■旅行期間:2013.09.12〜09.24
ドイツのハノーバーで開かれる展示会への出張が命じられ、初めての海外出張となりました。本当は9月19日に帰国するはずでしたが、諸事情により帰国日程が延びてしまいました。その代わり、帰りはトルコ航空でイスタンブール経由となりトランジットで観光が出来ました。
9月にドイツのハノーバーに出張することになりました。私は会場のセッティングから会期途中までアテンドをして、後から来る方と交代して19日に帰国する日程でした。私の会社の場合、海外出張の航空券は、契約している旅行会社に見積もりを出して上司の許可を得て発券する仕組みになっています。
今回は、往路については上司と一緒に行くため、空席2つ以上で安い運賃で発券出来る航空会社ということになります。
ちなみに、私は当然エコノミーですが上司はそこそこの役職なのでビジネスクラス利用可能らしいですが、見積もりを見て「エコノミーでいいや」と言っていました(笑)
成田からハノーバーへは乗り継ぎとなりますが、最終的にはJALで行くことに決定しました。
JALで成田からフランクフルトまで飛んで、ドイツ国鉄(DB)でハノーバーまで行く旅程です。JALはANAと違いドイツ方面は弱いので、ドイツ国鉄を含めた運賃を発売しています。
《予約した旅程》
〈往路〉
9/12(木)【成田(NRT)】12:15発−JAL407→17:20着【フランクフルト(FRA)】
9/12(木)【フランクフルト空港駅】−ドイツ鉄道→【ハノーバー中央駅】
〈復路〉
9/18(水)【ハノーバー中央駅】−ドイツ鉄道→【フランクフルト空港駅】
9/18(水)【フランクフルト(FRA)】21:05発−JAL408→15:25着
(9/19(木))【成田(NRT)】
ドイツ鉄道部分は自由席利用になっており、現地で切符を受け取る仕組みです。ですので、予め列車の時刻が決定している訳ではないので、空港到着後の好きな列車に乗れます。また、詳細は後ほど説明する予定ですが、結果的にこの復路は放棄となりました。。。
このホームページでは往復の飛行機の様子と、仕事以外の観光出来た部分のみを掲載します。
出張前日は準備でバタバタして帰宅したのは22:00過ぎ。そこから準備して寝不足のまま朝を迎えました。
いつもは成田空港まで電車で行きますが、今日は上司の車に乗せて頂けるとのことなので、有難くお言葉に甘えました。
自宅近くのスーパーの駐車場で待ち合わせをして、8:30過ぎに出発。10:30前には成田空港近くの駐車場に到着しました。
そこから駐車場の送迎バスで第2ターミナルまで送ってもらい、海外で使うwifiを受け取り。
そして、上司とJALのカウンターへ。今回は上司は特にステータス会員ではないこともあり、JGCカウンターは遠慮して、通常のエコノミーのカウンターに並びました。
大学生はまだ、夏休みのシーズンでもあるためか、結構並んでていて15分位で自分たちの番になりました。
チェックインカウンターで担当してくれたグランドスタッフの方は新人の方らしく、カミカミで私の名前は何回か読み間違えられました(笑)後、フランクフルトに着いて気づいたのですが、バゲージタグが私と上司ので逆に付いていました(笑)
無事荷物の預け入れが終わり、両替をして出国審査へ。その後は上司をファーストクラスラウンジへご案内。ラウンジで朝食を食べながらメールチェックをしたり、現地に着いてからのことを話したりと完全仕事モード。いつもの旅行とは違います(笑)
搭乗時刻が近付いてきたので、ゲートへ。フランクフルトまで飛びます。今回座席は上司とバラバラです。私は45Bの非常口座席を抑えました。
↓フランクフルト行きの飛行機。
搭乗すると、隣(45C)に座った女性は、JALの社員のようです。会社の出張で乗っているのか、プライベートの旅行で乗っているのかは分かりませんが、CAさんに「今日は宜しくお願い致します」と挨拶してました(笑)
最初は、人気のある非常口席を社員に割り当てるとは?と思いましたが、よく考えると非常口座席に座る人は緊急時の手伝いをする義務を負っています。すると、その対応に慣れた社員を座らせるのは理に適っているという訳ですね。納得です。
