制作ガイド

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制作準備

モーター・キヤー組立

スチレンボード

足制作

胴体の組


☆ 使った材料 ☆


ナベネジセット(M3×10mm)6組
トラスタッピング(M3×8mm)2個
ナベネジ(M3×20mm)2個
木ねじ(M2.7×20mm)2個
板A(110mm×30mm)
板B(170mm×15mm)4枚
板C(160mm×60mm)1枚
板D(80mm×10mm)4枚
L字金具 2個
一文字金具 4枚
竹串 1本
L字金具X2
単三乾電池X2
スチレンボード X1
下敷きX1
(網戸)ゴム管 1本
蝶番X1セット
ギヤーボックス 1組
丸ピン 2個
電池ボックス 1個
スチレンボール 1個

電子部品用語


テスター=電気測定器

AC/DC電圧・電流・抵抗
同通テストを計ることが
できます

二足歩行ロボット!

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制作サンプル


二足歩行ロボットの制作特長

材料は木材・ギヤーボックス・たけひご・ビス・ナット・L字金具・一文字金具・スチレンボード・下敷き・丸ピン・ゴム管を使います。 一年ほど前に恐竜型の二足歩行ロボットを制作しましたが、今回のロボットの方がかなり歩行性能が向上しています。 足にあたる可動部分を木材とL字金具、一文字金具を使い歩行制度を向上させています。 また、動力元にモーターとギヤーボックスを利用して回転運動をアームクランクを使い上下運動に変化しています。 歩行スピードを足の長さの可変とギヤースピードの可変をすることで高速歩行にすることも可能です。 今回の二足歩行ロボットをうまく動くように組み立てるには部品加工の精密さが必要です。


マ二アル以外の制作補足

  1. 足の組み立て精度が悪いと歩行が出来ません。
  2. 足を長く設計すると歩行が不安定になりやすいです。
  3. ギヤー比を早い回転にすると歩行不安定になりやすいです。

Top ページより制作マニアルをダウンロードできます。

材料の確認

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オリジナルロボット設計

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ギヤーボックスの組み立て

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ギヤーの組み立て

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スチレンボードの制作

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足の制作1

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足の制作2,3

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足の制作4,5

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胴体の組み立て1,2

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胴体の組み立て3,4

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胴体の組み立て5,6

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体の組み立て。完成

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頭の組み立て

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二足歩行ロボット完成

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制作・企画

平成22年度 第3期
ものつくり教室(デリバリー)・二足歩行ロボット
企画制作:名古屋少年少女発明クラブ事務局
監 修 : 愛知工業大学客員教授 佐伯平二

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