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1)LA1600(6P)のAGC信号波形、左側が電波を受信した状態、右側が信号が無い状態
調整の段階でココの信号が最大になるようにコイルを調整する。27MHzコイル、455kHzコイルと調整
テスターで調整する時は無信号のときでもメーターが振れますので注意 |
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2))LA1600(9P)の検波出力信号波形、左側が電波を受信した信号状態、右側が信号が無い状態
テスターでは測定することは出来ません |
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3)水晶発信子が発信してコイルに共振している信号波形 |
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4)LCM662の(6P)100倍に増幅した信号波形。 受信したチャンネル分のパルス信号が確認できます |
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5)LCM662の(7P)コンパレーターで抜き出した信号波形。 信号が反転しています。100kΩのVRで信号抜き出し動作点を調整できます |
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6)パルス信号反転トランジスターで反転させた信号を74HC164の(8P)CLK信号と12F675使用は(P4)へ,74HC123使用は
(P2)へ供給しています |
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7)74HC164(9P)直列・並列動作リセット信号波形 74HC123の使用は(P12)から,12F675の使用は(P6)からCLR信号波形が出てきます |
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8)直列・並列変換後のサーボモーターに供給するパルス信号1.5mSを中心に+-0.5mS変化します。
受信信号が弱いとこのパルス信号の幅が変化してサーボモーターがガタガタと異常動作します |
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9)74HC164(1,2P)A/B信号波形。この信号のLowレベルの時にデータ信号が直列・並列変換されて各端子に出力されます。74HC164(p3-6)(p10-13)
74HC123の使用は(P10)から,12F675の使用は(P7)からA/B信号波形が出てきます |
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A)制作1号機CR構成機の場合にはA/B信号波形がこのようになります
信号が弱いと少々不安定になる感じです。 |
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B)74HC164の制御信号(CLR、A/B、CLK)波形のタイミングです |
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送信機から送られてくる信号です。写真が良くないですが6chネル波形が見えてます
波形の見える部分が1.5mS+-0.5mS変化します。検波されて増幅すると2番目左側の波形になります。 |
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74HC164の制御信号図 この図説明はA/B信号を抵抗とコンデンサーを使用して作る場合です。
制作1号機CR構成機 |
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上記オシロスコープ信号データーは制作2号機PIC構成です
但し制作1号機は「No9」の信号が「NoA]になります。それ以外は全て同じになります
順調に動作しています。
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動作しない時はどう対処したら良いか!!、動作電圧・調整・トラブル対処
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☆動作電圧...☆
☆調整...☆
電圧が正常であれば、局部発信回路が動作しているか点検します。〔波形参照)オシロスコープが必要です。
調整は動作信号波形で説明しましたIC(LA1600)のAGC回路(P6)の電圧が最大になるように各コイルを
調整していきます。または受信信号が最大になるように調整します。
順番は①高周波コイル左、②高周波コイル右、③中間コイル(455KHz)テスターでも測定できると思います。
コンパレーター回路のデーター抜き出し動作点調整。信号が出なくなる点より少し大目にあわせます。
以上の二点で終わりです。
☆トラブル対処...☆
半田つけに不完全な場所(かなり細かいミス)があると異常発信が起きる、動作しても受信感度が非常に悪い、など訳のわからないトラブル
が発生することがある。
半田つけは慎重にして下さい。端子間のブリッチ半田にも注意してください。
使用電池はマンガン・アルカリタイプでは電流容量不足でサーボーモターが2台以上になると動作不良になります。
受信距離は30m程度までは動作確認しましたが、調整しだいで良くも悪くもなります。
局部発信同調コイルを発信用でまかないと共振しない。受信用では旨く動作しない。〔原因不明)
☆動作しない時は...☆
①部品間違いを調べる②配線間違い、回路間違い、半田つけミスを調べる③電圧を調べる④波形を調べる⑤電池電圧を調べる
⑥受信周波数を調べる(送信周波数ー455KHz=受信周波数)⑦その他
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ラジコン AM式27MHz、デジタル プロポーショナル式送信機
PLLモジュール・プロポーショナル送信機
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受信機を作成したのと同時に作成した送信機です。昔、購入したPLLモジュールがジャンク箱に転がっていたのを
見つけ、早速動作確認をしたところ正常動作。(購入は20年ぐらい前の話)周波数は26MHz-28MHzまでコントロールできます。
周波数ステップは10KHzですが、改造により20KHzステップにもなります。PLLモジュールをPIC ICで10KHz
ステップ刻みでコントロールして周波数をラジコンで使用している範囲にしています。サーボ制御パルスは8chです。
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送信機構成
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☆名称..☆
- PLLモジュール
- 高周波増幅回路
- パルス制御回路
- コントロールパット
- PLLモジュール制御PIC IC回路
- LCD表示回路
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送信機回路
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パルス回路はトランジスターで組む予定でしたが、インターネット(動く模型工作ファンのページにようこそ)で見つけた回路を利用させていただきました。感謝しています..
送信部は今回の目的ではないのでこのくらいにしておきます。
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制作・企画
平成24年度 2月編集
ラジコン受信機製作(27MHz)
企画制作:SAVMASA企画
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