飛行機は定刻にプッシュバックして、離陸。しばらくしてシートベルトサインが消灯しました。
13:10過ぎにおつまみとドリンクサービスがありました。そして、その後機内食がサーブされました。本来はここでアルコールと行きたい所ですが、一応、仕事なのでノンアルコールで(笑)
食事の前に個人用画面でフライトマップを見ようとしたら、珍しく調子が悪く映りません。なので、ドリンクサービスの時にCAさんに
「機内食が終わって、時間がある時で良いので、個人用画面の設定を見てもらえませんか?」
とお願いしました。今までJALの国際線でこのようなことが無かったので、珍しいなと思いました。
食事が済んだ頃、食後のデザートで定番のハーゲンダッツが配られました。追加の飲物はコーヒーを頂きました。
飛行機はロシア領空へ突入。
先程のCAさんが、「テレビは映るようになりましたか?」と声を掛けて下さいましたが、残念ながら映りません。私は機内ではあまり映画を見ず、専らフライトマップを見て「今、どこを飛んでいるのか?」を見てるだけなので、「あまり、気にしないで下さい。」とお伝えしておきました。
暫くして、CAさんが隣に座っている社員さんであろうお客さんとヒソヒソ話しをしています。
そして、私の方に来て、
CAさん「お客様、本日隣は弊社の社員が座っております。個人画面のことでお客様にご不便をお掛けしていますので、席を交換させて下さい」
私「いいえ、別に画面が見れなければ別のことをして過ごしますので、そこまでお気遣い頂なくても大丈夫ですよ。」
と、一度席の交換の件は断ったのですが、どうしてもとのことだったので、お言葉に甘えて通路側45C席に移動しました。
で、特に見たい映画とかがあった訳ではなかったのですが、折角席を変わってもらって個人用画面を使わないのも申し訳ないので、ちょうどB'zのライブ映像特集をやっていたので、見ることにしました。B'zは中学〜高校の時良く聞いていたので懐かしいですね。
ロシアを抜けるには当分時間がかかりそうです。18時過ぎに起きてる人にはドリンクサービスが回ってきたのでコーラを頂きました。
暫くしてギャレーに行ってセルフサービスのドリンクを取りに行ったところで事件発生。今回持参した個人持ちのデジカメを床に落としてしまい壊してしまいました。電源は入るのですが、レンズが出て来ません。席の戻っていろいろイジッテみたのですが、駄目そうです。
まだ買ってから1年ちょっとなのに。。。。仕方ないので暫くはスマホのカメラで写真を撮ることにします。
後方デッキの方に行って、窓かた景色を眺めてみましたが、雲が多く眼下の地上はよく見えません。
↓デッキの後方に貼ってあった紙。こういうのを見ると日系って良いなと思います。
19:00前にドリンクサービスと軽食としてパンのサービスがありました。長距離線はどうしても食べてばかりになってしまいます(笑)
20:00過ぎに後方デッキに遊び行って、セルフサービスのドリンクでトマトジュースを頂きます。外は相変わらず雲が多いですね。
デッキで寛いでいるとCAさんが声を掛けてくれました。
CAさん「映画は楽しんで頂けていますか?」
自分「ええ、御蔭さまで。(映画は見てないとは言えないw)」
CAさん「それは良かったです。上空ではトマトジュースが欲しくなる時がありますよね」
自分「そうですね。たまにむしょうに飲みたくなる時がありますね。(実はたまたまトマトジュースがあったので飲んだだけなのですがw)」
といった感じで暫くお話をさせて頂きました。個人用ディスプレーの件は結構気にしていて頂いてみたいで恐縮です。
***********ここからはドイツ時間(日本時間−7時間)で表示します***********
14:40位に2回目の機内食がサーブされました。機内食は"AIR吉野家"の牛丼でした。JALは過去にもモスバーガーなどと提携して"AIRシリーズ"を展開していますが、今回初めて、その機内食に当たりました。ちなみに地上の吉野家はみそ汁は別売りですが、JAL機内ではみそ汁が付いてきます(笑)
機内食の値段は280円でしょうか?(笑)
外国の方にもわかるように英語併記で食べ方が書かれた紙が付いています。
