回路とLEDを接続


☆ 使った材料 ☆


トランジスタ 2SC1815X1
トランジスタ 2SC2001X1
Cds〔光りセンサー)X1
平ラグ板(3P)X1
抵抗(51KΩ)X1
点滅LED〔赤・緑・黄)X1
電池スナップX1
アルミテープX1
単三乾電池X2
ビニール線(赤・黒)10cm
ダルマピンX8
くぎX8
ゼムクリップX8
スチレンボード(A3)X1
ラダーチェーンX1組
スチレン棒(20cm)X1
竹串X1
オルゴールX1
築港テープX1
キャレクターシールX1枚

電子部品用語


TR=トランジスター
足に名前があります.
B:ベース
C:コレクター
E:エミッター
と並んでいる半導体.


LED=発行ダイオード
+/-極性が有ります.


テスター=電気測定器

AC/DC電圧・電流・抵抗
同通テストを計ることが
できます

くるくるまわる観覧車をつくろう!

Image1のサンプル画像 Image1のサンプル画像

制作サンプル


くるくるまわる観覧車の制作特長

材料はスチレンボード・串棒・チェーン組み立て・オルゴール・電子回路を使います。
くるくるまわる観覧車はスチレンボードをまわるく切る技術と内側をくりぬく技術が必要になる作品です。 また、動力元にネジ式のオルゴールを使って観覧車を回転させます。モーターとギヤーボックス以外でも動力を発生 させることができる見本です。電子回路でまわりが暗くなるとLED(赤・青・緑)の点滅とオルゴールのメロデーで観覧車を引き立てます。 観覧車は最後にシールとクリップを使いデコレーションしてよりみばえよくします。


マ二アル以外の制作補助

  1. スチレンボードにまるい線を引くための字具を準備する。(内側用も準備)
  2. チエンの組み立てをする時に部品の切取バリを作らないように根元から切る。
  3. 支柱の内側に補強板の追加をする。(両側)
  4. 観覧車の軸の穴あけ位置を正確き空ける。
  5. LED端子に接着アルミホイルを着ける時に足の形がわかるくらい強く貼り付ける。
  6. オルゴールと観覧車をつなぐチェーンはチェーンの張りが弱いとオルゴールネジがすべり回転しなくなる。

Top ページより制作マニアルをダウンロードできます。

材料の確認

Image2画像 Image3画像

スチレンボードの設計・切取り

Image4画像 Image5画像

支柱・観覧車のフレームの切取り

Image6画像 Image7画像

ラダーチェーンの制作

Image8画像 Image9画像

ラダーチェーンを組み立て。

テスターの使い方・電池と抵抗の読み方

Image10画像 Image11画像

テスターの使い方を知ろう

Image12画像 Image13画像

CDS素子とカラー抵抗の読み方

はんだづけ・電子部品・電子回路

Image14画像 Image15画像

はんだづけを知ろう

Image16画像 Image17画像

電子回路を知ろう

Image18画像 Image19画像

トランジスター・LEDには極性がある!

Image20画像 Image21画像

トランジスターをはんだ付け

Image22画像 Image23画像

リード線をはんだ付け

電子回路とLEDを接続する

Image24画像 Image25画像

スチレンボードにアルミハクをつける

Image26画像 Image27画像

LED(赤・黄・緑)を乗せて接続する

観覧車を組み立てる

Image28画像 Image29画像

観覧車1に支柱を接着する

Image30画像 Image31画像

観覧車1・2を張り合わせて組み立てる

全体を組み立てる

Image32画像 Image33画像

回転軸と台の位置決め

Image34画像 Image36画像

オルゴールの位置決め

Image37画像 Image38画像

観覧車台の組み立て1

Image39画像 Image40画像

観覧車台の組み立て2

Image41画像 Image42画像

電子回路LED基板を付ける

Image43画像 Image44画像

チェーンをオルゴールにかける

Image45画像 Image46画像

完成です。後は観覧車の飾りつけをします

制作・企画

平成21年度 第2期
ものつくり教室(デリバリー)・くるくるまわる観覧車
企画制作:名古屋少年少女発明クラブ事務局
監 修 : 愛知工業大学客員教授 佐伯平二

著作権は名古屋少年少女発明クラブまたはその記事の筆者に属します。(著作権について)
当サイトに掲載されている記事や画像などの無断転載を禁止します。

top.gif画像

ページのトップへ戻る