部品一覧

    
出力用 Ic/1A

平ラグ板

ていこう

半固定ていこう

バッテリースナップ

電解コンデンサー

スイッチ

LED

CDS

リードスイッチ

コンデンサーマイク

メカニカルブザー

はんだ付け手順


焼けどに注意

部品を乗せて下のリード線を曲げる

コテ先温度OKか

コテ先ではんだが溶ければOK

コテ先で接続部分を10秒加熱する

コテ先にはんだを押し付ける

はんだが付いたことを確認

温度が下がればニッパで足を切る、目にあたらないように注意する

悪いはんだ付け例


足を切り過ぎない、はんだ盛が富士山形が良い

  
ダメな半田付け例

リード線のはんだ


リード線・端子はんだ

スイッチのはんだ


スイッチ・でんち
ボックスはんだ

トラブル点検場所


部品の足が接触

部品の足が半田付け不良

部品の足が折れている

部品がこわれている

部品をまちがえた

部品の足の方向まちがい

もう一度半田しなおす

部品を調べる

電池の電圧低下

1)電気ショック

「 電気ショック回路 」

装置の仕組みは,トランスは交流電気の電圧を変える事が出来ますが、直流電気を流しても、二次側には電気が流れません。 乾電池の電気は直流ですから、そのままでは変圧することが出来ません。そこで、この装置ではトランジスターとトランス の一次側のコイルを利用して、発信回路を作っています。発信回路によって乾電池の直流の電気を交流に変えています。
トランスは電圧を上げたり下げたり(変圧)する働きをもつものです。
そして、一次側の電圧と二次側の電圧とは、一次側と二次側のコイルの巻き数に比例して変化します。 すなわち、一次側と二次側のコイルの巻き数の比が1:25ならば、一次側に3Vの電圧をかけると 二次側では25倍の75Vの電圧が得られます。

-注意-
この装置の出力電圧は70-80V出ます、触るとビリッとしますのでくれぐれも注意してください。


「 部品の名称 」
「 電気ショック回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)30KΩ  X 1
  4. トランス (ST-27) X  1
  5. ネオン菅(110V) X  1
  6. バッテリースナップ X 1
  7. トグルスイッチ X 1
  8. 電池ボックス(単三2本) X 1
  9. リード線

2)モールス通信

「 モールス通信回路 」

モールス通信なんて古いと思われるかもしれませんが,電話機が登場する以前の通信方法です。
電信機は、モールスが発明したのでモールス通信機ともよばれ、トンツー・トン・トン・ツーというような、 電流を切ったり流したりして得られる音の組み合わせによって、言葉を相手に送るものです。 すなわち、言葉を電気信号的な符号にして、相手に伝えるわけです。その符号もモールスにちなんでモールス符号と呼ばれています そのモールス符号をスピーカーで聞く装置の作り方を紹介します。

-注意-
この装置は結構大きな音が出ますので注意してください。


「 部品の名称 」
「 モールス通信回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。
「 雨降りセンサー 」雨降りセンサーといれかえると雨降り警報機になります。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)30KΩ  X 1
  4. トランス (ST-37) X  1
  5. コンデンサー 0.1μF X  1
  6. 電解コンデンサー 330μF X  1
  7. スピーカー 8Ω・0.2W X  1
  8. バッテリースナップ X 1
  9. プシュスイッチ X 1
  10. 電池9V(006P) X 1
  11. リード線

3)イヤホーン式通話器

「 イヤホーン式通話器回路 」

装置の仕組みは,一石トランジスターを用いた増幅器です。コンデンサーマイクで、’声’すなわち音波を電流の波 に変え、その電流の波を、クリスタルイヤホーンで再び音波に変えて、相手の耳に届かせるわけです。
コンデンサーマイクで変化させた電流は、あまりにも小さくて、そのままではクリスタルイヤホーンに流しても 音波にかわることができません、そのために、小さい電流を大きくする増幅回路を用いています。
二台つくってイヤホーンのコードを長くして、ちがう部屋にいる二人が、互いに話すことが出来ます。

増幅回路の基本となりますので是非チャレンジしてください。


「 部品の名称 」
「 イヤホーン式通話器回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)10KΩ  X 1
  4. 抵抗(1/4W)3.9KΩ  X 2
  5. 抵抗(1/4W)1MΩ  X 1
  6. 電解コンデンッサー 10μF X  1
  7. コンデンサー 0.047μF X  1
  8. コンデンサーマイク X  1
  9. クリスタルイヤホーン X  1
  10. バッテリースナップ X 1
  11. ターン式スイッチ X 1
  12. 電池 006P(9V) X 1
  13. リード線

