TK-80+レペル2BS システム

初めて手にしたコンピューターの第1号です。雑誌等の写真で はみましたがその当時は高値の花でした、 手にしたときは興奮しましたネ.... 写真では組み立ててありますが、すべて部品は自分で半田付 けの手造りキットでした。 マニアルも沢山同梱されていました。 プログラム言語もハンドアセンブラオンリーと始め はわけがわかりませんでした。 その後BASIC言語に以降しました。

残念ながら現在
動作せず。
レベル2ベーシック
ホードとキー

この時代にこのようなゲームが流行っていました。・・ <インベーダー>

FUJITSU MICRO 8 システム

ものすごいマシーンが出没しました、何せTK-80では色は付かない画面は小さい動作は遅いと三拍子そろっていました から、そこに雑誌等の写真とキャチトークが目に入り機能を見て驚たものです。 CPUが2個も有る、どうなっているのだ??????ばかりでした.... 今,動作させるとその当時必死で 'CPU6809'のアセンブラを覚えてゲーム作りに励んでいた事を思い出すマシーンです。 現在でも現役動作しています。

FM-8 システム性能

  • CPU:MBL6809 2個 (2MHz)
  • メモリー:メイン部=ROM 2K(ブートローダー)
  • RAM: RAM 64K (プログラム)/ ROM 32K(BASICプログラム
  • ROM: サブ部 =ROM 10K(CRTモニター)
  • VRAM: RAM 48K(ビデオ) RAM 5K(共通)
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=80字*25行(2000文字) 8*8ドットマトリックス
  • CRT: カラー 8色  グラフィク640*200ドット 1ドットカラ-
  • 漢字ROM:  オプション
  • バブルカセット機能: (私は見たことが無い幻の記憶装置
  • フロッピーディスク機能: オプション 5インチFDD (320KByt)

三菱のMULTI 8 システム

あまりお目にかからないマシーンです。 NECのPC8001が全盛のころ 各社がPC8001のコピ-商品??  とでも思いそうなマシーンです。 内容もほぼPC8001と同様で ゲームソフトも動作しました。 私としては初めてフロッピーディスク なる物を使用した初体験マシーンですディスクドライブが5インチの320KByで\16万円前後したと思います。

フロッピーヂスク
5インチFDD (320KByt)
(¥120,000なり)
OS
C言語/LIPS言語
COBOL言語
フォートラン言語

三菱のMULTI 8 システム性能

  • CPU: Z80A (4MHz)
  • メモリー: メイン部
  • RAM: RAM 64K ( プログラム)32Kは裏RAM
  • ROM: 32KByt
  • VRAM: VRAM 48K /TRAM 2K / ATRAM 2K
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=80字*20行(2000文字) 8*8ドットマトリックス
  • CRT: カラー 8色  グラフィク640*200ドット 1ドットカラ-
  • 漢字ROM:  オプション
  • フロッピーディスク機能: オプション 5インチFDD (320KByt)

MZ-700 / MZ-1500システム

この2台のコンピューターはこの時代の普及版で価格もかなり安くなり、かなり使用した方も多いとおもいます。 それでもフロッピーテ゜ィスクはまだまだ高く高値の花でした、そこで天下のシャーブさんがFDDを安い価格で使用できるシステムを載せた機械が右写真の機械です。 FDDと言っても本格的な物ではなく寛容FDDでランダムアクセスができないものでした、それでもカセットでビーガービーガーやるより早く値段も安いFDDでした。(クイックディスク)
今でもPCでシュミレーションモードで楽しまれています。

MZ-700
カセット使用
拡張でフロッピー可
MZ-1500
クイックディスク仕様
拡張でフロッピー可

この時代にこのようなゲームが流行っていました。・・ <パックマン>


MZ-700 / MZ-1500システムシステム性能

  • CPU: Z80A(3.6MHz)
  • メモリー: RAM 64K (プログラム) モニターROM12K
  • RAM: CG RAM 4K
  • ROM: 32KByt
  • VRAM: VRAM 4K  グラフィクRAM 24K
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=320*200bot + 24字 or (1000文字)PCG
  • 漢字ROM:  オプション
  • フロッピーディスク: 5インチFDD(320K Byt)
  • Qディスク機能: 2.5インチクイックFD(64KByt)

PC8801mkIIsr システム

あの超有名な泣く子も黙るPC8801マシーンです。 ごたぶんにもれず私もメインで使用しました。ゲームマシーンでよくゲ-ムをしました。この機械はPC8001との切り替えができます。ただフローピーディスクモードで使用すると極端なメモリ-不足に苦労しました。対応ソフトも色々出ていました。 このマシーンにも OS/CPMをいれてマルチ8と共通環境にしていました。 今でも時々電源を入れてCPMを走らせています。 

