1.構造図(使用材料明細)
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2.寸法図(各部の寸法を記載
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3.使用材料
材料・部品
- CPU基板VS-WRC003<基板性能はこちら>
- 光センサー(VS-WRC003で使えるもの)
- ピンポン玉(目玉)
- 木材(ギヤーモーターの台座・頭部の台座・腕の台座)
- スチレンボード(腕)
- ダブルタイプギヤーボックス
- モーター
- タイヤ(ペットボトル500mlで作ったほうが面白い)
- LEDか豆電球(目玉ライト)☆無くても良い
- プラスチック・ユニバーサルアーム(体の骨格)
- 金タイプ・ユニバーサルアーム(後ろ補助車アーム)
- プラボード(CPU基板固定間板)
- 電池ボックス(単三乾電池 X4)
- 厚紙(下部ボーディー・目玉フード・面玉とめ帯)写真No3
備品
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4.部品の制作には右の写真と構造図・寸法図を見てください。 写真No(2)-(9)
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5.CPU基板用の取り付け方法
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CPU基板用をプラボードで2枚台を作る。一枚はイラストのようにIC穴を開ける。 プラボード=3mm |
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CPU基板用をプラボード1枚目にネジ止め、さらに両面テープでもう一枚貼り付ける。両面テープで本体に付ける。 |
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6.センサーと配線について注意事項(自作配線の場合) |
CPU基板の電源コネクターとモーターコネクターは写真4のように市販のコネクターが使えました。(メーカー不明)
たぶんセンサーコネクターも使えると思いますがセンサーコネクターはメーカーのものを使用しました。
モーターにはノイズ防止として0.1uFと20Ωを直列つなぎにした物をモーターの+-間に入れて有ります。写真B(ノイズ防止)
モーター配線はリード線の+-をよくネジッテおいてください。ノイズキャンセルをさせるためです。
私の経験ではこのCPU基板はモーターのノイズには強いようです。(誤動作が少ない。電圧が低いのがいいのかな!)
目玉のライトは専用プログラム(Beauto ビルダーNEO)では直接コントロールできませんので電源に直接つなぎます。
追加回路を作るか、C言語プログラムならできると思います。
メーカーサイトに行けば色々とVS-WRC003基板の情報が手に入ります。
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8.専用プログラム(Beauto ビルダーNEO)概略 |
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左:プログラムを立ち上げた直後 右:プログラムを組み終わった状態。
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表記アイコンはプログラム開発に良く使用します。 |
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モードアイコン (1)どのような動きをさせるかを決めます
(2)時間・ブザー・LED点滅 (3)条件で分岐させる。
このアイコンをプログラムエリアにコピーしてプログ ラムを作っていきます。 |
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動作時間モード・センサーデーター (1)動作時間・動作回数などを決めます
(2)センサーデーターを表示
ここのデーターをみて各センサーの感度調整をします。 無信後=4096 信号あり=数値が下る(最小0) |
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プログラムエリア エリア内にプログラムアイコンを並べて次にどの動作をさせるか矢印(青い線)で設定
していきます。 このプログラムは始めにブザーを10秒鳴らしてセンサーNo1が3000以上で前にいくか後ろに
いくかを決め・・・・・・・・・・・・つぎのプログラムに進みます。 プログラム作りは、何をどの状態になったら
どちらの方向またはどうゆうことをさせるかを決めておくことが必要です。 同じメカでもプログラムを変えることで
色々な動きをさせることができます。 これがコンピューターコントロールのいいところです。
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サンプルプログラム例題
左:LEDを光らせる / 右:ウエイトを使う(時間待ち) |
このような簡単なプログラム(アイコンを並べるだけです)で自分の思うようにコントロールできます。
専用プログラム(Beauto ビルダーNEO)はヴイストン株式会社のサイトより無償ダウンロードができます。
その他、取り扱い説明書・インストール方法・各種センサー・C言語開発等の情報もダウンロードできます。
プログラム作りは私が使用した感じでは小学生でもOKだと思います。
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制作・企画
平成22年度 4月編集
こみかるロボNo2を造る
企画制作:SAVMASA企画
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