4)メーター式電子体温

「 メーター式電子体温計回路 」

アナログ式電子体温計の作り方を紹介します。市販のデジタル式電子体温計のようにスマートではなく、また、使いいにくい という欠点がありますが、自分が作った体温計を測ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

[☆調整方法]
1)ボリュームのツマミを左に、いっぱいにまわしてから、もう一度ゆっくり右へ戻して、マイクロアンメーターの針りが0のところにくるようにします。
2)適当な容器にお湯をいれて、アルコール温度計で測りながら、水を足しながら、湯の温度を正確に30℃にします。
3)その30℃のお湯に、すばやくサーミスタをいれます。
4)マイクロアンメーターの針がゆっくりふれだし、数十秒で止まりますから、その針の位置を30℃としてマークします。
5)おなじようにして31度、32度・・・・・45℃とマークしていきます。

[☆装置の仕組み]
この装置は、サーミスタが感じる温度によってマイクロアンメーターの針のふれ方が変化することを利用しています。 またホイーストンブリッジとよばれるおもしろい特性をもったブリッジ回路が組まれています。

-注意-
きょうみのある人はサーミスタ、ホイーストンブリッジ回路をもう少し詳しく調べるとおもしろいです。


「 部品の名称 」
「 メーター式電子体温計回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. サミスター(D-91A) X 1
  3. 抵抗(1/4W)100Ω  X 1
  4. マイクロメーター X  1
  5. オリューム 200Ω(16mm) X  1
  6. バッテリースナップ X 1
  7. ターンスイッチ X 1
  8. 電池ボックス(単三1本) X 1
  9. リード線

5)お風呂沸きあがり警報ブザー

「 お風呂沸きあがり警報ブザー回路 」

装置の仕組みは,温度によって内部抵抗が変化するサーミスタを使い、ある温度になったらブザーが鳴るようなしくみ になっています。ですから、実際に使う前に、ブザーを鳴らす温度をきめておかなければなりません。すなわち、内部抵抗が どんな値になったときにブザーが鳴るようにするかを、決めておく必要が有ります。装置のボリュームを中立の位置にセット しておき、大きめのコップを利用します。そのコップの中に水を入れ、温度計をさしこみます。次に沸かしておいた湯をすこし ずつ入れていき、みんなの思う温度にします。そこですばやくサーミスタをお湯の中に入れます。一分ぐらい経過したら、ボリューム のツマミをゆっくりまわして、ブザーが鳴り出したところでツマミで止めます。これでOKです。あとは、風呂をわかすときに センサーを風呂桶にいれておけば、その温度になるとブザーが鳴ります。

-注意-
水の中にセンサーがはいりますので必ずリード線の防水処理をしてください。(誤動作します)


「 部品の名称 」
「 お風呂沸きあがり警報ブザー回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. サイリスター(FOR3G) X 1
  3. サミスター(D-91A) X 1
  4. 抵抗(1/4W)100Ω  X 1
  5. 電子ブザー X  1
  6. オリューム 200Ω(16mm) X  1
  7. バッテリースナップ X 2
  8. スイッチ(2P) X 1
  9. 電池ボックス(単三1本) X 1
  10. 電池ボックス(単三2本) X 1
  11. リード線

6)多目的警報回路

「 多目的警報回路 」

センサーを変えるとによって、たとえば、雨降り警報器になったり、お風呂満水警報器になったり、光をうけると鳴り出す 光警報器になったりする、多目的警報器の作りかたを紹介します。みなさんも、くふうして、なにか変わった警報器を作ってみてください。

<雨降り警報器の場合>
装置の取り付け端子に雨降りセンサーをつなぎます。それを外にだしておけば、雨がふりだした場合、スピーカーから警報音が聞こえます。
<動作説明>
雨降りセンサーの4枚の伝道アルミテープは互いに狭い間隔ではりつけられていますから、そのすき間に雨粒がはいると、その雨粒を とうして弱い電流がながれます。すると、装置がその電流をキャッチして発信回路を動かし、スピーカーをならします。

<お風呂満水警報器の場合>
装置の取り付け端子にお風呂満水センサーをつなぎます。それを風呂桶にいれて満水位置になると、スピーカーから警報音が聞こえます。
<動作説明>
雨降り警報器の場合と同じ動作です。

