まします。


後機内販売で、お土産用にL'OCCITANEのトラベルセットを購入しました。(写真は帰宅後撮影)


外は暗くなり、あっという間に関東上空に差し掛かりました。そして、ほぼ定刻に羽田空港に着陸しました。非常口席なので降機もすぐ出来、モノレールと山手線を乗り継いでスムーズに帰宅の途に付くことが出来ました。両親とは東京駅で別れて、上野で常磐線に乗り換えて帰宅しました。

1泊2日の弾丸の旅行でしたが、まずまずの内容だったと思います。

(終わり)

■旅のデータ
≪航空券(1人当たり)≫
往路:JAL509便(Fクラス)(羽田(HND)→新千歳(CTS)):\25,570-(特便割引3-タイプC)+ファーストクラスクーポン
(うち20,000円分(3人計)はJALクーポンを充当)
復路:JAL522便(クラスJ)(新千歳(CTS)→羽田(HND)):\17,870-(スーパー先得)+クラスJ-eクーポン

≪レンタカー≫
SSクラス:\13,650-+燃料代\4,688-(ニッポンレンタカー利用)

≪高速料金≫
千歳I.C.→白老I.C.:\700-
白老I.C.→登別室蘭I.C.:\500-
登別室蘭I.C.→登別東I.C.\250-
登別東I.C.→伊達I.C.:\550-

≪宿泊(1人当たり)≫
第一滝本館:\11,000-(1泊2日2食付き)
※JALエアプラスより予約(計660マイル積算)

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