まわりつづけるコマ教室開催メモ
ー動作内容ー
写真のような三種類のまわりつづけるコマを作ってみました左側のコマはコイルが縦型のソラーシステムタイプ
です。右側の写真はトランジスターを使いパルスを増幅してまわすタイプです。左上写真が今回紹介するプッチンプリンケースタイプです。
まわりつづけるコマは電磁石を磁石のコマが回転する時に入り切りできるリードスイッチを使いそこで発生する電気
で磁石のコマが回転し続けます。詳しい原理は少し難しい話になりますのでこの程度でとめておきます。興味のある
人は調べてみるとおもしろいと思います。ここでは作り方についてマニアルを作成しましたので掲載します。
作って感じたことはエナメル線をあまり細いものを使うと電磁石と電池が発熱しました。手でさわれないほど高温には
なっていませんでした。
制作マニアル(PowerPoint)ここ
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今回使用した片面2極型フェライト磁石K-2/ドーナツ型
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左側:両面着磁石 右側:片面2極型磁石
形状:ドーナッ型
大きさ:185径X4.5t 穴径2.5mm
磁束密度:53mT
Kenis:ココで購入できます。 |
参考文献
Kenis
リードスイッチの構造・動作原理
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リードスイッチは2本の強磁性体リードが一端に隙間を持って相対し、ガラス管の中に封入されています。
ガラス管の中には接点の活性化を防ぐために不活性ガスが封入され、
接点部分にはロジウムやイリジウムがメッキされています。
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リードスイッチの構造・動作原理
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リードスイッチはコイルまたは永久磁石により、リードにN極とS極が誘導され、この磁気吸引力により作動します。
また、磁界が除かれるとリードの弾性により接点が復旧し回路が開きます。
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参考文献
OKIセンサデバイス
まわりつづけるコマ教室 |
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部品表と使用道具 |
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脚2枚と電池ボックス台を作る |
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電磁石を作る |
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リードスイッチとLEDを接続する |
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電池ボックスの配線とケースに組み込み |
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注意事項 調整と不具合対応 |
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制作・企画
平成21年度 4月編集
まわりつづけるコマ教室
企画制作:SAVMASA企画
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