<光警報器の場合>
装置の取り付け端子に光センサー(CDS)をつなぎます。そのセンサーに光があたると装置が動いて、スピーカーから警報音が聞こえます。
<動作説明>
CDSは光をうけると内部抵抗が小さくなり電流が流れやすくなる性質があります。光があたると小さな電流が流れ、発信回路を動かし、スピーカーをならします。

いろいろなセンサーを作って実験をしてみてください。


「 各種センサー 」
「 多目的警報回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)3KΩ  X 1
  4. 抵抗(1/4W)51KΩ  X 1
  5. ボリューム抵抗(16mm)220KΩ  X 1
  6. コンデンサー 0.047μF X  1
  7. トランス(ST-32) X  1
  8. スピーカー(8Ω・0.2W) X  1
  9. バッテリースナップ X 1
  10. スイッチ(2P) X 1
  11. 電池ボックス9V(006P) X 1
  12. リード線

7)簡単電子楽器

「 簡単電子楽器回路 」

8個のスイッチを使った簡単な電子楽器を紹介します。電磁オルガンのような立派なものではなく、少々音程外れで 実用的なものでは有りません、でも簡単ナメロデーならなんとか引けます。何よりもエレクトロニクスの勉強にんると思います。

調整は一番右の押しボタンを押しながら、それにつながったボリュームのツマミをまわして、「ド」の音がでるようにします。
トランジスターのそばの220KΩのボリュームでも、音の高さが調整できますのでなるべく「ド」の音が出るようにしてください。
次に二番右の押しボタンを押しながら、それにつながったボリュームのツマミをまわして、「レ」の音がでるようにします。
ただし、トランジスターのそばの220KΩのボリュームは動かさないでください。
あとは同じ事をくりかえして、「ミファソラシ」の音がでるようにします。
ただし、トランジスターのそばの220KΩのボリュームは動かさないでください。

この装置でオンリー・ワン電子楽器を作って見てください。


「 部品の名称 」
「 簡単電子楽器回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗ボリューム(半固定)220KΩ  X 1
  4. 抵抗ボリューム(半固定)10KΩ  X 4
  5. 抵抗ボリューム(半固定)30KΩ  X 4
  6. トランス (ST-32) X  1
  7. コンデンサー(0.022μF) X  1
  8. スピーカー(8Ω・0.2W) X 1
  9. バッテリースナップ X 1
  10. プシュスイッチ X 9
  11. 電池ボックスー9V(006P) X 1
  12. リード線

8)一石トランジスター・ラジオ

「 一石トランジスター・ラジオ回路 」

「 ゲルマニューム・ラジオ参考回路」

装置の仕組みは,ゲルマニューム・ラジオは、最小限必要な部品でつくられていますので、ラジオの仕組みを理解 するためには最適です。すばらしく感度の良いラジオでも、その仕組みは基本的にはまったく同じで基本回路に高周波増幅回路、雑音 を取る回路、低周波増幅回路、音質回路など、いろいろな回路が追加されて、できています。 ゲルマニューム・ラジオでは少し感度が弱いため、もう少し感度の良いラジオに改造した一石トランジスター・ラジオを紹介します。 トランジスターで増幅をしてレシーバーからの音をゲルマニューム・ラジオより大きくなるようにしています。

ゲルマニューム・ラジオと一石トランジスター・ラジオ回路を紹介します。


「 部品の名称 」
「 一石トランジスター・ラジオ回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(5P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)100KΩ  X 1
  4. トランス (ST-30) X  1
  5. バリコン(280pF) X  1
  6. 豆コイル(No88) X  1
  7. 電解コンデンサー10μF(10V) X 1
  8. ダイオード(1N60) X  1
  9. クリスタルレシーバー X  1
  10. バッテリースナップ X 1
  11. トグルスイッチ X 1
  12. 電池ボックス(単三1本) X 1
  13. リード線

9)ミニミニ金属探知

「 ミニミニ金属探知回路 」

金属探知器の仕組みは,文字どうり金属を探しあてる装置です。この装置の仕組みは、2つに分けることが出来ます。
そのひとつは、電流を流したときに発生する磁力線を利用したものです。
もうひとつは、発信周波数の変化を利用したものです。
ここで制作した装置は後者の動きを利用したもで制作しています。発信周波数はチョークコイルに金属片をちかずけると 周波数が変化します。
<調整方法>
レシーバーを耳にあてながらボリュームをゆっくり右左に回してみましょうそうすると発信音が聞こえてきます。 この状態でチョークコイルに金属片をちかずけて見てください。発信音の音が変わったり、止まったりします。変化がうま く確認できれば完成です。


