制作ガイド

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制作準備

スペシャル講座

車体の設計

ギヤーボックスを組む


☆ 使った材料 ☆


ダイオード(1K60)X1
電子オルゴールX1
平ラグ板(3P)X1
LED〔緑)X1
電解コンデンサ
〔1000μF)X1
電池ボックスX1
ビニール線(赤・青)
20cmX各1
ギヤーボックスX1
木ねじ(M3×10)X2
丸ワッシャーM3 X4
単三乾電池X2
スチレンボード(A3)X1
タイヤ・ホイールX4
木材(大)X1
木材(小)X1
シャフトX1セット
リップルボードX1

電子部品用語


TR=トランジスター
足に名前があります.
B:ベース
C:コレクター
E:エミッター
と並んでいる半導体.


LED=発行ダイオード
+/-極性が有ります.


テスター=電気測定器

AC/DC電圧・電流・抵抗
同通テストを計ることが
できます

走ると発電する車をつくろう!

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制作サンプル


走ると発電する車をつくろう制作特長

材料はスチレンボード・ギヤーモーター・ゴムタイヤ・木材(大・小)・リップルボード・ワッシャー・シャフト・電子回路を使います。
今回の作品は車を走らす事が目的では有りません。車輪の摩擦とギヤーを使いモーターから発電した電気を電解コンデンサーにためる。 また、ためた電気で電子オルゴールを鳴らします、発電した電気を使うエコを意識した工作です。
今回は蓄電バッテリーに1000uF程度の電解コンデンサーを使いましたので大きな力は出せませんが電解コンデンサー容量と発電方法を考えれば 大きな力が出せると思います。
乾電池も付けて有りますので車を走らせて楽しめます。


マ二アル以外の制作補助

  1. ものさしの正しい使い方
  2. ものさしとカッターで正確に部品を切り出す
  3. スチレンボードに正確に寸法を書く
  4. 正確に寸法を書いた部品をきれいに切り出す

Top ページより制作マニアルをダウンロードできます。

材料の確認

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その他の材料る。

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スペシャル講座 長さの単位

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スチレンボードの設計1

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スチレンボードの設計2

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本体の設計

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ギヤーボックスを組む

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組み立てタイプ

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車体の組み立て

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ギヤーボックスとタイヤを付ける

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リヤーシャフトを付ける

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電子部品と回路図

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ブロック配線図

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電子回路組み立て

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ダイオード・コンデンサーを付ける

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ジャンパー線を付ける

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ボディーを取り付ける

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ボディーに電子回路とLED・電子オルゴールを付ける

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車体の組み立て完成

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全体を組み立てる

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運転台と荷台を付ける

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車体の組み立て完成

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制作・企画

平成22年度 第1期
ものつくり教室(デリバリー)・走ると発電する車
企画制作:名古屋少年少女発明クラブ事務局
監 修 : 愛知工業大学客員教授 佐伯平二

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