味の方は地上の吉野屋と変わらない味でした。美味しいです。このエアーシリーズは「安っぽい」と批判的な意見もあるようですが、私は普段食べ慣れている味なので、別にこれはこれで「あり」だと思います。ご飯物なのでお腹も膨れますし。
16:00を過ぎて飛行機はいよいよドイツに近付いてきました。
そして17:00過ぎ定刻より少し早く、ドイツ最大の空港フランクフルト国際空港に着陸。少し長いタキシングを経てゲートに到着。
入国審査は特に何も聞かれず入国スタンプがポンと押されました。バゲージクレームの荷物は上司のも含めてプライオリティーで3番目位に流れて来ました。
ここからはドイツ鉄道(DB)でハノーバーまで移動します。ターミナル2から鉄道の長距離用の鉄道駅まで移動。私はこのフランクフルト国際空港は昨年のポーランド旅行の帰りにトランジットで利用したのに続き2回目の利用で、まだ完ぺきに構内の構造が頭に入っている訳ではないので、ここはドイツに何回か出張に来ている上司にお任せします。
今回はJALのドイツ鉄道を含んだ旅程のチケットを購入しています。Rail&Flyサービスです。
JALの成田〜フランクフルトを利用してフランクフルトからドイツの各都市へ移動する場合、追加料金なしでドイツ鉄道へ乗れるチケットです。今回はこのチケットでフランクフルトからドイツ北部の町ハノーバーまで鉄道で移動します。
まず第1ターミナルまでスカイトレインで移動して、その後連絡橋で長距離列車の乗り場へ。
自動券売機で鉄道のチケットを発券します。JALからもらっている予約番号を入れると発券されます。
この時点では自由席扱いになっているようで、窓口で指定席に変更出来ないか聞いてみることになりました。ここは英語が堪能な上司にお任せして聞いてもらいましたが、どうも指定席は埋まっているという回答だったようです。
ハノーバーに行くには18:42発の列車に乗らないと、直通列車が暫く無くなり乗り継ぎになってしまうため飛行機を降りた時から少し急ぎ気味に移動してきましたが、どうやら余裕で間に合いそうです。6:20前にはチケットの発券まで出来ましたから。駅の売店で水を購入してからホームへ移動。ドイツの鉄道は改札が無いのが基本のようです。
↓ドイツ鉄道(DB)の窓口とホームへ降りる階段とエスカレーター。
↓フランクフルト国際空港の長距離列車の発着ホーム。
18:42発のICE572はハノーバーを経由してハンブルグまで行く列車です。私にとっては初めてのドイツ鉄道乗車です。
車内に入ったら指定席になっていない席を探して上司と着席。日本で借りてきたモバイルwifiの接続チェックをしてみます。上司はPCでメールチェック。私は自分のスマホでfacebookとヤフーメールのチェック(笑)
今日はハノーバーに着いたらホテルにチェックインして寝るだけなので、お気楽モードに突入です。
上司は途中で席を立って昨日先に現地入りしている人たちと電話をしにいきました。帰ってきた上司曰く
「明日は7:30ホテル出発だから」
今日はホテルに着くのが22:00過ぎで、実際寝れるのは23:00を回る予定ですが、それで7:30にホテル出発はつらい。。仕事だから仕方ないですが・・・。
途中ウトウトしながら睡眠を補い、3時間弱でハノーバー中央駅に到着。宿泊予定のホテルは市街地から少し離れた所にあります。今回の仕事場でもある展示会の会場から程近い場所です。
ハノーバー中央駅から2駅隣のHannover Messe駅が最寄りです。
上司と時刻表を睨めっこしましたが、30分位電車が無さそうなのでタクシーでホテルに向かうことになりました。
タクシーで走ること約20分で本日の目的地のホテルに到着しました。チェックインして部屋へ。
ホテルの部屋は広さはまずまずですが、何故か耳栓が置いてあります。これは後で気づいたのですが、このホテルは線路沿いにあり24時間列車が走っていてうるさいのでした(笑)お風呂はシャワーのみでバスタブはありませんでした。
シャワーを浴びて日付が変わる前に寝ました。
私は時差ボケは少ない方ですが、海外では早起きになってしまう傾向があります。今日も朝5時過ぎには起床。昨日の長距離フライトで疲れているはずなのですが。朝6時から朝食が始まるので、シャワーを浴びて目を覚まし、1番乗りで食堂へ。朝食は好きなものを取って食べる方式ですが、メニューはそれなりにあります。