「 部品の名称 」
「 ミニミニ金属探知回路と金属センサー 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)1KΩ  X 1
  4. ボリュ^ム 10KΩ X 1
  5. トランス (ST-11) X  1
  6. コンデンサー (0.002μF) X  1
  7. チョークコイル(4mH) X  1
  8. スピーカー(8Ω・0.2W) X  1
  9. バッテリースナップ X 1
  10. トグルスイッチ X 1
  11. 電池ボックス9V(006P) X 1
  12. リード線

10)AMワイヤレス・マイク

「 AMワイヤレス・マイク回路 」

トランジスター1つで作れる間易型の中波ワイヤレス・マイクです。普通のAMラジオで受信できます。8)一石トランジスター・ラジオ 制作で紹介しましたAMラジオでも受信できます。ミニミニ放送局です。 トランジスター1つで電波のもととなる高周波を作り、コンデンサー・マイクで大きくした音の波形を電波の元となる高周波にAM 変調して電波に音声の波を乗せます。
高周波回路の制作は結構むつかしいです、ガンパッテください。

-注意-
電波には電波の法律(電波法)がありますので法律を守って行いましょう。


「 部品の名称 」
「 AMワイヤレス・マイク回路 」 注意 実体配線図のコンデンサー・抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 1
  3. 抵抗(1/4W)10KΩ  X 1
  4. 抵抗(1/4W)150KΩ  X 1
  5. 抵抗(1/4W)1KΩ  X 1
  6. 豆コイル(No88)  X 1
  7. 電解コンデンサー(3.3μF) X  1
  8. コンデンサー(150pF)  X 2
  9. コンデンサー(0.047μF)  X 1
  10. コンデンサー(0.01μF)  X 1
  11. コンデンサー・マイク X  1
  12. バッテリースナップ X 1
  13. トグルスイッチ X 1
  14. 電池ボックス9V(006P) X 1
  15. リード線

11)マグネット式警報器

「 マグネット式警報回路 」

防犯装置には、いろいろなタイプが有ります。赤外線を使ったもの、物体に反射させて動作するもの、電波を利用したもの 、音、振動を利用したもの、使用方法によりいろいろなタイプが有ります。
ここで制作するものはマグネットとリードスイッチを使て簡単に制作できるものを紹介します。
リードスイッチはマグネットがちかずくとスイッチが’入’になります、また、はなれると’切’になる電子部品です。マグネット の配置場所とマグネットの動きを考えるといろいろな場所、動きで警報装置が出来と思います。

-注意-
この装置は一度動作すると電源を切らないと元に戻りません。マグネットを1個用意してください。


リードスイッチの動作を示す。
離す:’切れる’
近く :’入る’
「 部品の名称 」
「 マグネット式警報回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(4P) X 1
  2. サイリスター(FOR3G) X 1
  3. 抵抗(1/4W)20KΩ  X 1
  4. リードスイッチ X  1
  5. 電解コンデンサー(100μF) X  1
  6. 電子ブザー X 1
  7. バッテリースナップ X 1
  8. トグルスイッチ X 1
  9. 電池ボックス(単三2本) X 1
  10. リード線

12)電子式雨量表示装置

「 電子式雨量表示装置回路 」

雨の降った量をLEDの表示で表す装置です。雨の降った量は、ある時間の間に、コップでもタライでも、 なんでもいいのですが、受けて、たまった量を測り、雨をうけた面積で割ってやると計算できます。雨を受けている容器が茶筒 のように円柱のものなら、そこにたまった雨水の深さがそのまま降水量になります。このような装置をLEDとトランジスターを 使い制作しました。
センサーの部分は雨水をためる容器により加工が必要です。いろいおなセンサーを作って見てください。


「 部品の名称 」
「 電子式雨量表示装置回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(6P) X 1
  2. 平ラグ板(8P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 5
  4. 抵抗(1/4W)30KΩ  X 1
  5. 抵抗(1/4W)390Ω  X 1
  6. LED 緑色 X  5
  7. バッテリースナップ X 1
  8. トグルスイッチ X 1
  9. 電池ボックス3V X 1
  10. 平行ケーブル線