同時代のNECコンピューター

・PC6001・PC-6001mII・PC-2000シリース・PC-8200シリーズ・PC-8800・PC9800

PC8801mkIIsr システム性能

  • CPU: uPD78C-1(4MHz) * 2 (ディスクコントロール)
  • N88-BASIC動作時: RAM 64K (プログラム)
  • N88-BASIC動作時: ROM 32K N-BASIC動作時 ROM 32K
  • VRAM: VRAM 48K  /TRAM2K/ ATRAM 2K
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=80字*20行(2000文字) 8*8ドットマトリックス
  • CRT: カラー 8色  グラフィク640*200ドット 1ドットカラ-
  • 漢字ROM: 16 * 16 JIS第一水準標準
  • バブルカセット機能: (私は見たことが無い幻の記憶装置
  • フロッピーディスク機能: 5インチFDD * 2 (320KByt)
  • コンパチ機能: PC8001/PC8801機能の切り替え有り

パソコンテレビ X1 システム

この2台のコンピューターは8bitの機械ではかなり完成系の商品になってきたもので、ビデオ系で少し遊び心のビデオテロップ機能が追加できる機種でした。私も早々ビデオテロップとやらを購入し動作させたものした(左写真の上)ビデオテロップとはコンピューターのテキスト画面をテレビの画像に合成してテレビ/ビデオで画像を表示できる機能です。その当時はそれでも驚異的とおどろきました。 左側の機種は今ではお目にかかることの無い3.5インチFDDの規格になる前の[3インチ規格]の珍しいFDDが標準装備のコンピューターです

キャプチャーボード
モデム・増設メモりー
X1 3インチFDD

パソコンテレビ X1 システム性能

  • CPU: Z80A(4MHz)
  • RAM: VRAM 48K  /TRAM2K/ ATRAM 2K
  • VRAM: VRAM 48K  /TRAM2K/ ATRAM 2K
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=80字*25行(2000文字) 8*8ドットマトリックス
  • CRT: カラー 8色  グラフィク640*200ドット 1ドットカラ-
  • 漢字ROM: 漢字128K
  • フロッピーディスク機能: (右下)基本は3インチFDD起動) (320KByt)
  • フロッピーディスク機能: (左上)基本は5インチFDD起動 (320KByt)

X1ターボIII / PC8801CD-ROMタイプ システム

この2台のコンピューターはこの時代の8bitマシーンの最終系のかなり多機能漢字BASIC言語でプログラムを組める、16bitマシーンに変わる少し前の機械ですフロッピーディスクも1.2Mbytと現在の1.44Mbytとほぽ同等になり、データ処理に十分な対応になりました。 X1ターボIIIはキャブチャー機能もかなり充実したもので標準装備になっていましたPC8801にはCDドライブも装備きれ本格的CDドライフの到来のマシーンになってきました。

PC8801CD-ROM
キャプチャーボード
モデム・増設メモりー

パソコンテレビ X1 システム性能

  • CPU: Z80A
  • RAM: RAM 64K (プログラム)
  • VRAM: VRAM 96K  /TRAM2K/ ATRAM 2K
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=80字*25行(2000文字) 8*8ドットマトリックス
  • CRT: カラー 8色  グラフィク640*200ドット 1ドットカラ-
  • 漢字ROM: 漢字対応BASIC 256K
  • フロッピーディスク機能: (下)基本は5インチFDD起動) (1.2MByt) (320KByt)
  • フロッピーディスク機能: (上)基本は5インチFDD起動 (1.2MByt)

CASIO FP-200 システム

内容としてはこの機械独自の言語CETLとか言う言語が標準装備です、CETL言語とは今で言うエクセル見たいなものです表計算が簡単にできる言語です。 またBASICもカシオ独自のc85-BASICが搭載です。 どちらにしてもあまり普及タイプのマシーンではなかったかと思います。
このコンピューターは購入はしましたが、使用頻度は薄くほとんど動作していません。私の記憶ではハンドヘルドの走りの機械だったと思いますます

CASIO FP-200性能

  • CPU:MSM80C85 ASG (6.144MHz)
  • メモリー:メイン部=ROM 2K(ブートローダー)
  • RAM: RAM 8K
  • ROM: ROM 32K (プログラム)
  • VRAM: LCD (1/64duty)
  • キーボード: JIS標準配列
  • CRT: 画面構成=64*160 ドットマトリックス

自作8Bit システム

自作 8bitのワンボ-ド コンピューターです。

FUJITSU 16Bitマシーン システム

8Bit マシンではないですがこんな機械もあります。。

PC-9801 16Bitマシーン システム

日本マシンーといわれた超有名コンピュターです。今でも時々
可動しています

制作・企画

平成22年度 3月編集
古き8Bitコンピュータ時代
企画制作:SAVMASA企画

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