乾電池の接続方法

半田付け手順

さしがね・カッターを使う

電子部品用語


TR=トランジスター
足に名前があります.
B:ベース
C:コレクター
E:エミッター
と並んでいる半導体.


CDS=光センサー
光の量で抵抗値が変化
するセンサー


VR=半固定抵抗
抵抗の値を可変できる


LED=発行ダイオード
+/-極性が有ります.


テスター=電気測定器

AC/DC電圧・電流・抵抗
同通テストを計ることが
できます

電子回路は電気記号で書て有る

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No1はワンプシュ回路図 No2はフリップフロップ回路図

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電子部品記号を知る

電子回路図は上の図のように描きます。初めて回路を見る方はよくわからないと思いますので簡単に説明します。 部品名を説明します丸い円にE,C,Bと記述している図がトランジスターといいます。トランジスターは色々な タイプが有ります、ココで使たタイプは2SC1815と2SC2001です。トランジスターの足にはE,C,Bと 名前が付いています。(E=エミッター、C=コレクター、B=ベース)種別は2SA、2SB,2SC、2SDの タイプが有ります。 次は丸い円の中に矢印が書いてある図がLED(発行ダイオード)といいます。LEDには極性(+・-)が有ります 足の長いほうが(+)で短いほうが(-)です。まちがえて接続すると光りません。 ぎざぎざと書いある図が抵抗といいます。抵抗には極性(+・-)は有りませんが色々な値のものが有ります。 抵抗の値は表面にカラーで印刷されて値を表しています。
水平横線2本の中に斜めに線が書いてある図は電解コンデンサーといいます。電解コンデンサーには極性(+・-) が有ります。電解コンデンサーの横に白い線が印刷が有るところか、足の短いほうが-です。足の長いほうが+です。
右側の長い線と短い線が上下に書いてある図は乾電池です。長いほうが+短いほうが-です。(ひとつの図で1.5V)
上の図の左上に描いてある線が途中で切れている図はスイッチです。電子部品記号はこれ以外にもたくさん有ります。


ワンプシュ回路動作「No1」

  1. スイッチを押すと一定時間モーターが動作して停止します。
  2. ワンプシュ回路は電解コンデンサーに電気がたまっている間は動作します。
  3. 電解コンデンサーの値を大きくすると長く動作しています。
  4. 電解コンデンサーの値を小さくすると短くなります。

フリップフロップ回路動作「No2」

  1. スイッチを押すとLEDが交互に点滅します。
  2. フリップフロップ回路は電解コンデンサーに電気がたまっている間トランジスターの片方がスイッチの働きをします。
  3. 電解コンデンサーの値を大きくすると点滅が長く動作しています。
  4. 電解コンデンサーの値を小さくすると点滅が短くなります。

No2 フリップフロップ回路はこのように組みます

Image29のサンプル画像

参考電子回路

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LED点滅回路・CDSセンサー1,2回路・リードスイッチセンサー回路

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電気電子回路に書いてある電気記号

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参考文献
JIS C 0301-1990 電気用図記号
片岡徳昌:記号・図記号ハンドブック(啓学出版, 1993)

電子部品定数を示す単位


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大きさを表す記号


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テスターを使って電子部品を計てみよう

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テスターで計れるもの

  1. どう通テスト(電気を通すか通さないかわかります)
  2. 抵抗の値を調べることができる
  3. 電圧の値を調べることができる。電気には交流(ACV)と直流(DCV)が有ります
  4. 電流の値を調べることができる。電流には交流(ACA)と直流(DCA)が有ります
  5. テスターには写真のようなアナログ方式とデジタル方式の二種類有ります。デジタル方式のほうが使いやすいかも知れない

カラー抵抗の読み方

Image7のサンプル画像
抵抗値->カラー抵抗値変換,Calk

カラー抵抗を読む

  1. カラー抵抗は左側から読で行きます
  2. 左の2色がはじめの値になります
  3. 三色目の値でカラー値数X10計算して前の2色の二桁値と掛け算します
  4. 計算した値が抵抗の値です
  5. 最後の色は抵抗値の誤差です(値は%です)

乾電池の接続実験

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Image12のサンプル画像
抵抗値->カラー抵抗値変換,Calk

乾電池接続方法

  1. 乾電池は接続方法によってパワーが違います
  2. つなぎ方は直列つなぎと並列つなぎが有ります
  3. 4番は電圧の実験です
  4. 5番は電流の実験です
  5. 乾電池を多くつなぐと危険です(3本以内で実験してください)

はんだ付け

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半田付け手順

  • 「準備」
  • はんだコテの先端(金属部分)は非常に高温になり危険です触らないように注意してください
  • はんだ付けするものは必ずおもし(ニッパなど)をのせて安定させる
  • コテは鉛筆を持つように持つ
  • コテ先は、よごれていればスポンジでクリーニングする
  • はんだコテの先端に半田をあてて温度が上がているか調べる(温度が高い時半田が溶ける)

  • 「手順」
  • 「あたためる」
  • はんだ付けする部品にはんだコテをあてて10秒ぐらい待ちます
  • 「はんだを溶かす」
  • 糸半田をはんだをコテの先に当てます、はんだが溶けるのを確認しながらはんだを押し付ける
  • 「はんだを離す」
  • コテは、そのまま少しあてておき半田がながれたらコテをはなす

<小中学生の電子工作室・半田付け手順書・トラブル発生も見てください>

さしがね(ものさし)の使い方

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さしがねを使う

  1. さしがねは直線を引く、角度を求る、等分するなどの機能が有ります「今回は平行線を引く方法説明します」
  2. 「イー1」表面が平行であることを調べます(さしがねと目的物にすきまがないこと)
  3. 「イー2」線を引きたいところに目印をつけます
  4. 「イー3」側面とさしがねの側面をぴったり合わせて線を引きます(平行線が引けます)
  5. この方法で線を書けば一点の目印だけで平行せんが正確にかけます
 

カッターの刃先を折る

Image22のサンプル画像

刃先の折り方

  1. カッターの刃が切れなくなったら早めに刃先を折る
  2. カッターの刃先に付属の部品で刃先の折線にあわせております
  3. 危険な作業です、注意してください

線の引き方

Image22のサンプル画像 Image22のサンプル画像

線を引く手順

  1. 始めに上図のように測りたいはばの2点にしるしを付ける。
  2. 次に右ににずらしてもういちど同じ幅で印を付ける。
  3. このときに正確にしるしをつけないとはかった幅がずれるので注意
  4. こんどは下図の丸い部分に親指とひとさし指でしっかりと押さえる
  5. しるしの部分にものさしを正確においてせんをひく。

スチレンボードのきり方

Image22のサンプル画像

切る手順

  1. スチレンボードは同じところを3回に分けてカットする。
  2. 三回目が切り終わるまでものさしをずらさないようにしっかりおさえておきます(重要)
  3. 一回目は上図のNo1の赤丸内のように正確にカッターですじをつけて行く。
  4. 二回目は上図のNo2の赤丸内のようにスチレンボードの厚さの半部ぐらいまで切る
  5. 三回目は上図のNo3の赤丸内のようにスチレンボードを完全に切り取る

けがきの仕方

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木工材料の書き方

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箱の見取り図

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工作道具

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エレクトロにクス工作の電子部品購入アドバイス

購入する時の必要項目

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通信販売で電子部品を購入する時の発注(メール文書記入例)

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参考文献
CQ出版社 ECB No1(1999年)

制作・企画

平成22年度 6月編集
ものつくり教室・工作/電子回路の基本
企画制作:SAVMASA企画

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