パンとソーセージなどを取って誰もいない食堂で食事開始。途中で昨日一緒に来た上司も合流。更に私の会社のヨーロッパ支店の現地スタッフも合流。いよいよ仕事が始まります。
食事の後、一旦部屋に戻って仕事の準備をしてロビーに集合して仕事へ。。。
***************仕事中***************
仕事が終わった後はホテルの近くのレストランで皆で食事。ドイツビールとケバブを頂きました。でも量が多くて大変でした(笑)
仕事2日目の朝。相変わらず朝1番に食堂へ。変わり映えのしない朝ごはんを頂きます。
昨日と同様、朝食後7:30にロビーへ集合して仕事へ。
そして、その仕事先で緊急事態。一緒に来た上司が急用で明日、日本へ帰国することに。その代わり、私は滞在を伸ばして展示会の会期終了まで残るように指示がありました。航空券は往復FIXなので変更不可ですので、復路放棄で日本への片道航空券をこちらで手配することになりました。
残念ながら私の帰国予定日は日本の3連休と重なっているため、JALは満席。ANAとLHを調べてみたけど、片道で20万近くする
航空券しかないなど、なかなか難しいです。まぁ帰国まで少し時間があるので、ホテルに帰ってからじっくり探すことにしました。
昼ご飯は、展示会場の中のレストランでイタリアン。
仕事終了後は、ホテル近くの昨日とは違うレストランでまたイタリアンでした。
今日は日曜で本来は休みですが、昨日私がトラブルを犯してしまったため、今日も仕事です。明日から展示会が始まりますが、何とか設営を間に合わせなければなりません。
初めて気付いたのですが、ドイツのエレベータは「閉まる」のボタンが無いんですね。興味深いです。
↓ホテルの部屋からの風景です。目の前が駅になっていて夜も貨物列車が走ります。
仕事を終えて(かなり終了が遅くなってしまいました。)、夕食はまたイタリアン(笑)ドイツに来て、何故かイタリア料理が続きます。でもビールはドイツです。
明日から展示会本番となります。
今日は展示会は会期初日です。今日から1週間毎日アテンドとなります。ちなみに今回の展示会は下の写真になるように"EMO Hanover"です。2年に一度の展示会で次回はイタリアのミラノのようです。
会場は東京ビッグサイトを遥かに凌ぐ広さがあり、構内をバスが循環しています。そのためか会場内の人の密集度はそこまでひどくなく全体としてゆったりとした印象です。訪れる人もヨーロッパ内各国を初め、アメリカやアジア各国と多国籍です。
中にはイラクから来たという人いました。そんな中、拙い英語でなんとかアテンドしました。
そして、展示会は17:00で終了なので、昨日までよりも早く仕事は終了し、夕食へ。いい加減あきてきたけど、またパスタで夕食。ホテルがハノーバーの市街地から離れているのでお店の選択肢が限られているのです。
会期2日目の朝。朝食のメニューも毎日変わらないので、いい加減飽きてきました(笑)
今日は日本から後発で先輩社員が合流。日本出発時に台風直撃で飛行機が飛ぶかどうか微妙だったようですが、強風の中離陸を強硬したようです。凄く揺れてジェットコースターのようっだとか(笑)
今日は仕事終了後、展示会の様子を見に来た社長や会長たちとお食事。現地スタッフの方もいますので、食事の席は英語・ドイツ語・日本語が飛び交ってカオスでした(笑)
今日で今泊っているホテルとはお別れ。今日からは別のホテルへお引越です。なので朝からスーツケースに荷物を入れて整理。
スタッフの車の後ろに積んでもらって展示会会場へ。
仕事後、新しいホテルにチェックインしようと思ったら、どうもオーバーブッキングで部屋が1部屋足りないとか。
現地法人スタッフの人が必死に交渉するも、部屋が足らないことには変わりなく1人は別のホテルに移動となりました。
オーバーブッキングのお詫びにビールが出てきたのはドイツらしい?(笑)
夕食はホテルから車で10分くらいの所にあるレストランに連れていってもらいました。初めてドイツ料理を食べました。
長い出張も後半戦。ホテルが変わったのでメニューも変わりました。ただ毎日パンばかりなので正直飽きて来ました。