13)光通信・送信回路

「 光通信・送信回路 」

紫外線LED(900nm)を使って光通信回路を制作しました。回路と部品点数を極力減らしたために、LED出力が少なく到達距離は15cm 位しか通話出来ませんので少々物たらないかも知れません。それでも光通信の実験は、十分出来ると思います。
紫外線LEDの型番はTNL105Bを使いましたが他のものでも動作すると思います。LEDは送信確認用です(音声入力があると点灯します。
半固定100KΩは音声感度調整用です。


「 部品の名称 」
「 電光通・信送信回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(6P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 2
  3. 抵抗(1/4W)2.2KΩ  X 1
  4. 抵抗(1/4W)100KΩ  X 1
  5. 抵抗(1/4W)33Ω  X 1
  6. 半固定抵抗 100KΩ  X 1
  7. 電解コンデンサー(2.2μF)  X 1
  8. LED 赤色 X 1
  9. 紫外線LED X 1(900nm)
  10. バッテリースナップ X 1
  11. コンデンサーマイク X 1
  12. 電池ボックス3V X 1
  13. 平行ケーブル線

14)光通信・受信回路

「 光通信・受信回路 」

紫外線LED(900nm)を使って光通信回路を制作しました。回路と部品点数を極力減らしたために、到達距離は15cm 位しか通話出来ませんので少々物たらないかも知れません。それでも光通信の実験は、十分出来ると思います。
フォトトランジスターの型番はTPS611を使いましたが他のものでも動作すると思います。低周波増幅部からの 音声出力が少ないですのでクリスタルイヤホーンで聞いてください。
制作13番の受信部です。


「 部品の名称 」
「 光通信・受信回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(6P) X 1
  2. トランジスター(2SC1815) X 2
  3. 抵抗(1/4W)1KΩ  X 1
  4. 抵抗(1/4W)220KΩ  X 1
  5. 抵抗(1/4W)2.2KΩ  X 1
  6. 半固(1/4W)100KΩ  X 1
  7. 電解コンデンサー(10μF) X 2
  8. コンデンサー(0.1μF) X 1
  9. フォトトランジスター X 1(900nm)
  10. バッテリースナップ X 1
  11. クリスタルイヤホーン X 1
  12. 電池ボックス3V X 1
  13. 平行ケーブル線

15)紫外線リモコン・遅延スイッチ回路

「 紫外線リモコン・遅延スイッチ回路 」

リモコンはテレビ、エアコン、DVDその他、一般家電品の物で動作します。単純に電源のON/OFFではあまり使い道がないと思い遅延回路を追加しました。制御回路の 470μFコンデンサーを変更することで遅延時間を変更できます。また受信部分と制御遅延部分を 別々に作ることで応用範囲が広くなり、その他の回路への応用も出来ると思います。受信部のフォトカップラ(S)からは(3V)+2.2V位の電圧が出てきます。 紫外線LED(900nm)を使って光通信回路を制作中に思いつき制作しました。
半固定100KΩは感度調整用です。


「 リモコン部分 」
「 制御遅延部分 」
「 紫外線リモコン・遅延スイッチ回路 」 注意 実体配線図の抵抗カラーは実値と合ていません。

部品表

  1. 平ラグ板(6P) X 1
  2. 平ラグ板(3P) X 1
  3. トランジスター(2SC1815) X 3
  4. トランジスター(2SC2236) X 1
  5. 抵抗(1/4W)100KΩ  X 1
  6. 抵抗(1/4W)22KΩ  X 1
  7. 抵抗(1/4W)2.2KΩ  X 1
  8. 半固(1/4W)100KΩ  X 1
  9. 電解コンデンサー(470μF) X 1
  10. コンデンサー(0.1μF) X 1
  11. フォトトランジスター X 1(900nm)
  12. フォトカップラ X 1
  13. バッテリースナップ X 1
  14. 電池ボックス9V(006P) X 1
  15. 平行ケーブル線

制作・企画

平成24年度 5月編集
小中学生の電子工作室シリーズ
企画制作:SAVMASA企画
愛知工業大学客員教授 佐伯平二

(電子回路を制作した結果発生した損害に対しては全て自己責任でお願いします。)
 申し分け在りませんが電子回路図には配線ミスが含まれているかも知れません。

著作権はSAVMASA企画またはその記事の筆者に属します。(著作権について)
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