↓今回泊った"HOTEL KOKENHOF"。山小屋風な感じで雰囲気はグッドです。
今日は仕事は午前中だけで午後は半休を頂けることになりました。周りのスタッフに感謝です。
それはそうと帰りの航空券。JALのフランクフルト→成田は3連休と重なっているため満席。とりあえずウエイティングを頼んでいます。
後、保険でトルコ航空の片道航空券、ハノーバー→イスタンブール→成田が、JALより安く空席もあるので、webから予約を入れました。
片道892.64EURで約12万円超になるはずで片道としてはかなり高額ですが、JALなんかは15万を超えるのでまだ安い方のようです。後はJALの空席待ちの状況を睨みつつ、クレジット決済をすることにします。
仕事を12:00で切り上げて観光へ。まず展示会場内の食堂で昼食。アジア料理もあったんですが、混んでたのでまたまたパスタ(笑)
会場から徒歩で最寄りの駅へ。Hannover Messe Laatzen駅です。案内表示板にドイツ語、スペイン語に続いて日本語が表示されているのには驚きました。なんか嬉しいですね。
自動券売機で切符を買いホームへ。14:06のハノーバー中央駅行きに乗ります。
電車に乗り込み10分程でハノーバー中央駅に到着。
↓ハノーバー中央駅です。ハノーバーは「地球の歩き方」のドイツ版でも数ページしか割かれていない位の町です。その中で最大の見どころと書いてある「ヘレンハウゼン王宮庭園」に行ってみることにします。
駅前の地下道を歩いてUバーンの駅へ。「U」の文字が目印です。自動券売機で切符を購入。
4番のUバーンに乗り込み出発。最寄りのHerrenhauser Garten駅(注記:aの上には".."が付きます)へ出発。
Uバーンは市の中心を出ると地下から地上へ上がります。そして、最寄りのHerrenhauser Garten駅(注記:aの上には".."が付きます)に到着。
入場料を払って中へ。17世紀に造られたバロック庭園だそう。確かに整然と形作られた幾何学模様が美しいです。
そして大小の噴水があり、それがまた綺麗です。広い庭園を1時間ほど散歩しました。
再び電車に乗り込みUniversitat駅で下車。
この駅前にハノーバー大学があります。ここは昔のヴェルフェン城だった場所だそうです。城が大学になっているってすごいですね。
雨がパラツイテてきたので駅へ戻りUバーンで中央駅まで戻ります。ちょうどこの駅から先で地下へもぐるんですね。
次は眺めが良いという市庁舎へ行きます。中に入ってみると、1階は展示場みたいになっています。
天井からぶら下がっているシャンデリアが良い雰囲気を出しています。ハノーバー市内の模型もあり街を俯瞰できます。
この市庁舎の屋根から市内を一望出来るということで登ってみます。3ユーロの料金がかかります。チケットを買ってエレベータへ。途中3階までは普通のエレベータなのですが、そこから屋根まで登るエレベータは斜めに登っていきます。これは世界でも珍しいそう。
展望台に出てみると綺麗にハノーバー市内が一望できます。右側の写真に写っている湖はマッシュ湖です。
市庁舎を後にして歩いていると古い時計台を見つけたので写真をパチリ。その後、高い時計塔が目印のマルクト教会を見学。
市内観光はこれにて終了。今泊っているホテルは鉄道の駅から2kmほど離れているので、あまり遅くなって暗くなってからでは帰る自信がないので。何よりプライベートの観光ではなく出張で来ているので安全は最優先です。地下道を通って中央駅へ。
切符を購入し、駅の売店で夕飯用のパンなどを購入してホームへ。17:40発の電車に乗り込みます。
ホテル最寄りのGroβburgwedel駅まで約15分程で到着(注記:ドイツ語の文字エスツェットはβで代用しています。
駅自体は小さいですが、バスターミナルもあり、人の乗降もそれなりにあったので、それなりの住宅地のようです。
そんな住宅地の中を多少不安になりながら1時間位かけてホテルへ歩いて帰りました。
ホテルの部屋で、駅で買ってきたパンとビールで夕食として、早々に寝ました。
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